
24卒 インターンES
【技術系】TECHNOLOGY SESSIONインターンシップ
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Q.
本インターンシップへの志望動機をご記入ください。(500文字以内)
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A.
私は、モビリティ分野の開発を通して世界のお客様の夢の実現に向けてイノベイティブな発明をし続ける貴社の高い技術力の根源であるチャレンジし続ける姿勢を肌で感じ、今後の研究開発に役立てたいと思い志望しました。 私は、大学の実験実習のDCモータの制御を通して、制御の面白さに加え重要性や有用性、可能性について学びました。また私自身が、自動車を運転する中で、自動車の「走る楽しさ・操る楽しさ」と、「安心・安全」は、走る・曲がる・止まるの3つの要素を運転する人を中心に考え制御することで生まれると思っています。貴社は創業以来、エネルギーや排ガスなどの環境問題や交通安全問題に取り組み多くの技術を世界に先駆け生み出すばかりか、人々の生活の可能性を拡げる魅力ある製品を開発し、世界の人々を喜ばせています。私は本インターンシップを通じて、貴社で実際に働いている社員の方々と行動を共にし、議論することで、どのように考え、どのような行動からお客様の生活を豊かにするイノベイティブな発明が生まれ、具現化されているのかを学びたいと考えています。 続きを読む
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Q.
Hondaの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想いを教えてください。(500文字以内)
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A.
貴社の「2030年までに、軽商用からフラッグシップクラスまで、グローバルで30機種のEVを展開し、年間生産は200万台を超える計画」に感銘を受けました。2020年10月に発売されたEV「Honda e」は2030年に向けて電動化の取り組みの象徴であり、「自由な移動の喜び」を「地球環境負荷ゼロ」で体現しています。EVにおいては、よく航続距離が問題点として挙がります。しかしながら貴社はEVや自動車のあり方を改め、航続距離にとらわれない本当に便利なEVを製造し、社会全体の利便性を高め、お客様の生活を豊かにしています。今後、貴社はEVの開発をより促進することが期待できます。また、貴社の計画から具体的な年数や数値を設定することから強い意志を読み取ることができ、いまなおチャレンジし続けることをやめず未来を切り開いていると感じます。 私は、電動パワーユニット技術を用いた新価値創造体験を通して、貴社の高い技術力を用いたEVへのアプローチの姿勢を学び、今、私が研究しているモータの開発に役立てたいです。 続きを読む
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Q.
Hondaのインターンシップを通じて自身がどうなりたいかを教えてください。(500文字以内)
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A.
私は貴社のインターンシップを通じて、夢を持ち主体的に行動をして周りの人と協力をしながら世界の人々に有能かつ魅力ある製品を作れる技術者になりたいと考えています。貴社は、自転車用補助エンジンをはじめ、お客様を感動させる多くの製品を製造してきました。今なお歩み続け、さらには「2050年にカーボンニュートラルを実現する」など新たな挑戦をしています。貴社から生まれる素晴らしい製品は、その時代の世の中の状況から先を予測し、何が需要のあるものか正確に見定めることができる論理的思考力から発明されると考えています。よって、本インターンシップを通じて実際に技術者として現場で働いている社員の方々と積極的にコミュニケーションをとり、状況を推察する視点や論理的思考力を学び、身に着けたいと考えています。加えて、私が現在足りない知識や経験を見定めたいとも考えています。私自身、実際に見て経験する機会が少ないので、イメージが沸きづらい状況です。そのため本インターンシップで、勉強してきたことと実際のものをリンクさせ、今後の大学生活の指針作り、努力していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
大学での研究テーマの具体的な内容を記入してください。(500文字以内)
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A.
私は、現在、先端自動車工学研究室でモータについて研究しています。従来のモータはレアアースを用いて回転力を得ますが、モータの場合はレアアースを用いず、巻き線と金属で誘導される電磁力を利用し回転力を得ています。そのため構造上、振動や騒音が大きくなりやすく、実用化に向けてはロータの支持構造やステータの構造の研究が重要になってきます。そのほかにも、スムーズを生むためにC言語を用いてプログラミングを組み立てることや、SRモータに大きな電流を付与するためにFET(Field Effect Transistor)による3相駆動回路を設計して組み立てなどをしています。性能向上に向けては3相回路の駆動タイミングの最適化やコイルからの発熱量を計測し、特性を調べ低温化など多面的にアプローチをしています。モータは、巻き線と金属のみで稼働するため、従来のモータに比べ安価に製作できるので、EV化の促進に貢献できると思います。研究の中でのトライアンドエラーや原因究明は、定例会にて「ワイガヤ方式」によるグループ討論により行っています。 続きを読む
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Q.
希望する実習コースに参加するにあたり、ご自身のどんな知識・スキルが役に立つと思うか記入してください。
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A.
役に立つ知識・スキルは2つあると考えています。1つ目は、大学で学んだ4力学と自動車に関する知識です。私は、高校生の時から部活動を通して基礎の重要さを身に染みて感じたことから、勉強においても基礎の4力学の勉強には力を入れてきました。そのため、実際の場面でどのように用いられるのかイメージをもっています。自動車については、先端自動車工学の授業で基礎と応用について勉強しましたが、実践的な知識も現在勉強中です。2つ目は、すぐに行動に移せる性格です。私は、自動車に関する知識や経験が乏しいのが現状ですが、本インターンシップをより意味のあるものにするべく、現在所属している先端自動車工学研究室に配属前である春から通い、先輩方の手伝いをしながら実践的な知識を身に着けてきました。そのため、コミュニケーション能力と傾聴力を鍛えることができました。現在は、実践的な技術の知識を用いた議論を通して主体的に研究を進めています。また、知識は乏しいですが、考えたアイデアは新たな発見のためにすべて発信しています。私はこれらの知識とスキルが、本インターンシップの実習コースで役立てられるのではないかと考えています。 続きを読む