
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが朝日放送テレビで実現したいことは何ですか ?
-
A.
「あの番組見た?」から1日が始まる日常を実現する。そのためにテレビの固定概念を壊した驚きのあるバラエティ番組を制作したい.私はこれまで工学を学び、将来は作った「もの」で多くの人を豊かにしたいと考えていた。ある時、夜見た番組の話を友人に話したいとワクワクしていることに気づき、工学が生み出す「便利なもの」よりもこの「ワクワク」を生み出すテレビ番組こそが最高の人支援機器だと気付いた。テレビは会話のきっかけになり会話を楽しくできる.そこで,楽しい会話を生み出すことで多くの人を豊かにし,そのために予想を裏切る展開を楽しむ番組を作りたい.驚きのある番組で誰かに話したいと思うワクワクを生み出し,会話のきっかけを作る.研究活動で身につけた「今の不便から未来で求められるものを論理的に導き、生み出す力」を活かして、他では見ることのできない独自性のある番組を長年制作する貴社で驚きのある番組を制作し続けたい. 続きを読む
-
Q.
あなたが最近気になったニュースは何ですか?
-
A.
「ファスト映画」の投稿者が逮捕されたニュースだ.これは映画のストーリーを10分程度にまとめた違法動画だが,ファスト映画の流行は視聴者の需要を捉えきれていない映像制作が原因の一つだと考えた.手軽に気になるものを知りたい視聴者に2時間の映画を楽しんでもらうことは難しい.そこで,私は視聴者が今本当に見たいものを取り上げ,毎回初めから見たいと思ってもらえるような番組を作り,コンテンツの尊厳を守りたい. 続きを読む
-
Q.
あなたの「人生最大の発見」は何ですか?
-
A.
「変なアイデアマン」が世界を変える.私は芸術専門の学生と一緒にものづくりに挑戦した.何を作るかの議論では芸術の学生の芸術目線のアイデアはこれまで工学を学んできた私にとって変なアイデアだった.しかし議論していくうちに変だと感じていた考え方も次第に面白い視点という認識に変わり、その結果より良いものを作ることができた。この経験から革新的なものは相手が想像していない「変なアイデア」から生まれると気づいた. 続きを読む
-
Q.
あなたが「こうありたい」と考える、朝日放送テレビの10年後の姿を教えてください。
-
A.
「固定概念を壊した驚きのあるコンテンツを世界中に発信しつつ,地元愛のある長寿番組を続ける二刀流コンテンツメーカー」インターネット動画配信の進歩により世界中のどこでもリアルタイムでABCテレビのコンテンツが視聴可能になる.こうして,テレビとネットの境界線がなくなり,視聴者が求めるのはコンテンツの面白さのみとなる.そこで,強力な創造集団である貴社のコンテンツ制作力を存分に発揮し,世界中の人がリアルタイムで見たくなるコンテンツを作り続けている.また,目まぐるしく変化する世界中の需要を捉え,多彩なコンテンツを制作していく一方で,地域に愛される番組も制作している.これまで関西で育ってきた人やこれから関西で生活を始める人の両方に愛されるような長寿番組を継続して制作し続けている.この2つの柱を確立するため,私の持つ「現状から未来で求められるものを考える発想力」を活かして,幅広い視聴者に受け入れられ地元の方に深く愛される番組を作りたい. 続きを読む