
23卒 本選考ES
技術職コース
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Q.
現在学んでいる分野とそこでのご自身の活動内容(300字以内)
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A.
私は運動生理学の研究室で「日常生活におけるより効率的な運動」の研究をしております。 この研究を進めるにあたり、私はプログラムの構築に取り組みました。 運動効果の指標となる膨大なデータを解析するため、独学でプログラミングを学んだのですが、最初はデータファイルを読み込むこともできず、実用化なんてできるのか、と先が見えず大変な時期もありました。しかし、知人に意見を求め、トライアンドエラーを繰り返す中で少しずつ問題を解決していき、最終的にプログラムよりグラフを出力できたときは本当に嬉しく、より複雑な処理を可能にする知見を広めたいと感じ、今も勉強を続けております。 続きを読む
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Q.
学生時代に一番力を入れたこと(300字以内)
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A.
私は陸上競技部の存続のため部員のフォローアップに力を入れました。 私が主将を務め始めた代はコロナの最中で、後輩の部離れといった問題が生じていました。 先輩から受け継いだ部活動を衰退させたくないと思い、退部の一因であった後輩へのフォロー不足と新入部員の居場所の無さの2点の改善に取り組みました。 主に部内の役職を担う2年生には心配事へのヒアリングと助言を、1年生には積極的に会話を作り部活内に来たいと思ってもらえる環境づくりを3年が主体となり行ないました。 その結果、例年2人以上いた退部者を1人に抑え、部内の雰囲気の改善を実感しました。 この経験から後輩が必要としているフォローをする大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機(300字以内)
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A.
私は社会の抱える潜在課題を解決するため、日本全体に影響を与える業務効率化に携わりたいと考えております。 私は効率的に動くことが苦手だったからこそ、飲食チェーン店でのアルバイトでは効率化できる箇所を見つけては上に提案をするなど顕在化した課題に対して能動的に行動し克服をしてきました。しかし、課題が顕在化して初めて改善されることに違和感を感じ、潜在課題を掘り出し、いち早く業務効率化のための環境を提供する仕事がしたいと思うようになりました。 貴社のNEKOシステムの運用に関わることで、日本の陸運における作業の効率化に多大な影響を与えられることから、私のビジョンを達成する環境に最適だと考え貴社を志望いたしました。 続きを読む