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株式会社読売新聞グループ本社

【世界一の新聞体験】【23卒】読売新聞グループ本社の夏インターン体験記(文系/新聞記者職)No.19144(非公開/非公開)(2021/12/17公開)

株式会社読売新聞グループ本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 読売新聞グループ本社のレポート

公開日:2021年12月17日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年9月 下旬
コース
  • 新聞記者職
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定
  • キーエンス

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

メディア業界に興味があり、調べていたところ、読売新聞社は世界一の発行部数を誇っていると知り、応募した。多くの人が知っている、また実家が読売新聞を購読しているため、身近な企業だと感じたため興味を持った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

事前に就活会議などのアプリで、先輩方が書いたインターンシップの選考のESを見て、どうしたら人事の目に止まるか工夫して書いた。自分の実体験と繋ぎ合わせて人事の心に残るようなESを書くようにした。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

面接選考はなく、ESだけの選考だったため、なぜ新聞業界に興味があるのか、その中でもなぜ貴社なのかをしっかり書くことができれば、参考に通過できるのではないかと思う。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2021年08月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたが読売新聞に興味を持ったきっかけを教えてください。
これまでの経験や体験を踏まえてあなたのアピールポイントを書いてください。
読売新聞の記事のうち、印象に残ったものや、好きな企画やコーナーなどを理由を含めて書いてください。

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

簡潔にわかりやすく書くこと。矛盾したことを書かない。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録し、先輩方のESを元に自分の実体験と重ね合わせて、納得いくまで何度も繰り返し書いた。また、大学の先輩に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
20人
参加学生の大学
早慶上智、国公立の学生が多かった。MARCHの学生も何人かいた。
参加学生の特徴
新聞記者を第一志望として参加している学生が多い印象だと感じた。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新聞記者職に関する説明/架空の事件を元に取材を行う個人ワーク/内定者の方との座談会

インターンの具体的な流れ・手順

5人班の席に座り、全体で記者職の説明を受けた。どのような業務を行うのかを知ることができた。その後に、実際に自分が記者になったつもりで架空の事件を扱い、目撃者の方や警察から取材を行う個人ワークを行なった。取材したことを元に原稿を書く時間があった。その後に、内定者の方との座談会があり、就職活動のお話について詳しく伺うことができた。

このインターンで学べた業務内容

相手の気持ちを考え、相手を傷つけない取材の仕方や、何を聞きたいのかを明確にすること、知るべき重要な情報は何かを判断することを学んだ。

テーマ・課題

新聞記者がどのような業務を行うのか/架空の事件をもとに取材をしてみる/入ってからのキャリアの説明/内定者の方との座談会

1日目にやったこと

各人事の方が、目撃者1、目撃者2、警察の人になりきり、自分が記者のつもりで取材を行った。当時の事故状況や天候、人などについての情報を詳しく的確に聞くことが求められた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

個人ワークで社員の方に取材をする時に、関わりがあった。また、取材をしたことを元に原稿を書いている時に社員の方から原稿の書き方について個人的に指摘をいただいた。インターンシップ後に、その原稿を社員の方に添削してもらうこともできた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

実際に社員の方に取材を行う、というのが初めての経験だったので、聞くべき重要な情報は何なのかということやどう聞いたら相手の気分を損なわないか、簡潔に聞けるか、ということを考えて取材をするのが大変だった。また職種研究など、私はそこまでしていなかったので、原稿の書くときに他の学生に比べて苦労してしまった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

学生5人、内定者1人で座談会を行った。内定者の方がローテーションをして座談会の時間に内定者3人の方とお話をすることができた。その際に、少しだけ学生同士でもコミュニケーションをとった。その時に思ったのはみんな記者職を第一志望でみているということだった。そのため業界研究や企業研究をかなりしていて、自分の勉強不足を感じた。

インターンシップで学んだこと

記者職についての具体的な業務内容を知ることができた。また、取材をするときにどんなことに気をつけて取材をしているのか、ということを個人ワークを通して体感することができた。また、対面での開催だったため記者ならではの出張などのお話も詳しく社員の方からお話を伺うことができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

原稿の書き方、取材の時にどのようなことを聞くべきかを大まかでいいので少しでも知っておくとインターンシップをより有効なものにできたと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

やはり働き方について、事件や事故が起こったところにすぐに行かなければいけないという責任感のある重要な仕事である反面、長く働きたいという自分の軸と少しずれているのかもしれないと感じた。記者職はとてもかっこいい仕事で魅力的だと感じたが、やはりその分任せられる責任もあり、働き方が自分と合っていないように感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

他の学生は第一志望として記者職を見ており、私は当時幅広く業界研究のつもりで参加したため、熱量の差を感じてしまった。インターンシップに参加したことで周りの学生のレベルがとても高いことがわかった。個人ワークの際にはどの学生も積極的に取材を行っており、その取材の仕方ももう事前にわかっているようだった。熱量からか周りの学生との差を感じてしまった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

働き方について、夜中なども事件や事故があったらすぐにその場所に駆けつけなければならないということで、記者なら当然のことだが、将来子育てなどを考えた時にすぐに駆けつけなくてはならないという自信がなかった。(ただ、本社には保育所などもありワークライフバランスはしっかり取れるようなので、そこまで気にする必要はないのかもしれない。)

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

早くからインターンシップに応募して、その企業に対して早い段階で興味があったことをアピールすることができるから。また、インターンシップで得られた情報を面接などで伝えることができる。また、お話を伺った内定者の方は当時インターンシップに参加していたらしいので、インターンシップに参加したことは有利になると思う。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後には、参加者限定で後日、座談会のイベントに申し込むことができた。座談会の際に内定者の方のお話を聞くと、インターンシップに参加していたという方が多かった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

メディア業界(テレビ、新聞)、海運、商社、金融に興味があった。メディア業界に興味があった理由は、大学で社会学を学んでおり、その知識を活かせるのではないかと感じたからだ。その他の志望業界については、まだこの当時幅広く業界を見ており、インターンシップに参加して自分の志望業界を絞っていこうと思っていたため、幅広く応募していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

記者の方はてきぱきと仕事をこなす方ばかりなので、冷たい方が多いのかと勝手に思っていたが、実際にお話をしてみると気さくで良い方ばかりだった。しかし、やはりどの社員の方も仕事ができる頭の回転の速いしっかりした方ばかりで、その点はイメージの変化は無かった。メディア業界は日々の情報を扱うので、自分の軸とは少し違うのかなと、インターンシップに参加して思ったため、志望業界からは外れた。

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読売新聞グループ本社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売新聞グループ本社
フリガナ ヨミウリシンブングループホンシャ
設立日 2002年7月
資本金 6億1300万円
従業員数 69人
売上高 30億7100万円
決算月 3月
代表者 山口 寿一
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
電話番号 03-3242-1111
URL https://info.yomiuri.co.jp/group/data.html
採用URL https://saiyou.yomiuri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1700497

読売新聞グループ本社の 選考対策

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