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小林製薬株式会社

【挑戦と共感の融合】【23卒】小林製薬の営業・マーケティング職の本選考体験記 No.37133(非公開/非公開)(2022/10/25公開)

小林製薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒小林製薬株式会社のレポート

公開日:2022年10月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 営業・マーケティング職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 中外製薬

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

同業ライバル他社との違いについて特に詳しく調べていた。その中でも小林製薬は特に他社が手に付けていないような領域(ブルーオーシャン)に幅広く着手しているというのがとても大きな強みであると感じた。その強みを営業職にどの様に活かす事が出来るのかをインターンシップを通じて得ることができた情報や、自身でホームページを見て得た情報などと組み合わせて自分なりにまとめていた。また、インターンシップでは現役の社員の方々への質問会もあるのでそこで社員の方々からお伺いした情報を織り交ぜてさらに自身の考えを深めるというのも大切であった。OB訪問は自身は行うことができなかったので、OB訪問をすることで他社との比較をより鮮明にして臨みたかった。

志望動機

私が小林製薬を志望した理由は、他社が取り組んでいないような領域に積極的に介入していくことによってお客さんの「あったらいいな」にお答えしている御社で働くことにより、自身のチャレンジ精神を活かしたいと考えたためです。あったらいいなというお客さんや営業先の方々のニーズに答えるためには、一番お客さんや営業先に近い営業職の働きが重要になると考えています。その中でニーズをいかに丁寧にかつ深い部分までくみ取ることができるのかという日々のチャレンジを最も行うことができる環境が整っているのは御社であると考えた為志望いたしました。働き始めてからは日々努力を怠らずに、積極的に働きかけることでどのようなことにもチャレンジし続けられるような社員になりたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたらしさを表すエピソードを10個挙げてください

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分らしさを表すとのことであったので、より自分らしさを表せるようなエピソードを挙げることを心がけ、自身の強み等を引き出せるようにした。

ES対策で行ったこと

自身の考えや想いが一読で伝わるように気を付けた。書き終えたものは先輩に添削していただき磨きをかけた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

終始にこやかにかつ自分の考えをはっきりと述べることができたのがよかったと考えている。相手が分かりやすいような発言にも気を付けた。

面接の雰囲気

最初から最後まで和やかに面接は進んだ。随時緊張をほぐしていただけるような環境づくりをしていただき、緊張せずに面接を行うことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

インターンシップでどのようなことを学んだか。

大きく学んだことは二つあります。一つ目はただがむしゃらに営業をするだけでは売り上げを伸ばすことに貢献できないということです。例えば売りたい商品がある場合に自分たちの商品を闇雲に配置するだけでは全く売り上げに繋がらないといったことです。お客さんがどうすれば自分たちの商品に興味をもっていただくことができるのかということをお客さんの目線にどれだけ立つことができるのかということがとても大切になるのではないかと考えています。二つ目は、営業職は人と人との繋がりが根底にあったうえでなり立つということです。いかにいい商品を開発することができたとしても商品を売ることができなければ全く意味がありません。営業先の方といかに関係性を築くことができるのかということも学ぶことができました。

小林製薬の強みは何だと考えますか?

他社が取り組んでいない領域を見つけ出す力と、その領域に関する商品を開発できるという開発力が強みであると考えています。お客さんがよりよい生活をするには何が必要なのかというお客さんの目線に立つことに尽力していることがこれらの力が強い要因であると考えています。また、新規領域の開拓力が強い一つの要因として営業力の強さもカギになっていると考えています。あったらいいなというお客さんの声をいかに正確にかつスピーディーにくみ取ることができるからこそお客さんに商品として還元することができているのではないかと考えています。という旨をインターンシップで経験したことなどを織り交ぜながら自身の考えを述べ、深堀りについてもこの考えに基づいて意見を述べた。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/営業部長/社長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問されたことに対して出来るだけ端的に答えるように心がけた。社長も同席していたことでとても緊張したが、出来るだけありのままを答えるようにした。

面接の雰囲気

会社の方針により、私服での面接が行われた。緊張感はあったが、随時和やかな雰囲気のもと面接が行われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

営業職をどのような職であると捉えているのか?

お客さんに一番近い存在であり、会社を大きく背負っているといっても過言ではない職業であると考えています。研究に基づいてどんなにいい商品が開発されたとしてもそれがお客さんのもとに届かなければ意味がないと考えています。お客さんに一番近い立場にいるからこそ見えてくる視点や考えを大切にし、社内にフィードバックしていくことも営業職として大切な役割であると考えています。また、良好な人間関係の構築も営業職ならではないかと考えています。ニーズをくみ取る力が優れていたとしても、取引先との良好な関係が築き上げられていなければなかなkニーズのくみ取りもうまくいきません。日々相手のために何をすることができるのかということを念頭に置きながら仕事をし続ける職業であると考えました。

小林製薬と他社との違いは何だと考えているのか?

他社よりも、他が取り組んでいないような領域に積極的に介入していくことによってお客さんの「あったらいいな」というニーズに全力で応えようとしている姿勢が強いと考えています。開発が難しいとされるブルーオーシャンの領域に積極的に取り組んでいくことによって、お客さんのニーズに答えようとする姿勢は御社の大きな強みでもあると考えています。また、若いうちから責任のある大きな仕事も任せてもらえることで、早いうちから様々な仕事に着手することができ、その分自分自身の力に力に繋げることで更なるニーズのくみ取り力の増強に繋げることができるとも考えました。圧倒的な商品力と営業力が他社との大きな違いになってくるのではないかということをインターンシップ等を通じて感じるようになりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

とても魅力を感じたが自身の中で他社の方により魅力を感じてしまった。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後も就活は最後まで続けてよいとさせていただいた。随時就活の進行度などをお電話で確認いただいた。

内定に必要なことは何だと思うか

自身を飾ろうとせずにありのままの自分で臨むことが一番大切であると感じた。インターンシップから二次面接、最終面接全てを通して実力だけではなく人柄を大きく見られていると思う。自分の長所を見つめなおすことはもちろん、短所なども隠さずにしっかりと表現できるようにしておくことが、小林製薬だけに限らずどこの面接においても大切であると感じた。幅広い質問がされるので答えを用意していくのではなく、その場で柔軟に対応することができるようにしておくのも大切であると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

常ににこやかにかつはきはきと答えられたのが大きいと思う。最終面接ではかなり変わった質問もされるが、それに臆することなく堂々と自分の考えを述べることが大切であると思う。わからなくても分からないなりに表現すると、向こうが言葉に起こしてくださったタイミングもあったのであきらめないことも大切です。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分の考えをしっかり述べられるかという点と、その人がどういった人なのかという部分についてかなり詳しく見られていると感じました。自身がどういった人間なのかという自己分析をしっかりしたうえで、突拍子もない質問に対してもある程度意見を述べる力を付けておくことが必要だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

他の企業の選考の進み具合などのお電話を頂いた際に、随時応援していただいた。

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小林製薬の 会社情報

基本データ
会社名 小林製薬株式会社
フリガナ コバヤシセイヤク
設立日 1919年8月
資本金 34億5000万円
従業員数 3,615人
売上高 1656億円
決算月 12月
代表者 豊田 賀一
本社所在地 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号
平均年齢 41.0歳
平均給与 756万円
電話番号 06-6231-1144
URL https://www.kobayashi.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130870

小林製薬の 選考対策

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