
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
ゼミでのテーマまたは、興味のある科目について
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A.
大学院において有機化学を専攻している。その中で機能性材料の開発とその物性の評価を行っている。研究の流れは、①論文から課題の抽出、②課題解決に向けた仮説を立てる、③仮説の検証(実際に実験をする)と得られた結果の分析という流れである。私は、ナノチューブという化合物に関して研究を行っており、先行研究の化合物の分子構造を拡張することで汎用性の広い機能を持った新規化合物の合成を目指している。この研究を通して、2つの力が身に付いた。1つ目は、物事に粘り強く取り組む姿勢である。実験が上手くいかない時には、考えられる原因を抽出する。そして、それぞれの原因に対する解決策を立て、それぞれに対して粘り強く検証を行った。2つ目は、組織運営における行動力である。現在、試薬の調達、備品の管理などを担当している。研究活動の効率化、安全な環境の構築に向け、従来の制度の改善に努めている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと(研究以外)
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A.
塾講師のアルバイトにおいて、生徒への過剰な課題負荷及び学習効率低下という問題の 解決に尽力した。指導の中で、生徒から各科目の課題の量が多く課題を全て終わらせること ができないという相談を受けた。これにより課題による復習が疎かとなり知識の定着が不 十分である、課題へ取り組む目的が課題を終わらせることになっているという問題が生じ ていると感じた。この状況を改善するため、「課題の出し方」と「課題への取り組む姿勢」 を見直す必要があると考え、次のことを講師陣に提案し実践した。 ① 講師間で生徒の成績などの情報をデータで共有し、それを基にした課題配分 ② 確認テストの問題を事前に配布 ①により生徒に合わせた課題配分を課すことで効率的な勉強を推進できた。②により課 題に取り組む目的を、実践的な問題を解くのに必要な考え方を理解することにでき、効果的 な勉強につながった。この結果、課題が終わらないという生徒が0になっただけではなく、 効果的かつ効率的な勉強の推進の結果、前年度合格実績のない難関校へ合格者を輩出でき た。この経験から、課題解決に向け本質的な問題を捉えて、適切な手法をとっていく大切さ を学んだ。 続きを読む
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Q.
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと
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A.
人間と自然環境の上手な付き合いにより、普遍的な生活を守りたいという思いから貴社 を志望する。自然環境から人間への影響を考えると、私自身が震災による被災生活を経験し たことから、自然災害への対応力が重要であると考える。また人間から自然環境への影響で は、モノづくりの際の環境負荷の低減が必要になってくる。これらのことから、災害時にお ける電力の安定供給、再生可能エネルギーの普及に向けたシステムの構築に携わりたいと 考えている。貴社では、発電、供給、蓄電の技術に強みがあるので、エネルギーについて深 く関われる点に魅力を感じている。私は、アルバイトで磨いた課題解決力、ニーズへの対応 力を生かして営業に尽力したい。 続きを読む
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Q.
その他自由記入欄
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A.
私には、組織運営における行動力がある。研究室にて試薬の調達、備品の管理などを担当 している。これらの業務を私一人で担当していたが、一人で担当するデメリットには「私が 研究室に不在の時に対応できる人がいない」「私が卒業するときの引き継ぎ作業が大変」が あった。そこで、業務の分業体制、マニュアル化によりこれらの課題を解決でき業務の効率 化もできた。また全員が運営業務に携わることで、責任意識の向上ができた。 続きを読む