
24卒 本選考ES
技術
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Q.
A-1 学生生活において、もっとも力を入れて取り組んだ学問・研究テーマは何ですか。また、その内容について具体的に入力してください。(100文字) ※職種別採用コースの場合は、選択コースに応じた専門性について記述してください。
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A.
先端自動車工学です。動力性能などについて勉強し、社会の変化に伴って生まれた自動車、自動車が社会に与えた影響や応用例、特にEVの基本構造においては注力して学びました。モータは実物に触れながら学びました。 続きを読む
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Q.
内容(500文字)
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A.
動力性能はEVの設計を実際に行いながら学びました。先端自動車工学の講義の中で、構想設計として目標性能が課題として与えられ、そこから翻訳して自分独自の基本性能や諸元を定めました。そして、車両質量や空力などの目標を定め、ラフレイアウト設計として居住スペースを確保したうえで重量物であるモータやバッテリ、駆動用電気装置などの搭載位置や配線のとり回し、サスペンション、ブレーキなどを定めました。そのあと順次詳細検討に入り、走行4抵抗などを算出しました。最後に、算出した走行抵抗からモータの最大出力・駆動力を満たすEVの駆動特性曲線からモータの選定、また、選定されたモータから出力特性を可能とするインバータを選定、バッテリの選定を行いました。 モータは4年次に行う研究内容がモータ関連でもあることから、モータメーカのインターンシップにてブラシレスDCモータを製作しました。はじめに、どのような出力特性をもつモータを製作するか目標設定を定量的に行い、FMEAにて作業の効率化を図りました。実際の作業では、巻き線を手巻きし、ターン数や線径の太さによって出力特性がどのように変化をするか予測を立て、現物で確認しました。 続きを読む
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Q.
その学問・研究テーマにどのように取り組み、何を得ましたか。(300文字)
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A.
EVやモータならではの特徴を理解し、インターンシップにて知識と現物をリンクさせ、より実践的な知識となるように取り組みました。 先端自動車工学の課題を通してEVはガソリン車と違い駆動・回生制御装置や高電圧パワーユニットを搭載しているため、EVならではのメリットを活かした構想設計やモータ制御が重要であり、そればかりか自動車とは異なるアミューズメントの領域なども検討する必要があります。それを満たすには様々な分野を取り込んだアイデアが必要であることを学びました。またモータ製作に重要なことは、製品に合わせた性能を実現するために多種多様な構造や製造法から、安全かつ安価に設計をすることが重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。 ※大学時代に限定せずに記入いただいても構いません。(200文字)
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A.
高校時代に部活動の卓球で、団体戦とダブルスでチームのエースとしてインターハイ出場を目指したことです。エースとして様々な取り組みを行い、当初は失敗の連続でしたが、チームを一つにまとめることができ、結果はダブルスのみでしたがインターハイに出場することができました。 続きを読む
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Q.
取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。また、その困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。(500文字)
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A.
先輩方が引退して新チームが開始した当初は、チームはバラバラで目標も曖昧であり、楽しければ良いという雰囲気でした。実際のところ練習に対する意識も低く、部活動本来の楽しさのはき違いをしているという状況でした。 エースを任されたときに、現状を打破して何とかしたいとチャレンジすることを決意しました。まず、現状分析から始めました。目標が曖昧である1番の理由は勝利する見込みが立てられないことでした。そこで勝つための方針を、練習内容や時間の管理などを盛り込んだ計画を立てては仲間と議論しました。最初は消極的でしたが、次第に様々なアイデアが出され、結局皆で納得のいくまで練りこんで計画を作ることができました。このように目標が共有され、行動指針が具体的かつ明確にできてからは少しずつではありましたが練習試合・公式戦で勝つことができるようになりました。また実戦を重ねるにつれ、共通の課題や認識も明確となりチーム全体で解決をする雰囲気もできあがりました。最終的には部員1人ひとりが自らの課題を立て、個人の課題もチーム皆で主体的に改善するために耳の痛い厳しい意見が飛び交うようになりました。 続きを読む
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Q.
その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。 (300文字)
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A.
この経験から自身の目標を達成させるためには、仲間と共有することが重要であり、そのためには議論を惜しまない、特に具体性が重要であることを学びました。 イノベーティブな技術や製品の開発は、チームで目標に向かって力を合わせる必要があります。目標を共有するためには、自由闊達な厳しい環境を自らが率先して主導し本質的な議論をする必要があります。そうすることで、互いの意思が明確となり納得ができる具体的な目標になりチーム1丸となってチャレンジできると考えました。 人々の夢をモノづくりで実現する貴社で、技術や製品を開発するときに遭遇する様々な課題を解決する場面で活かしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。(500文字)
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A.
私は「環境負荷ゼロを実現しながら自由な移動の喜びと暮らしを守り、すべての人の夢の実現に向けた技術を生み出したい」という夢があります。 現在の社会で自動車は生活の自由を拡大する上で必要不可欠です。通勤や通学、旅行、はたまた地域によってはさまざまな利用方法で活用されています。しかしながら、発展途上国や若者の間では高価であることも課題の1つです。また、持続可能な社会の実現の政策としてカーボンニュートラルの実現やLCA規制をクリアする必要があります。 そこで環境負荷ゼロを実現しながら世界中のどこでも容易に製造でき、モータならではの初速が速い、どの環境下でも力強い走りを実現できる車を作りたいと思いました。 そのために2030年ビジョンに向け自動車の基本性能である「走る」を設計し実践的な知識を身に着けます。将来は開発チームの中心として企画を提案し、チーム間や部署間、サプライヤーとの議論を惜しまず行い、自身がリーディングすることで相乗効果を生み、モータならではの加速力のある力強い車をSRモータによって実現したいと考えています。 世界中の誰もが自由な移動の喜びと暮らしの下、夢に向かって全力投球できる自動車を開発します。 続きを読む
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Q.
実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。(300文字)
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A.
インターンシップにて「ワイガヤ」により世界中を魅了しお客様に夢を提供する製品が創出される過程を体感しました。ワイガヤは単なるアイデア創出法ではなく、技術の前ではみな平等であることや他者尊重など、参加者の既成観念や固定観念という殻を破り、新アイデアを創出する根源的な仕組みであると共に、この仕組みを利用し自己成長できると感じました。また、常に将来どうありたいかと自問自答を続けると共にお客様の要望を見据えチャレンジし続けていることも学びました。 Hondaというチャレンジングな環境で自己成長をし、「ワイガヤ」ならではの新価値を創出し技術でお客様に夢を提供し常識を打ち破るような製品を世界中の人々に届けたいです。 続きを読む
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Q.
これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。(200文字)
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A.
私の夢の実現に必要なことは、将来社会を見据え誰も想像しえないアイデアを導きだすことだと考えます。そのために「ワイガヤ」のような集団創造手法に加え、電動化に関する知識やアウトプット手段である出図のスキルが特に重要と考えます。 残りの大学生活では、現在所属している先端自動車工学研究室で実践的な幅広い知識を身に着けることに努めます。そして将来、世界中の人々の夢の実現に向けて全力投球します。 続きを読む