- Q. 志望動機
- A.
株式会社みずほフィナンシャルグループの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2023年7月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- オープンコース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
銀行業界の基本知識と部署(興味のあるところは特に)についてはかなり調べた。ネットなどを活用し業界研究をしていく中で難しい単語なども多いので日頃から日経新聞を読み分からない単語を調べるなど工夫した。みずほに関しては他のメガバンクと異なる部署名が多いため(社会産業基盤・RMなど)そこに関しては面談やOB訪問などを通じて理解しておくべきだと思う。また、他のメガバンクと比較した時の強みや課題点なども調べておくべきと感じた。
志望動機
①自分の長所(コミュニケーションスキルやリーダーシップ)を活かせる。
②海外に挑戦する環境が整っている。
③社風が自身の性格に合致している。
これらの3つを就職活動の軸としており、御行ではその全てがマッチしていると感じ志望した。①について銀行業界はお客様のニーズに応えるため、社内の多くの部署の方と連携し最適なソリューションを提供することが求められる。その業務において自身の長所は適していると感じた。また、②について御行では海外トレーニー制度など海外挑戦できる環境が充実している。そして③の社風については真面目で協調性を持った方が多く働きやすい環境が整っていると感じた。以上から御行を志望した。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に力をいれたこと。
当行の志望理由。
ESの提出方法
マイページより提出
ESの形式
web入力
ESを書くときに注意したこと
抽象的になりすぎず、かつ論理の飛躍がないようにした。
ES対策で行ったこと
各就活サイトで先輩方のESを参考にして自分のエピソードと絡めて書けるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン(自宅)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他社のインターンシップ選考などで何度か同じ形式のテストを受けた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
玉手箱の一般的な問題数
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 中堅の現場社員の方
- 面談時間
- 40分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
webテスト後にcareer loungeという名目の面談の案内がきた。動画面接の案内だけの友人もいたため、webテストの結果が多少影響しているのではと感じた。
会場到着から選考終了までの流れ
Webサイトで待機し接続。
面接の雰囲気
終始和やかで、リラックスして本来の自分が出せるような環境を作っていただいた。こちらの返答に大きくリアクションをしてくれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問の意図を汲み取り理由と共に伝えることを心がけた。日ごろからの理由を持った行動が評価されたと感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリアなど。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- ベテランの人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
webで接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ここでの受け答えによって面接の回数や最終面接での質問事項などが決まってくると感じた。自分が銀行業界で活躍する自信があることをいかに経験に基づいて話せるかが重要と感じた。
面接の雰囲気
年次は高いが和やかな印象。最初の自己紹介の時から気になった部分で雑談をしていただき緊張をほぐしていただいた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ金融、なぜ銀行、その中でなぜうちなのか。
自身の長所(コミュニケーションスキルやリーダーシップ)が活かせる業界という観点で、無形商材を扱い人間力がとても重視される金融業界が適しているのではと感じ金融業界を志望した。その中でお客様と中長期的に付き合う中でニーズを解決していく銀行業務に興味をもち、元からあった海外と関わりたいという願いも叶えられる点から銀行業界を志望した。御行は面談などを通じて自身の性格とマッチすると感じる方が多く人間関係の点から不安なく働く方ができると感じ志望した。
銀行ではどのような業務をしたいか?
国内の法人営業(中小、大企業関わらず)を経験した後に海外に拠点を移し現地の日本企業のサポートをしたい。
銀行員としてお客様に最適なソリューションを提供するときには銀行員としての知識が不可欠である。まずは国内の法人営業やRM等の部署で経験を積み一流のバンカーになりたい。その後自身の目標でもある海外を拠点として活動するバンカーになり海外進出を目指す日本企業のサポートを通じて日本経済に貢献していけるような業務をしたい。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 中堅の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
15分ほどロビーで待機し、その後部屋に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストで答え、論理的破綻を極力少なくするように心がけた。
また、前回の面接と齟齬が生じないように心がけた。
面接の雰囲気
最終面接(極めて重要な選考)と聞いていたこともあり緊張していたがほぼ雑談(前回の面接で答えた内容の確認など)に感じた。みずほが第一志望でなくとも優秀であれば内々定は出すということを開始直後に言われた。
面接後のフィードバック
あり。
伝え方が非常にわかりやすく上手かったといっていただけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこととそれに挑戦した理由
学生時代には留学に力を入れた。これまで組織に属して周りと協力して物事を成し遂げる経験はあったが留学のように個人で新たな環境に飛び込んだ経験がなかったため自己成長の機会、語学上達といったことを求めて挑戦を決めた。普通の学生と同じようなことをしていては大きな成果は望めないと考えていたため個人的な行動目標を3つほど立てそれをもとに活動をした。成果を最大限にするために留学に行く前〜行った後までの長期スパンでの計画を慎重に練った。
これから卒業までに何をする予定か? (内々定のオファーをいただいた後)
TOEICなどの資格試験や、学内試験で高得点を取る等の努力はもちろん、入社してから良いスタートを切れるような銀行業界に関する勉強をしたい。ただ大学生時代にしかできないことも多くあるため社会人になってから視野を広くできるような人脈作りなどもしたい。
また、学業に関してはゼミでの研究や卒業論文があるのでそれに使用する一次データのアンケートや参考文献等の下調べなどに時間を割きより良い論文が作れるようにしたい。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退。
第一志望の企業に内定をいただけたため。
内定後の課題・研修・交流会等
内定承諾者にはイベントがある。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
早慶、MARCHなど
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
2週間程度の保留期間を頂いた。自分は同じ業界の他社を受けていたのでそこの選考が終わるまでは待っていただける旨の言葉を頂いた。
内定に必要なことは何だと思うか
なんとなくの理由で金融を志望している場合は質問で見透かされるように感じた。競合他社の選考のように何度もリクルーターの面談があるわけではないため少ない面接で確実に自分の志望理由などを伝えることが大事だと思う。なぜみずほなのか?といったことよりはなぜ銀行なのかという質問に重きを置いている印象があるので、そこのロジックに関しては何度も考えて確固たる理由を作ることが大事だと感じた。また、幅広い業界の知識があることについて非常に評価していただいたので多くの企業、業界のインターンに参加するといいと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
受け答えがしっかりできること。面接官の質問に対して結論ファーストで答えれるか否かが違いだと感じた。最終面接では質問の意図を理解していない学生が多い中、そこをうまく答えられたという点を評価していただけた旨の発言があったのでそこが違いだと感じる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
人によって面接の回数はまちまちだと感じた。そのため、その面接に合格するかどうかの観点ではなくより高い評価でその面接をパスできるかといったところに注意すれば無駄なリスクをスキップすることができるのではないかと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
zoom(匿名)での質問ができる機会の提供や、電話での面談などがあった。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
