
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
海外の人と協業して日本のアニメ映画を翻訳し上映されたこと。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
私は、大学から言語について勉強し始めたのですが、学んでいくうちに、実際にその言葉を話す人と交流し、何かで協業したいという考えが膨らみました。協業を通じて、異文化に触れるだけでなく、文化や価値観の異なる人たちと関係構築をする術を身に着けることで自己成長につながると考えたからです。そこで教員に相談をしたところ、翻訳のインターンシップを紹介され、取り組みました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
まず、個人の目標としては、人種の異なる学生と円滑に協業ができるようになり、成果を出すことです。2021年は翻訳リーダーになったため、参加学生全員が納得するまで議論を行える絶好の機会が得られました。チームとしての目標は、私達の翻訳した作品の納期に間に合わせることと、またその作品を通じて、実際に映画を鑑賞する人たちに、日本の文化や伝統への理解を深めてもらうよう自然な言葉で翻訳を完成させることでした。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
課題は2つありました。まず、海外の翻訳メンバーが突然音信不通になったことです。翻訳業務はメンバー全員の連携が必要で、一人の遅れが翻訳全体の遅れを生じさせ、納期に間に合いません。そこでなんとか本人を説得し復帰させましたが、このような事態が二度と起こらないように、活動以外でも積極的に学生と話すことで信頼関係を構築し、業務に対する目標の定期的な確認の徹底化を図りました。 2点目は、海外のメンバーに、日本の文化を理解してもらうということです。参加学生が全員日本について知識があるわけではありませんでした。そこで、日本の歴史や風習について、海外との比較や、写真を用いて説明をしました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
積極的に海外の学生と対話を持ち信頼関係を築き、余裕をもって翻訳を納期までに提出できました。また、日本文化を理解してもらい、正確かつ自然な翻訳が完成。当日鑑賞した人から感謝の言葉を多数頂きました。 続きを読む