
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
「挑戦」「革新」のエピソード。その過程でどのような課題に直面したか、またその課題をどのように乗り越えようと試みたか
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A.
「さらなる高みを目指す向上心」私が学生時代にやり遂げたことは、編入学試験に挑戦したことだ。以前通っていた大学で、経済学の授業を受けたことから興味を持ち、「よりレベルの高い環境で経済学の勉強がしたい」という強い想いから、中央大学への編入を決意した。その過程で直面した課題は二点ある。第一に、経済学の知識が不足していたことだ。対策用の塾で勉強を始めた当初は、基礎的な内容を理解するのに必死で、授業についていくことが精一杯だった。そのため、気になる事は全てメモして積極的に質問を行い、納得するまで教えてもらった。また、大学の授業で使用したレジュメなどを見直し、とにかく問題演習を行うことで、解法を身に着けようと努力した。第二に、以前通っていた大学の単位も編入後必要になるため、取得できる上限の単位を取り、受験勉強と両立を行ったことだ。特に、毎回の授業で課題が出たり、小テストを行ったりする授業においても手を抜かないために、朝6時半に起きて毎回授業の前に復習を行った。一人で勉強と向き合うことは孤独で辛かったが、自分の立てた目標に対して成果を出したいという思いから、諦めずに取り組み続けた。その結果、半年の勉強を経て合格を勝ち取ることができた。自分で決めた目標に対して、途中で妥協せず全力で取り組むことで、自分自身の成長や自信につながることを実感した。この経験を活かし、これからも失敗を恐れずに挑戦を続けたい。 続きを読む