- Q. 志望動機
- A.
京セラ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒京セラ株式会社のレポート
公開日:2023年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術コース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
京セラ株式会社の「企業研究」で行ったこと、特に具体的に調べておいて役に立ったことやもっと調べておけば良かったこと、有益だった情報源について。
【企業研究で行ったこと】
京セラ株式会社の事業分野や技術、製品などについて調べ、ビジネスモデルや経営戦略を把握すること
京セラ株式会社のCSR活動や社会貢献活動、環境保護活動などについて調べ、企業理念や社会的責任について理解すること
夏のインターンシップへの参加やOB・OGの方との面談を通じて、京セラ株式会社の企業文化や風土を知り、社員の働き方やキャリアアップの仕組みを理解すること
【役に立ったこと】
京セラ株式会社の事業展開の幅広さについての理解: 陶磁器や電子部品などの伝統的な分野から、太陽光発電や医療機器などの新しい分野まで、多岐にわたって事業を展開していること。
京セラ株式会社のビジョンや経営哲学の理解: 無限創造の精神とサイクルをもって、人々の生活の向上に貢献することをビジョンに掲げ、稲盛和夫氏の経営哲学である「人間力」「技術力」「財務力」を基盤としていること。
京セラ株式会社のCSR活動についての理解: 環境保護活動や社会貢献活動に力を入れており、SDGsに対する取り組みなども進めていること。
志望動機
(1)全員参画型の方針に魅力を感じた
私は、世の中をよりよくするものを仲間とともに作り上げ貢献したいと考えている。京セラ株式会社の全員参画型の方針は、私の価値観や志向と一致し、自分の力を最大限に発揮できる環境だと感じた。
(2)若いうちから、やりたい仕事に挑戦できる環境があることに魅力を感じた
自分自身を成長させたいという意欲があり、貴社にはそのための環境が整っていると感じた。
京セラ株式会社は、若手社員にも積極的にチャンスを与える文化があるという情報を得ており、自分自身が研究者として成長するための可能性を感じた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
あなたが大学を通じて得たものを記入してください。/自己PRを記入してください。/卒業・修了研究の内容とねらいについて記入してください。/卒業・修了研究の進捗状況(研究の進み具合など)記入してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
志望動機や自己PRについて、具体的な事例や実績を交えて自己アピールを行うこと。
エントリーシートに書かれた情報が履歴書や面接時の話と整合性があるようにする。
応募する企業の特徴やビジョン、自分自身がその企業にどのような貢献をしたいのかを理解し、それを表現する。
ES対策で行ったこと
就活会議やその他のES掲載サイトに登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
WEBや書籍を用いたSPIの勉強を繰り返し行った
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、性格それぞれ30分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官からは、挑戦する姿勢や入社への強い意欲が評価されたと感じました。また、自分の発言に一貫性を持たせることを意識し、整理して伝えることに注意しました。
面接の雰囲気
面接官の方は、和やかな雰囲気をつくりだしてくれて、熱心に話を聞いてくれたので、自然な会話ができた印象です。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ電子部品業界を志望するのか
私は地元で電子部品の材料開発を通じて、地域や社会に貢献したいという思いから、電子部品業界を志望しています。インターンシップで、小型の誘電体材料を開発していることを知り、その技術の高さに感銘を受けました。今後は、IoTなどのテクノロジーが進化する中で、電子部品の需要がますます高まっていくことが予想されます。私は大学で学んだ知識を生かし、周囲の方々と協力して、より高性能な誘電体材料の開発に取り組み、社会に貢献したいと考えています。具体的には、今までの研究成果や知識をもとに、より高い誘電率を持つ材料の開発や、省エネルギー化に貢献する材料の研究を進めていきたいと考えています。
なぜその職種を志望するのか。
私は研究職を志望する理由として、粘り強く研究を行い、成果を出したときの喜びを味わうことが好きだからです。研究は、一つの問題に向き合い、それを解決するために多角的にアプローチし、実験や分析を重ねることで、新しい知見や発見を得ることができます。その過程において、結果がでなかったり、思い通りにいかないこともありますが、その中で諦めずに粘り強く研究を進めることが大切だと思っています。そして、その粘り強さが実を結び、成果を出したときの喜びは、何物にも代えがたいものがあります。また、研究職は常に最先端の知識を追求することが求められる職種であり、自分自身も常に新しい知識を学び続けることができる点も魅力的だと思っています。私は自分の得意分野を活かしつつ、新しい知識や技術を取り入れ、研究を通じて社会に貢献することができる研究職に就きたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官からは、挑戦する姿勢や入社への強い意欲が評価されたと感じました。また、自分の発言に一貫性を持たせることを意識し、整理して伝えることに注意しました。
面接の雰囲気
