
18卒 本選考ES
事務系
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Q.
あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。
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A.
私は将来的に世の中の「当たり前」という価値観を壊すパイオニアとして活躍したいと考えています。現状、私たちにとってお酒とは身近な存在であり、特にビールは人生から切り離すことができない地位を獲得しています。しかし社会のニーズが変容し嗜好の変化、健康配慮など半世紀前では考えられない多くの要因が関わり、また国内の市場規模の縮小、若者のビール離れなど常にニーズは変化し続けています。だからこそ現状の今に満足するのでなく、先を見据えた開発が求められる中、私は常に挑戦、こだわりを持ち続けた強みを活かし「自分だからこそできる」そんな思いを持ち続け働きたいと考えます。それは営業、マーケティングを通し社会のニーズに応えた商品の企画、開発。特にビールがぶち当たる一番の課題は「世代によって好みが分かれる」ことであり、男女間ではさらに大きいことから全員に愛される商品が求められます。つまり私は世代間の嗜好に合わせた商品を開発し、男性だからビールという価値観を崩していきたいと考えています。また海外市場に目を向けた新たな市場開拓などのグローバル戦略。それは海外では自国のテイストに合わせたビールが占め、新規参入は難しいと考えられていました。しかし貴社の昨年の西欧ビール社買収のように決まったルールなんて存在しない。それゆえ私は日本のビールこそ味、品質ともに世界に誇れるブランドであり多くの人に愛される日本トップから世界トップへの実現に向けた事業計画。まだまだ企業の挑戦は無限大だと考えています。以上より私は既存の価値観に囚われず、常に新たなものを創出してきた貴社を通じ自分の思いを実現させていきたいと考え志望します。 続きを読む
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Q.
チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。
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A.
よさこいサークルでのチーム運営です。私は大学生だからこそ多くの人と関わり、新しいことにチャレンジしたいという思いから150人規模のサークルに所属していました。入部当初、多くの人に支えてもらい自分も同じように貢献したい。そう思い2年生からはソーラン祭りに向け班長としてチーム運営、作品づくりに携わり10人のスタッフで挑む戦いが始まりました。特に一緒に過ごす時間が長い班生活は濃厚な時間であり、命運は班でどう生活するかに懸かっています。毎日の練習が続く中、上級生の班に対する方針への不満、新入生の練習の不満などサークル自体の士気が下がる期間をいくつも経験しました。自分自身、本番直前まで班の盛り上げ方、方針には苦労しました。しかし去年の先輩たちを見て成長したからこそ自分が受け持つ班にも「この班でよかった」と思わせたい。そして自分がチームの命運を握っているからこそ全員がこのサークルの一員でよかったと心から思えるチームを作ること。そう考え上級生の意見を参考に班の差別化、また全体として練習の雰囲気づくりを意識し自分が引っ張るんだという思いで行動しました。すると、おのずと同じ方向に向かい一体感を増すことができました。そんな個性豊かなメンバーが一つとなり、一つの目標に向かったからこそ優秀賞を受賞することができたと思います。全員一人ひとりできることは違います。しかし誰かがやるのを待つのではなく自分の可能性を信じ、行動することこそ次のステップにつながるものだと考えています。以上より、私はこの経験から常に自分のこだわりを持って挑戦することこそ私という人間を最大限に活かせるものだと感じました。 続きを読む