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株式会社ハイマックス

【IT業界の未来を担うSEへ】【23卒】ハイマックスのシステムエンジニア(SE)の本選考体験記 No.31312(非公開/非公開)(2022/7/19公開)

株式会社ハイマックスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社ハイマックスのレポート

公開日:2022年7月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア(SE)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • Sky
  • ニトリ
  • ジェーエムエーシステムズ
  • キヤノンシステムアンドサポート
  • キタムラ
  • 明治安田生命保険相互会社
  • NTTドコモソリューションズ
  • パソナグループ
  • 第一生命保険
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業のホームページ、IRから情報を得ていました。最終選考では「ウチのことをどれだけ知っているか」、「今後成長していくためにはどうすれば良いと思うか」というような企業理解が求められる質問が多かったので、企業研究はしっかり行っておくことがオススメです。企業の未来に関しては、売上や取引企業から見える弱みに着目して述べたところ、面接官の方に納得してもらえたため、IR情報を見ておくのが有効かなと思います。説明会では「安定した経営基盤」を主張しているため、なかなかこの会社ならではの強みが見えにくいと思いますが、就職関連のサイトや転職サイトに記載されている「企業の強み・弱み」からヒントを得ると答えられるはずです。

志望動機

理由は3点あります。1点目は、多様な業界にアプローチしつつ、金融をメインに扱っているところです。24時間365日止めてはいけないシステムを扱っているという点で、より強い責任感を持って業務を進められるのではないかと思いました。2点目は、社員の育成に力をいれている点です。若いうちから力をつけて技術を磨いていきたいから、大規模な会社よりは従業員数が多くないため、成長環境が整っていると思いました。3点目は、社員の人柄に惹かれたからです。選考中、内定者向けに社員会を開いて学生の疑問を解消しようとしてくださる姿勢や、選考で約1時間もかけてじっくり自分と向き合おうとしてくれる堅実な姿勢に惹かれました。以上の理由により、貴社を志望します。

インターン

実施時期
2021年12月 中旬

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPI対策本を繰り返し解きました。良く出る言語はチェックしました。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:読解、数学

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

読解30問、数学30問くらい
1時間程度で終わります。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPI対策本

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

自宅で動画撮影して終わり

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ゆっくり話すことと、画面の明るさに注意をしました。また、聞き取りやすさだけでなく,フリップを用意して見やすさにもこだわりました。

面接の雰囲気

動画選考なので、雰囲気や空気感を感じることはできません。撮り直しはできるため、自分が納得いくまで行えます。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

IT業界を志望する理由/SEを志望する理由

自己の専門性を極め、自分の市場価値を高めたいと考えているからです。過去の経験を振り返ると、自分の興味関心を拡げるだけでなく、部活動での○○経験のように、苦手意識のあるものを克服して価値を高める努力をしてきました。このように、常に勉強が欠かせないIT業界に身を置いて、今後も学びを深め、社会に新たな価値を提供していきたいです。/SE(システムエンジニア)を目指した理由は、大学時代に経験したアプリ開発がきっかけです。アプリ開発を通して繰り返し演習を重ね、実装に至るまでの過程が楽しく、自分の○○という適正にあっていると感じたからです。また、独学でも開発を行い、○○というアプリを立ち上げました。このような経験から貴社のSEとして貢献できるのではないかと考え、志望いたします。

質問は上述した2つだけでした。

気をつけたことを記載します。定番ではありますが、画面の明るさ・声のトーン・スピードに気をつけて投稿しました。私の場合はフリップを用意してより伝わりやすさを重視したいましたが、この会社は「どこまでウチを理解しているか?ITに興味があるか?」を重視している印象を受けたため、そこまでフリップを用意する必要はなかったかもしれません。見た目よりも中身重視な気がします。基礎をきちんとし、自分なりの思いを乗せられれば問題ありません。動画撮影をする際は、ある程度覚えてから臨もうと思ったのですが、質問事項が一つではないことから全てを暗記するのは時間がかかるため、私と同じように考えた方は諦めたほうがいいと思います(苦笑)

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLにアクセスし、ルームで面接官と合流。面接を行い、終わり次第退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

上流工程からの流れは聞かれることは、過去の面接データを見て知っていたため用意したところ、文系なのに詳しいね!と好感を抱いてもらいました。

面接の雰囲気

50代前後の男性面接官で、温厚な印象。「緊張してますか?」と聞かれたので「はい」と答えたところ、緊張することの大切さをアイスブレイクで教えてもらいました。

面接後のフィードバック

あり。良いところと次活かすべき反省点を教えてもらいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

上流工程からの流れを簡単に口頭で説明してください。

はい。上流工程から順にご説明します。まず、ユーザーの課題をヒアリングしてチームでシステムを企画します。その後、システムの目的や機能を明確化したりする要件定義を行います。次に、ユーザーと開発者それぞれの立場から見た外部・内部の設計をします。ここまでが上流工程の認識です。次、下流工程では、プログラミングをして開発を行います。複数のプログラムを組み合わせて確認する結合テストを行ったり、全体を組み合わせて要件定義通に総合的に動くかどうかをチェックしたりします。そして、設計通りに動くかどうかの運用テストを行ったのち、導入し、運用・保守に至ります。以上が、私の知っている限りの上流工程からの流れとなります。

