
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。 400文字以上800文字以下
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A.
小学校での出来事は、私の「真面目さ」と「協調性」を活かして、キャプテンを務めたことだ。チームの方針と私の考え方の違いを理由に私はチームを移籍した。何事も率先して動き、人の意見を否定しないことを行い、途中入部にも関わらず、最高学年でキャプテンに任命された。この経験から、私は自分が最初に行動することにより、チームを背中で引っ張っていくことの楽しさを体感した。中学校での出来事は、「計画的な努力」で目標を達成したことだ。私は、1年生の頃、定期テストでクラス1位を目標にし、誰よりも早く、テスト勉強していたが、目標達成はできなかった。私は努力と結果は比例すると考えていたが、センスがある人には同じ努力量で勝てないと判明した。そこで、テスト3週間前に1日のタスク量を決め、計画的な勉強により、3年生のテストでクラス1位を取れた。この経験から、「計画的な努力」が目標達成に繋がることを学んだ。高校での出来事は、私の「コミュニケーション力」を用いて、多様な人と関わったことだ。文化祭で、私の強みであるコミュニケーション力を用いて、男女の意見の橋渡し役を行った。結果、クラスで意見の統一ができ、クラスの親睦が深まるきっかけを作った。価値観が様々な人をまとめるのは困難である一方、様々な意見が出て、期待を上回る結果が出たのだ。この経験から、多くのことを吸収するために、多様な人と関わりたいと考えた。大学での出来事は、留学の際、私の「行動力」が発揮されたことだ。私が留学に行った理由は、日本について海外の人に聞くことで、日本を客観的に見ることだった。ある時、友人の誕生日会の企画を行った。友人の多くの人を集めたいという意向と私の目的達成のために、8か国40名が集まる会を企画した。私はその会で、積極的に海外の人と交流し、本来の目的を達成した。この経験から、私の「行動力」は海外でも通用することがわかり、自信になった。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私は目標までやるべきことを明確化し、行動することに自負がある。ネイティブの人と交流を目指し留学した際、期間内に目標達成すべく戦略を立てた。フェーズ1は「練習場としての留学生同士の会話」であり、フェーズ2は「ネイティブの人との会話」と目標設定した。前者は、英語を学ぶ目的が一致するため、間違いが許される環境であった。一方後者は、日常会話で不自由したくないという環境、と難易度が高かった。フェーズ1では、順調に表現や語彙力がついたが、フェーズ2は困難だった。ある時、余暇のためスキーに行ったところ、ガイドの方と会話ができる機会に恵まれた。緊張感を持って会話したが、会話の中で笑顔が生まれた。笑顔が会話を円滑にすることを学び、休日の度、スキーに訪れ、ネイティブの方との英会話スキルにも磨きを掛けた。このように、目標達成まで必要なスキルや課題を明確化し、行動できる力を社会にも還元したい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。 400文字以下
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A.
大学の部活動でレギュラーになるために、知識の吸収と活用に夢中になったことだ。私は高校まで、野球を行い、ずっとレギュラーであった。しかし、大学では、身体能力では、チームメイトに勝てず、レギュラーになれなかった。私はレギュラーの座を得るため、ポジションに特化した専門知識を付け、体現できることに力を注いだ。そこで、私のモットーである、多様な人から多くのことを吸収したいという考え方の元、他チームの人の意見を聞き、チームに活かすことを行った。結果的には、私はチームでそのポジションについて、1番詳しくなることに夢中になり、その後はレギュラーを勝ち取り、次のフェーズとして、勝利のために大学の部活動に夢中になった。また、その経験を後輩に伝えることにより、持続的に強いチーム作りを行うことができた。このように、私は多様な人から様々なことを吸収し、専門性の高いコンサルタントになりたい。 続きを読む