
22卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが普段料理をする際、食べるシーンにおいて「もっとこうであったらいいのに」と考えるものを理由と合わせて教えてください。400文字以下
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A.
私は、“出来たてのおいしさがもっと続けばいいのに“と考えます。私は、温かい料理が冷めてしまうなど、出来たてのおいしさが損なわれることにもどかしさを感じています。料理店では、最高の状態で食べられるようにこだわりを持って提供している場合も見られます。例えば、ペレットというステーキの焼き加減や鉄板温度を調節するものがあります。しかし、自宅などでは用意することは困難です。また、料理した人が食事をする際、すべての料理を作り終わる頃には最初の料理が冷めているなどの課題も挙げられます。近年では、電子レンジによって手軽に温め直すことが可能となっています。しかし、揚げ物のサクサク感などは再現することはできず、出来たてのおいしさとは異なります。そこで、ラップフィルムやアルミホイルのように手軽に出来たてを維持することが可能となれば、自宅での食事により得られる幸福感をより一層増すことができると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが何か目的を持って現状・習慣を変えた経験について教えてください。300文字以下
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A.
○○の主将を務めた際に優勝常連校に競り勝ち、部を優勝に導いた経験です。同部は14校中4位と成績が停滞しており、私は歴代最高成績を残したいという想いから、部員間で練習への活力に温度差があることが課題であると考えました。そこでチーム全体の士気を上げる「目標設定」と、個人を動機付ける「ランキング制度の導入」を行いました。これにより受動的だった練習への取組に、目標に向けた声掛けやプレーの主体性が見られるようになりました。決勝戦では昨年までにない一体感が生まれ、それが勢いとなり優勝を収めることが出来ました。部を引退した後も練習メニューの引き継ぎや、技術の還元を行うことで部活の活性化に貢献しました。 続きを読む
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Q.
現在の研究内容・テーマ(まだ決まっていない方は研究したいと考えている内容)を教えてください。300文字以下
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A.
○○を使った遺伝子編集の効率向上について研究しています。このシステムは遺伝子上にある目的の塩基配列を削除、置換、挿入といったことができる遺伝子編集技術です。○○は自然に存在するタンパク質を使用するので、簡単に安価で遺伝子編集ができることが特徴です。遺伝子編集の際にはDNAを正確に繋ぎ合わせる必要があるため、正確性は高いが効率の低いHRという修復機構に注目しました。HR効率を上昇させることで、遺伝子編集効率を向上させるためです。人工的に作製した細胞を使って様々な条件下のもと、上記のシステムでHR効率の向上のため、より良い方法を詮索しています。 続きを読む