
23卒 本選考ES
SE
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えて下さい。また内容に以下の3点を含めてください。1.変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 2.実現する上での課題と、ICTを活用した解決策 3.実現できた場合の価値
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A.
ICTによって、日本の医療環境をより効率的かつ患者に寄り添ったものに変えたいです。がんを患った祖母を看病した際に、毎度同じような診察のために祖母が外出することに違和感を覚えました。他にも、医療機関が一方的に医療情報を管理していることによって患者が不安を感じやすく、医師と患者にとって非効率な状態になっていることにも気づきました。そこでICTを活用することで、2つのアプローチができると考えます。1つ目は、オンライン診療を拡大化することによって医療機関と患者の負担を軽減することです。2つ目は、電子カルテや医療画像を共有することで、医師と患者の関係に双方向性を持たせることです。これらの取り組みによって、医療機関側は、受付や会計等の業務に割く労力の削減ができることに加えて、急速に進む少子高齢化によって、日本の社会問題ともなっている人手不足を解決できると考えます。さらに、患者が通院せずとも自身の医療情報をいつでもどこでも確認できることで、不安を解消しやすく、治療の継続にもつながると考えます。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えて、成し遂げた経験を教えて下さい
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A.
大学2年生の頃、サッカーチームを1から作ることを決意し、キャプテンとしてチームを市大会優勝に導きました。 初めは未経験者がいるうえに寄せ集めのチームではコミュニケーションも上手くいかず、試合に勝てないことからチーム全体の雰囲気が悪くなってしまいました。そこで、私は3つの取り組みを行いました。 1つ目はモチベーションの維持です。 キャプテンとして常にポジティブな言葉をかけ続けることを意識し、改善するべきことを指摘する際も、同時に良い部分を褒めることを必ず行ってきました。 2つ目は情報共有です。 毎試合・練習後にミーティングを行うことによって意見を交換する場を設け、チームメイトお互いを理解し、チームの連携を高めました。また、その場で目標・課題を全員で共有することで同じ志を持ってプレイすることができました。 3つ目は長期的な視野で考え、全員の出場時間を統一しました。 経験者の出場時間を増やすことでより簡単に勝利するという選択肢を見送り、未経験者が早い段階から多くを経験して、プレイに自信を持ってもらうことを狙いとしました。 これらの取り組みの結果、1年後には目標に掲げた市大会優勝を成し遂げることができました。 続きを読む