
23卒 インターンES
コンサルティング部門/戦略コンサルティングコース
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Q.
今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。 400文字以下
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A.
私が今後、研究したいテーマは「煽り運転と世間の厳罰感情について」である。このテーマを選んだ理由は、煽り運転事件による死亡事故に関して、世間の大多数が何の法的根拠もなく「加害者に対して厳罰を課すべき」と感情論による主張している現状に疑問を感じたからである。確かに煽り運転や高齢による死亡事故は痛ましく、被害家族にとって憤りを抑えられないものであることは言うまでもない。私自身も被害者の立場にたったら、加害者に対して厳罰が与えられるよう要請するであろう。しかし物事を捉えるときには多角的な視点を持つことが重要であると私は考えている。つまり、ある事件を被害者の視点のみから捉え、批評するではなく、加害者の視点や法的視点にも立つことで客観的に捉える必要性がある。今後は煽り運転とそれに対する世間の厳罰感情を卒業論文でのテーマとして扱い、多角的な視点を獲得できるよう努力したい。 続きを読む
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Q.
現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。
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A.
個別指導塾のアルバイトに注力している。私の課題は、校舎で実施されている講師満足度ランキングにおいて上位に入れない事であった。私は、日々の勉強で悩みを抱えている生徒に対して親身に対応ができていないことが原因であると考え、生徒への対応を見直すことにした。私は生徒への対応を改善するにあたって、一人一人の悩みに正面から向き合うことを意識した。具体的には、週に一回のペースで各々の生徒と個別に面談をする時間を自主的に設けた。面談では生徒から勉強面や生活面に関するヒアリングを細かく行い、生徒と二人三脚で悩みを解消しようとする姿勢を示すことで、生徒に孤独な気持ちを抱かせないように工夫した。以上の結果、私は前年度15位であった講師満足度ランキングにおいて1位を獲得することができ、指導最終日には10人の生徒から感謝の手紙もいただいた。この経験から私は、相手の目線に立って課題に向き合うことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。 400文字以下
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A.
私の強みは、目標に向かって率先して努力をすることでチームを引っ張ることができる点である。私は高校時代の部活動においてこの強みを発揮した。私はパワーリフティング部という部活動で主将を務めていた。私の高校は毎年全国大会において団体戦入賞を果たしている強豪校であった。しかし私が主将になった年には、団体戦の勝率が低かったためにチームの士気が低下していることが課題であった。チームに対していくら言葉で鼓舞をしても限界があると考えた私は、自ら自主トレや練習に全力で取り組む姿をチームに示すことでチームの模範となり、全体を鼓舞しようと努力した。その結果、私の姿を見ていた部員が次第にやる気を出してくれるようになり、難しいと言われていた団体戦入賞を成し遂げることができた。以上の経験から私は御社に入社後も、目標に向かって率先して努力をすることで、チームの生産性を向上させ、貴社に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
インターンシップに期待すること、試してみたいことをご記入ください。 200文字以下
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A.
業務への理解をより深める事ができると期待している。私は貴社が、社会基盤の中でも重要な金融業界をITのノウハウにより支えている点に魅力を感じ、志望した。社員様からそのノウハウを直接学ぶ事で、業務への理解をさらに深めたい。また実際のビジネス現場に近い環境に身を置く事で、自身の社会人としての適性を試すと同時に、プレゼンテーションの技法などの社会人として必要なスキルを身につけ、今後の成長に繋げていきたい。 続きを読む