どういう基準で企業探しをしていますか。

大きく3点ございます。1点目は、独立系SIerであることです。親会社からの制約を受けない自由さがあるので、若いうちから成長環境が整っているのではないかと考えました。2点目は、教育制度に力をいれているところです。自分の頑張り次第ではあるが、サポートがあるのとないのとでは負担の大きさが違うと考えました。3点目は、顧客から信頼を得ているかどうかです。ある程度のプレッシャーを感じながら働けると思うため、社員のなかでもモチベーションを維持して働いている人が多い中で自分も働けるのではないかと思いました。その他にある?と聞かれたので、「年齢や役職関係なく、互いの意見を尊重しあう関係が築かれている環境であること。
仕事にやりがいや楽しさなど、何らかの目的をもって意欲的に働いている社員が多いこと。」も伝えました。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLにアクセスし、ルームで面接官と合流。面接を行い、終わり次第退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会社のことを詳しく聞かれた際に、企業研究不足で答えられないことがいくつかありました。そうした際に、わかったふりをするのではなく、向こうから「正しくはこうだよ」と訂正されたら「申し訳ございません。勉強になりました!」といった素直な姿勢を見せました。もちろん初めから答えられるのがベストですが、意外と素直な姿勢が良かったみたいです。

面接の雰囲気

比較的穏やかではあったが、かなり鋭い深掘りをされるため、緊張感のある面接でした。会社の理解度を試されます。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

将来どんなSEになりたいですか。

顧客の要望を聞きつつ、多くの引き出しから提案できるようなSEになりたいと考えております。例を挙げさせていただきますと、顧客から「AIを使ってこういうことがしたいんです」と言われたときに、「それはAI使わなくても△△を使えば費用を抑えつつ実現可能ですよ」というようなアドバイスを行うなど、顧客により良いメリットを持たせながら提案できるSEを目指したいです。そのためには、まず常に自分の技術や知識を磨いていく必要があると思うので、日々の業務経験とじっくり向き合い自己研鑽したいと考えております。スキルを身に付け、顧客とのコミュニケーションを大切にしながら信頼関係を築き、お互いに納得のいく成果物をつくりあげたいです。

独立系SIerの強みは何だと思いますか/他社の選考状況はどうですか/就活においての軸は何ですか。

親会社に縛られないことから自由さがあることだと思います。一方で、親会社がないからこそ顧客に魅了させる営業力や信頼の構築が大変だと考えています。以降深掘りされました。/他社の選考状況は、独立系SIerの○○と△△を見ています。/就活軸は大きく2点ございます。1点目は、自己の専門性を極め、自分の市場価値を高められるかどうかです。自分がいるからこそ社会のために役立ているというものがあるといいなと思ったとき、まず技術を磨いてちゃんとカタチとして残せるものが欲しいと感じました。2点目は、IT業界はIT人材の不足が騒がれているので、そこで自分の技術や専門性を磨いていけば自分の市場価値も高められると感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望から内定をいただいたためです。また、私はてっきり横浜勤務だと思っていたのですが、意外と都内も多いこと・リモートワーク率が低いことも個人的にはマイナス要素でした。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

1ヶ月間の猶予をいただきました。それ以降も選考があると伝えたのですが、それ以上は待てないという反応をもらったので、あまり承諾期間に余裕はありません。

内定に必要なことは何だと思うか

パーソナルよりも企業・IT業界への理解度や熱意がとても問われました。会社説明と企業HPだけではこの会社ならではの特徴や良いところが「黒字経営」しか見えてこず、志望動機に苦労しました。よって、座談会など社員さんと話す機会があるならば、「志望理由」や「貴社ならではの強み」を聞いておくと後々役に立ったかもしれないと感じます。また、2次面接の担当者は毎年定番の方なのか50代前後の男性の方です。どちらかというと開口数が多い印象を受けたので、ご自身のエピソードを聞くと色々教えてくれると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

IT業界、SE職の仕事、ハイマックスへの理解がきちんとできており、アウトプットができる人が内定を貰えると思います。人柄よりかは技術面の知識が問われるため、資格を持っている人は積極的にアピールすればその分評価してもらえると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

何度も記述していますが、ハイマックスへの理解が非常に求められます。企業のHPでは差別化できないところもあるかと思うため、説明会に参加する人はメモをきちんと残しておくと後々役に立つと思います。HPは隅々までみておくことをおすすめします。

内定後、社員や人事からのフォロー

労働条件確認の面談が1回あります。その際に選考状況や、企業への質問ができます。

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ハイマックスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ハイマックス
フリガナ ハイマックス
設立日 1976年5月
資本金 6億8904万円
従業員数 944人
※2025年3月31日現在/連結
売上高 180億6600万円
※2025年3月期/連結
決算月 3月
代表者 中島 太
本社所在地 〒220-6216 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC棟16F
平均年齢 37.7歳
平均給与 610万円
※2025年3月末時点
電話番号 045-201-6655
URL https://www.himacs.jp/
NOKIZAL ID: 1138524

ハイマックスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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