- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 興味を持ったきっかけはスカウトサイトでスカウトをもらったことです。元々は夏の5daysインターンシップに申し込んでいたが、面接で落ちたためこの3daysインターンシップに回してもらいました。大阪に拠点のある企業なので早期に乗るために参加しようと思いました。続きを読む(全128文字)
【革新的な騒音低減技術】【19卒】ダイキン工業の夏インターン体験記(理系/就業型2week(技術系))No.1335(東京大学大学院/男性)(2018/2/7公開)
ダイキン工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 ダイキン工業のレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年8月
- コース
-
- 就業型2week(技術系)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
専攻が機械系であることから、機械系メーカーを就職先として希望している。
メーカーの中でも、研究分野に関する知識やスキルを活かせるメーカーであること、そして労働環境が良い(特に残業が少なく、暇が取りやすい)と思われる企業の専攻に複数参加した。結果複数の企業の選考を通過し、第一志望企業と日程が被っていなかったダイキンへ参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ダイキンの歴史、世界シェア、海外展開の現状等について勉強した。
また、家電の中で空調機だけが持つ特性を複数見つけ出し、なぜ自分が空調機メーカーに興味を持ったのかについて説得力を持たせた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生4 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部マネージャークラスが2人、技術部のマネージャークラスが1人
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
機械メーカーのメイン志望層である機械系学生は、重工業や自動車メーカーなどに強く惹かれる傾向にある。そのため、重工業や自動車メーカーではなく、空調機メーカーのインターンに興味を持った理由について説得力のあるものを求めているように感じた。
空調が他の家電とは異なる特性を持つことについて発言した際に、面接官が深く頷いていたため、ここが高く評価されたと感じている。
面接で聞かれた質問と回答
なぜダイキンのインターンに参加しようと考えたのか
空調機は、人々のQOLを向上させる大事な機械であり、場合によっては人の健康・生命すら左右する可能性があり、代替性がないという点で他の家電製品とは明らかに異なる装置であり、強い興味を抱いている。また、流体力学を専攻し、流体機械を研究テーマとして選択しているため、空調機の心臓部の流体関連部品に触れることのできる機会に強い魅力を感じた。
また、工学は科学の知見を社会に還元するという役割を担っているが、生活を快適にする空調は、この役割を果たしているといえる。また、御社はシェア世界一ということから、高い技術力を持ち世界中の需要に応えているため、強い魅力を感じた。
研究テーマについて教えてほしい
ブレードレスタービンの研究を行っている。従来のタービンは翼列を持ち、翼列に発生する圧力差によって駆動される。しかしブレードレスタービンは翼列を持たず、流体の粘性摩擦力によって駆動する。この特性上、粘性力が卓越する低レイノルズ領域に適すると考えられ、ターボ機械の小型化に寄与することが期待されている。しかし、計算上では80%という高効率が見込まれる一方、実験では30%程度にとどまっている。先行研究に於いて、タービン内径側で、損失が増大していることが示唆されているため、内径側の効率を改善することで、タービン全体の効率改善を狙っている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 淀川製作所
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 院生が大部分。9割型西日本、特に関西圏の大学の学生であった。残り1割が関東圏の学生。 関東はMarchクラス以上、関西圏では関関同立以上、他は国公立であったと記憶している。
- 参加学生の特徴
- 技術系インターンであるため全員理系。関西圏の学生に共通する特徴として、自宅から通える大企業ということで志望している学生が多かったため、概ね国内志向が強いと感じた。性格面ではこれといって共通する特徴のようなものは感じられず、社交的な学生から大人しめの学生まで様々である。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
空調機の圧縮機の騒音レベルを低減させる
1週目にやったこと
1日目は工場内の見学、及び圧縮機の原理説明。その後、PCとデスクを与えられ、シミュレーションソフトを用いて騒音の計算を行い、形状設計についての検討を行い、改良した形状で再度騒音を計算し、ということを毎日繰り返した。時折気分転換も兼ねてかメンターの方が工場見学等へと連れ出してくれた。
