
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。30
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A.
浪人期に塾のクラスメイトを集めセンター対策会を実施した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください200
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A.
浪人期に通っていた塾では二次試験対策に特化した授業が多く、センター試験の対策は各自の裁量に委ねられていた。しかし一人で過去問を解いていても、なぜその解答になるのか分からない、今の時期にどのくらいの点を取るべきか分からないといった具合で、一人で対策することを効率が悪く不安に感じていた。そこで、クラスメイトと共に同じ問題を解き、丸をつけ、分からなかったところを確認し合うセンター試験対策会を企画した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。200
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A.
毎回の出席人数を15人以上に保つこと。初期は参加してくれたのが親しい友人5人と少なかったため、平均点に偏りがありデータとしてあまり役に立たず、試験中の雰囲気も弛緩していた。大勢いた方がデータも増え、疑問をすぐに解消し合うことができ、本番に近い緊張感も出すことができると考え、30人のクラスの半数参加を目標とした。個人的には、この対策会を利用しセンター本番の全教科の平均得点率9割以上を目標とした。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。300
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A.
主な課題は教室の確保、人が集まる日程調整、何年度のどの教科をやるのか、という点にあった。教室確保に関しては、クラスのチューターの方にお力添えをいただいた。一週間前には次回の日時と参加人数を伝えるようにし、空き教室を確保してだいた。日程調整や年度・科目決定については、クラスのLINEグループを作り、日程調整や投票の機能を使用して最も多くの人が参加できる日程、一番多くの人が希望している科目を選んだ。理科・地歴・公民などばらつきのある選択肢は、日によって合同開催も検討した。決定事項はノート欄にその都度追加し、わかりやすい連絡を心がけた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください100
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A.
4回目以降、最終17回まで常に15人以上が参加してくれた。多くの友人が、過去問演習のリズムが作れてよかった、授業のない期間にクラスで集まり安心した等の言葉をくれた。本番の結果は全教科平均得点率91%であった。 続きを読む