
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと(150ー300文字)
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A.
モノづくりを通じて人々の生活を支えたいという夢があり貴社を志望します。学童ボランティアでおもちゃ作りをしており、その際に得た笑顔にやりがいを感じたことがきっかけです。非鉄金属業界のリーディングカンパニーとして五つの事業を展開し、自動車のワイヤーハーネスや情報化社会に不可欠な光ファイバーなど世界トップクラスの商材を多く取り扱う貴社で働くことができれば、人々の生活に大きな影響を与えることができると考え志望します。自動車やエネルギー、情報通信など、住友電工が強みを持つ各事業が融合することによって生まれる新領域でのビジネスにおいて、これからの世の中の新しい当たり前の創造に挑戦できるのではないかと思い、志望しました。座談会で電力通信営業橋本さんの話を聞き、今後世界と戦っていかなければならないがヨーロッパが最強ということを聞いてそれならば負けず嫌いな私が携わり戦ってみたいと思ったということ将来、海外電力システム営業部で貴社の最先端技術を武器にヨーロッパの競合メーカーとの競争に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
ゼミでのテーマまたは、興味のある科目について(400文字)
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A.
所属する専修研究では広い意味でのアメリカ文化研究を通して現代のグローバル化した文化の背後にある「リアルなもの」とは一体何かを、時代とともに移り変わってきたメディアから分析し批評を行っています。例えば、「現代を生きる私たちは自分の意思で商品を購入できていないのではないか」という仮説を立て、現代の主要なsnsであるインスタグラムの「インフルエンサー」による影響を考察しながら研究を行いました。三年間の専修研究での授業を通して、情報を得る際にはそのまま情報を鵜呑みにするのではなく、複数の媒体から情報を得ることが必要ということを学び、強力な情報収集能力が身つきました。ゼミではアメリカ社会の中でも黒人文化に着目し、黒人差別の歴史や黒人文化の起源や変容を学んでいます。卒業論文ではヒップホップ文化を取り上げ、その時代の黒人女性ファッションがアメリカ社会に与えた影響を分析しまとめる予定です。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んできたこと(研究以外で200ー500文字)
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A.
一回生から続けている〇〇の食品担当としてのアルバイトで、食品ロスを減らす取り組みを提案し全食品担当者で取り組みました。大学で学んだSDGsに興味があったことが取り組みを始めたきっかけです。当初コロナ禍に入り廃棄食品の量が大幅に増えたことが問題でした。そこで退勤前の二十分間、全食品担当者で賞味期限が切迫した商品を調べ早期に値引きする取り組みを店長に提案し実行しました。その中で提案した取り組みを全食品担当者に納得してもらうことが大変でしたが、一人一人の意見に共感した上で、その人にあった説明をすることで上手く納得させることができました。取り組みが評価され抜擢された値引きコーナーの担当業務では、看板と値段のpopに「何割引」と大々的に掲示し、お客様の目に入りやすい仕様にすることで値引き商品を売り切る工夫をしました。その結果、現在では食品ロスの割合は当初の四分の一まで減り、さらに地区での食品部門の月間売上が二位まで上昇しました。この経験から問題解決のために多くの人で意見を出し、協力する大切さを学びました。貴社でも私の主体性を活かしつつ意見を柔軟に取り入れることで結果を出したいです。 続きを読む