
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。 400文字以上800文字以下
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A.
私らしさとは、リーダーシップ・熱意・行動力である。 【小学校】 地区の少年野球チームでキャプテンとしてリーダーシップを発揮し、それまで3割程度だった勝率の向上に取り組んだ。チーム内で日記を作成し、コーチや選手らと練習方法や試合での敗因などについて意見交換をした。その結果、得点力不足を補うため各自が自主練を行うようになり、勝率は6割まで改善した。 【中学校】 文化祭の展示の責任者を務めた。バルーンアートの展示を行うことになり、熱意を持って技術の習得に尽力した。放課後や休日に3か月間かけて練習を行い、他人に教えられる技量を身に付けたほか、2メートルの作品を最終的に作り上げた。今でもバルーンアートは特技である。 【高校生】 セパタクローの同好会を創立した。マイナースポーツであるセパタクローの魅力に惹かれた私は、行動力を活かし学校でプレーするための同好会を作ることを先生に打診した。しかし同好会を設立すること自体が稀であったため却下されてしまった。その理由を分析すると、私の説明はセパタクローの魅力を伝えるにとどまり、同好会を設立する利点を示せていない点に気づいた。そこで低予算・小面積で済むこと、体系的な練習と戦略分析により成長を促せることを改めて説明した。これにより、正式に同好会を発足することができた。 【大学生】 ダンスサークルで作品の監督を7回務めた。監督とは、振り付けの作成や曲の決定だけでなく、練習のスケジュール管理なども行う役職であり、先に挙げたリーダーシップ・熱意・行動力の全てが発揮された。出演者の特性を把握するために一人ひとりと積極的にコミュニケーションを取ったほか、観客側からの視点を得るために知人に意見を聞いて評価の高い作品について研究した。これらにより得られた知見を活かし、出演者が強みを発揮でき、かつ観客が満足できる作品作りに務め、結果として双方から高い評価を得ることが出来た。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私の強みは、相手と同じ目線に立って対話できることだ。これにより、相手と信頼関係を築き、また私の視野を広げられるからだ。塾講師のアルバイトでは、進路に悩む生徒に対し、単に大学を列挙するのではなく、まず一人ひとりの関心事・性格などの把握に努め、普段から積極的に声掛けを行った。これにより、次第に生徒と率直な意見交換ができるようになったほか、生徒の考えや経験を知ることで私の知見も深まった。対話を通して得られた内容を踏まえ、各生徒に合わせた指導を行うことで生徒の課題解決、またその先の合格に導くことができた。このように、私は幼少期から周囲の人と積極的にコミュニケーションを取り、それぞれが持つ多様な価値観を学ぶことを心がけてきた。その上で相手の個性に合わせた手法を提示し、相手の喜びや成功を生むことは、私の生きがいの一つになっている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。 400文字以下
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A.
ダンスサークルで100人が参加する作品の監督を務め、観客へのアンケートで首位を獲得したことだ。例年この作品は観客からの評価が低く、その原因は出演者の練習意欲の低下と、抽象的な表現による作品の難解さだと考えた。そこで最も注力したことが、出演者と観客が共に楽しめる作品にすることだ。出演者それぞれが成長を感じられるよう、積極的な対話や観察を通して踊り方の好み・技術の習熟度などの把握に努めた。その上で、個々の強みが活かせる振付を考えた。また、ダンスに詳しくない観客も楽しめるよう、演劇を取り入れることで、表現するテーマを明確化した。加えて、友人や先輩に製作段階での作品の動画を見せて感想を聞き、多様な意見の収集に努めた。結果として出演者と観客の双方から高い評価を獲得することができた。私はこの経験を通して、相手の立場に立って物事を考えること、それにより新たな手法が得られることを学んだ。 続きを読む