
23卒 インターンES
営業職
-
Q.
学生時代を振り返り最も自ら考え周りを巻き込み行動できた思う場面を思い出し以下の質問に答えよ その時の状況を記入してください。どのような課題がありましたか
-
A.
○○人と交流するオンライン異文化交流プログラムで八チーム中一位をとった経験だ。戦略を考え発表する二週間とその前準備かつ異文化交流をする三カ月間の計三カ月半の活動で、○○市場に対し日本の商品を売るプロモーション戦略を立てるというプログラム内容だった。日本人三人○○人二人の合計五人のチームで、班員全員とオンライン上で初対面かつ、班員の半分が違う国籍というチーム条件に加え、自身初めてリーダーに挑戦した。このチーム状況で、最終発表で良いアウトプットをするため、話をどのようにまとめるかが一番の課題だった。そこで、このチームに足りないのは信頼関係だと考え、「全員にとって居心地がいい場所」「意見を言いやすい場所」を作ることを目標に班の雰囲気づくりを重視しまとめた。 続きを読む
-
Q.
あなた自身がとった行動を具体的に記入してください。
-
A.
上記に記載した通り信頼関係を構築するため、強みである配慮と傾聴を軸に三つの取り組みを実行した。 ①雰囲気づくり。初回の話し合いがぎこちなく感じたため、まずは話しやすい環境を作ろうと、自ら積極的に質問したり全員に満遍なく話を振った。これにより緊張が解けその後の円滑な話し合いに繋がった。 ②○○人に寄り添う。日本語が主流の会議だったため、主に言語弱者の○○人に対し、毎回の会議後日本語と英語で記載した議事録を自主的に配布した。これにより、メンバー全員が話し合いについていきやすい状況を作った。 ③価値観のすり合わせ。○○人日本人双方から各国の文化について聞き出し、班員全員の異文化理解促進に努めた。これにより、より○○市場を考えた提案に繋がった。 続きを読む
-
Q.
それは成功しましたか。その結果どのようになりましたか。
-
A.
最終発表で八チーム中一位を頂けたため成功したと考える。企業様からは、「現実に基づいた的確な提案だった」、班のメンバーからは「配慮ができていた、話すのが楽しかった」というフィードバックを頂いた。 この経験から、二つのことを学んだ。 一つ目は、いい成果物を作るためには、チームの雰囲気が大切だということだ。 二つ目は、私は一人一人に寄り添うことでチームに貢献できるということだ。私の「相手に寄り添うことができる」という強みは、リーダーであっても全員をサポートすることで最も活かせると感じたからだ。 これにより、社会人になっても私のこの強みを活かし、配慮や傾聴することで信頼関係構築に努め、全員にとって居心地のいいチームを作ることで企業や社会に貢献できる。 続きを読む