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【未知の経営へ挑戦】【22卒】読売新聞グループ本社の冬インターン体験記(文系/経営管理カレッジ)No.17559(中央大学/女性)(2021/9/27公開)
株式会社読売新聞グループ本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 読売新聞グループ本社のレポート
公開日:2021年9月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月 上旬
- コース
-
- 経営管理カレッジ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
読売新聞のインターンシップ(経営管理カフェ)参加し、その際にこのインターンシップに応募して欲しいと社員の方に言ってもらえたので、参加を決意し、応募した。
珍しく対面のインターンシップだったので、元々志望度が高かったので、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
学生時代に打ち込んだことを聞かれたので、エントリーシートの内容をきちんと考えた。経営管理カフェの時にいただいた資料を読んだ。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れたこと
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
400文字の制限があったので、収まるようにした。
ES対策で行ったこと
学生時代に力を入れたことが設問だったので、わかりやすいように記述した。キャリアセンターに添削指導を受けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- MARCH以上の学生がほとんどだった。新聞学科の人も何人かいた。
- 参加学生の特徴
- 簿記の知識や多言語を学んでいる人など、何かしら秀でている特徴を持った人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 12人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
経営管理の仕事内容を体験するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
各部の仕事内容の説明があり、グループワークをした。
このインターンで学べた業務内容
経営管理の仕事内容
テーマ・課題
経営管理の仕事を知ろう
1日目にやったこと
前に出ての自己紹介(全員)、人事部長のお話、新聞社の意義、人事部・労務部の仕事内容の説明、人事部の仕事のグループワーク、発表、フィードバック、経営管理部の社員の質疑応答。
2日目にやったこと
総務部の仕事内容の説明、地下倉庫の見学、社内の見学、経理部・財務部の仕事内容の説明、経理部のグループワーク、発表、フィードバック、若手からベテランまでの質疑応答。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでは一班につき、一人社員がついてくれた。ワークが行き詰まるとヒントを教えてくれた。後ろで学生を評価している社員も立ち歩いていたので、緊張しながらグループワークを行った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
周りの学生のレベルが高かったので、ついていくのが大変だった。一枚の大きな紙にまとめるのに時間がかかり、一日目はトイレに行く時間もないほど、時間に追われていた。二日目の財務関係の課題は、グループの中に詳しい人がいなかったので、時間がかかり、大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
五人のグループだったので、役割分担をして作業を進めた。みんな主体性があった。
インターンシップで学んだこと
社内見学ができて、滅多に入ることのできない地下倉庫や編集局の様子を見たり、食堂やテラスなど社員の方が普段利用している現場を見ることができた点はとてもよかった。人事部長やベテラン社員のお話も聞くことができたので、総じて貴重な体験をすることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
経営管理カフェでいただいた資料やホームページには全て目を通してインターンシップに臨んだが、知識不足を痛感したので、簿記知識や労働法などを学ぶ必要があると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
二日間のインターンシップで、実際の業務内容を体験したので、働いている自分を想像できた。社内見学や社員への質疑応答も十分に時間がとられていて、社員との交流は多くできたので、どのような部門があって、どのような働き方をするのかがある程度イメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の学生のレベルが高かった。経営管理カフェでは多く学生がいたが、このインターンシップでは25人しかいなかった。ここからさらに人数が絞られ、実際の採用人数は2.3人なのでこの枠に入るのは難しいと思った。若手社員も東大出身や理系大学院出身などレベルが高かったので、本選考で内定は出ないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
世界一の発刊数を誇り、よみうりランドなどのグループ会社の経営もかかわるとのことで、この会社に入るとやりがいがあると思った。駅直結の大きなビルで、綺麗な社内の風景を見たら、志望度が上がった。ジョブローテーションもあるとのことなので、色々な体験ができると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの最後に、読売新聞を第一志望にしている学生向けの、参加者のみのインターンシップの応募案内があった。応募書類は手書きで志望動機や学生時代に力を入れたことを書くものだったので、本選考に直結すると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
所定のインターンシップの時間が終わった後も、質問に対して真摯に答えてくれた。その後に懇親会はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界は様々で定まっていなかった。志望業界ややりたいことを見つけるために、様々な業界のインターンシップに応募して、数をこなし、知識を増やしていた。自宅で購読しているのは読売新聞ではないが、読売新聞はよみうりランドや読売巨人軍などのグループ会社も多く、知名度もあるため、興味を持ち、インターンシップに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
読売新聞が第一志望になった。知名度、ワークライフバランス、立地、給料含め、とても良い環境なので、インターンシップで実際の働く姿を見て、入社したい気持ちが増した。残業は月によって多い時もあるそうだが、それ以上にやりがいや働く価値があると思った。生き生きと働いている社員ばかりだったので、良いイメージを感じた。
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読売新聞グループ本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞グループ本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブングループホンシャ |
| 設立日 | 2002年7月 |
| 資本金 | 6億1300万円 |
| 従業員数 | 69人 |
| 売上高 | 30億7100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口 寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
| URL | https://info.yomiuri.co.jp/group/data.html |
| 採用URL | https://saiyou.yomiuri.co.jp/ |
