
23卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。
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A.
私の強みは、課題解決思考を強く持っていることです。私がこれまで、趣味でソフトウェアを制作していましたが、制作にあたって何らかの課題を解決するという目的がありました。例えば、締切だけでなく、タスクの大小や難易度によっていつからやり始めるべきかというところまで、自分で時間を設定し管理したいという思いから、Androidのオリジナルタスク管理アプリを作成しました。 また、大学時代に地域連携活動にも力を入れ、地域の方との交流を通して地域の課題を発見し、それの解決につながるような企画を考え、実行するという活動を行いました。例えば、〇〇県××市在住の猟師の方と交流した時に、現地で獣害が問題になっていることを知り、その対策のための費用負担が山里に住み農家に偏っているという現状について話していただきました。そこで、地域全体でその重要性を共有するために、獣害問題について遊びながらわかりやすく楽しく学ぶことのできる「狩猟ボードゲーム」の開発を行おうと考え、現在内容を詰めているところです。将来的にゲームアプリ化も検討しております。 このように、私はアプリ開発などのものづくりをするにあたって、何かしらの課題解決意識を持って取り組んできました。 今後も、ものづくりをするときに感じる面白さを大切にしながら、課題解決を続けていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
1週間のハッカソンイベントにおいて、初めて知り合ったメンバー3人とチームを組み、「エレベーターの待ち時間や乗車人数の予測」を行うシステムを開発したことです。初めに全員でアイデア出し及び要件定義を行い、その後にそれぞれの得意分野に応じて担当をわけ、私はバックエンドを担当しました。普段の学業などと両立しながら、短期間でシステムを完成するという経験は自分にとって初めてであり、作りたいシステムの完成に必要な技術も、自分が経験したことのない技術を含めて多岐にわたるものでした。そのような中で、それぞれの得意分野をもとに役割分担し、またエラーがなかなか解決しない時はお互いに相談し合いました。そのため、基本的に自分の得意領域での開発に集中でき、エラーが発生しても個人で開発しているときよりも早いスピードで解決することができました。 最終的には、締め切りまでにシステムを作り上げることができました。 続きを読む