
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください
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A.
私がコンサルティング業界を志望する理由は2つある。1つ目はクライアントの問題点をあぶり出し、 その問題解決および企業の成長をサポートする業務に魅力を感じたからだ。私は高校時代、バレーボール部のキャプテンとして、練習メニューを一新してチーム力の向上に努めた。この経験から自らの行動で他者およびチーム全体を成長させることにやりがいを感じ、規模は違うものの根底には同様の性質をもつコンサルティングという業務に興味を抱いた。2つ目は自己成長の観点だ。コンサルティング業務では、経済的および社会的に多面的な視点が必要であり、コロナ禍以降の昨今ではその視点がより重要視されていると思う。その中で各業界の専門性を高め、個としてパフォーマンス性の高い人間が求められていると考える。このモデルは私の求める将来像と合致しており, コンサルティングに従事することで, 多様な分野に貢献できる人間になりたいと思う。 続きを読む
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Q.
大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください
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A.
私は困難な課題に対して粘り強く思考し取り組むという姿勢で貴社に貢献できると考えている。私は無機化学系の研究室で、新規化合物の合成とそれを用いた触媒反応の開発を行なっている。自ら新規性の高いテーマを設定したため類似の合成法はなく、当初は考えていた計画に沿った研究は進まなかった。そこで、得られた結果から逐一軌道修正しながら目標達成までの道筋を構築してきた。その中で教授とのディスカッションを繰り返し、可能性のある施策については一つずつ地道に実験して条件検討を行った。その結果、既存のものよりも高活性かつ環境負荷の低い金属を用いた触媒の開発に成功した。先日の化学系学会ではこの触媒に関する発表を行い、優秀賞を頂くことができた。このような研究活動を通して培った粘り強く課題を遂行していく力は、貴社のコンサルティング業務における課題解決に対しても貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
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A.
私は組織内で問題意識をもって主体的に行動する人間である。例として、アルバイトする飲食店の調理担当として業務改善に注力した経験が挙げられる。大学3年次、一通りの業務を習得し後輩の指導にも務めていた頃にお客さんから、料理が期待を超えてはこなかったという声を頂いたことがあった。私は当時、サービスで付加価値をつけるというこの店のコンセプトの共有が不十分であったり、指導方法にばらつきがあり提供の仕方にも統一性がないと感じていた。そこでお店の思いをメンバーで再確認しつつ、”お客さんを考えた提供”を意識してもらうような指導を試みた。またメンバーにヒアリングを行い、忘れやすいポイントをメモした一目でわかる完成図を各ポジションに添付することを提案し、社員さんも含めてこの施策を実行した。その結果メンバー間で共通の意識を持って業務を行うことができ、料理について良いコメントを頂くことも増えたと感じている。 続きを読む