オンラインで比較的年齢層が高めの男の方5人との面接で、比較的硬い雰囲気でした。ビデオ会議のため、対面よりもやや緊張感がある印象でした。面接官の質問は厳しく、細かいところまで見られているような感覚がありました。質問内容は基本的な自己紹介や志望動機から始まり、具体的な業務内容や職場環境に関する質問、自己分析や過去の経験に関する質問など、幅広く質問されました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
研究で大変だったことを具体的に教えてください。
研究で最も大変だったのは、計画をしっかりとたてることでした。研究は、目的を達成するために手段を検討し、実験を行い、その結果を分析するという一連のプロセスであり、このプロセスの中で計画を立てることは非常に重要です。しかし、計画を立てることは、簡単なことではありませんでした。具体的には、目的が不明確であったり、実験方法がうまく思いつかなかったり、実験の予算や期間が限られていたりすることが多くありました。そのため、計画をたてる際には、細部まで考慮する必要があり、膨大な時間とエネルギーを費やすことが必要でした。
この経験から、計画をたてることの重要性を学びました。計画をたてることで、目的を明確にし、手段を選択することができ、また、予算や期間を考慮した上で、効率的に実験を進めることができます。そして、計画が明確になることで、実験を行う上での問題点や不足点が見えてくるため、改善点も見つけることができます。この経験を通じて、計画をたてることは研究において非常に重要であり、しっかりと計画をたてることが研究を成功させるために必要であることを学びました。
自身が自己PRで記載した内容(国際交流イベントを通して学んだこと)を教えてください。
国際交流イベントを通して学んだことは、新しい環境や文化に対して開放的であることが大切だということです。イベントでは、異なる国や文化を持つ人々と交流し、多様な考え方や文化に触れることができました。その中で、自分の持つ常識や考え方が必ずしも普遍的ではなく、それに対する違いや相手の意見を尊重することが重要だと学びました。また、異なる文化に触れることで、自分の考え方や生き方に対する新しい視野を得ることができ、これまでにない発想やアイデアが生まれることを実感しました。さらに、異文化交流を通してコミュニケーション能力や対人能力を向上させることができたことも大きな収穫でした。この経験を通して、新しいことに積極的にチャレンジすることの大切さを学び、自分自身がグローバルな視野を持つことの重要性を再認識しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
自身のやりたいことや勤務地の希望が一致しており、第一志望の企業だったため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
第一志望の企業だったため大学にきていた推薦を利用した。また、内定後はすぐに就活を辞めるように指示された。
内定に必要なことは何だと思うか
京セラ株式会社に内定するために大事なことは、熱意と情熱をしっかりと伝えることです。私自身、自分が研究したいことや貢献したい分野に対する情熱が評価されたと感じます。加えて、自分の研究成果をプレゼンテーションすることも必要です。自分の研究内容をわかりやすく説明できるようにし、適切な質問に的確に答えることが求められます。最後に、自分自身の強みや課題を把握し、社員としての成長意欲を持ち続けることが大切です。これらのことを心掛け、熱意と情熱をしっかりと伝えることで、京セラ株式会社に内定することができると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定が出る人と出ない人の違いは、自己分析や企業研究をしっかり行っているかどうかだと思います。内定をもらうためには、志望動機や自己PRなどをしっかりと伝える必要がありますが、それらを考える前に自分自身を客観的に見つめることが重要です。また、企業研究をすることで、自分が志望する企業の理念やビジネスモデル、業績などを理解し、その企業に貢献できることを考えることができます。
私が内定をもらえた理由は、自分自身についての自己分析をしっかり行い、企業研究にも時間をかけたことだと思います。また、面接での自己PRや志望動機にも、自分自身の強みや企業とのマッチングについてしっかりと伝えることができたと思います。内定をもらうためには、一度落ちたとしても諦めずに自己分析や企業研究を継続的に行い、自分自身を磨き上げることが大切だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
京セラ株式会社の選考では、志望動機や自己PRの一貫性、自分のアピールポイントや強みを具体的に伝えることが重要です。また、説明会や面接での質問に対して、自分なりの考えや取り組みを交えた回答が求められます。さらに、コミュニケーション能力やチームワーク、自己成長意欲なども重視されます。
内定後、社員や人事からのフォロー
現時点では、特にフォローはありません。今後、内定者で集まってオンラインで懇談会のようなものが開催されるようです。
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京セラの 会社情報
| 会社名 | 京セラ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウセラ |
| 設立日 | 1959年4月 |
| 資本金 | 1157億300万円 |
| 従業員数 | 76,479人 |
| 売上高 | 2兆144億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 谷本 秀夫 |
| 本社所在地 | 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
| 平均年齢 | 40.0歳 |
| 平均給与 | 693万円 |
| 電話番号 | 075-604-3500 |
| URL | https://www.kyocera.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/ |