2週目にやったこと
前半は1週目と同じで、ひたすら形状の改良と騒音計算を繰り返した。後半は最終日のプレゼンテーションに向けて、資料を製作した。発表内容はインターンシップで行ったこととその成果。発表会では人事部のインターンシップ担当2人のほか、人事部にインターンシップで来ている学生、そして発表する学生の受け入れ先の社員が学生ごとに入れ替わりで発表を聞きに来ていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部インターンシップ担当、及び各学生の受け入れ先部署の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自然法則が相手であるうえ、製品についての詳細な情報が必要であるため、知識の豊富な社員に尋ねる必要がある場面があったものの、忙しそうにしている社員に話しかけるのを遠慮してしまうタイミングがあった。そのことについて、「短期間とはいえ同じ職場で働く仲間なのだから遠慮する必要はない」と言って下さったこと。
また、圧縮機の振動は騒音の原因ではあるが、振動レベルの変化が直接騒音レベルの変化につながるわけではないというフィードバックが、振動・音響について知識のない自分にとっては初めての知識で印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一部社員を除いて基本的に残業が許可されないため、定時までの時間で成果を出す必要がある。
シミュレーションとは言え自然法則が相手であるため、狙い通りの効果が出ない事もよくある。圧縮機としての性能を維持しつつも、限られたサイズの中で形状を工夫し、騒音レベルを規定値まで落とすのは容易ではなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
メーカーとして、高い性能を出すだけではなくサイズ・騒音・安全・法律の制約をクリアしなければ製品として販売できないため、技術者には豊富な知識が必要であることを、設計業務を通して体感できた。
また、メーカー特有の文化として、安全に極めて厳しく、工場内・実験室内は当然として、構内移動の際にも常に指差し確認を求められる。大学の研究室では体験できず、非常に興味深かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
テーマに関係ある分野の知識、特に振動学、音響学についての知識がゼロであったため、事前に勉強しておくとよりスムーズに業務に入れたと感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の社員と同じ職場でデスクを与えられていたこと、敷地内の独身寮に入寮して新入社員とほぼ同じ環境で2週間を過ごしたこと、インターンシップの体験内容が実際の業務の一部を任される形であったこと、社員と同じ制服を与えられたこと、インターンシップ中は社員と同じルールを守ることを求められたこと、以上5つが理由。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
関西圏の学生の大部分が入社を視野に入れて参加していたこと、人事部からインターンシップ生に対して入社を前提とした発言が複数あったこと、インターンシップで得られたことが多く、面接でアピールポイントになると感じたこと、新入社員にもインターンシップに参加していた社員が複数いたこと、以上4つの理由から。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
職場は新築と言ってよく、非常に綺麗な建物である一方、独身寮が非常に古く汚かったため。綺麗好きとしては数年以上寮に住むことが想像できなかった。また、寮が敷地内にあるために職場との距離が近く、気持ちのオンオフが切り替えにくかったこと、風呂とトイレか共用であることから休日でも同僚・先輩と顔を合わせることになることを考えると、非常にストレスがたまると感じたこと、女性社員は借り上げマンションに入居可能で待遇に差があること、なとが理由。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事部の社員・受け入れ先社員の双方から「是非就職先として考えてほしい」という発言が複数回あったこと、最終日にインターンシップ参加者限定の企業説明会があることを知らされたこと、以上2つの理由から。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事部のインターンシップ生(技術系とは別のインターンシップ)が同じ大学所属であったため、学内の就活状況調査のために面談の依頼があったが、タイミングが会わずに実施されなかった。
また、人事部社員から感想の提出の依頼があった。それ以外にはインターンシップ後に特にフォロー・コンタクトはなし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前後で志望業界は変化していないが、企業の志望順位が変化した。労働環境を極めて重視しているため、外資系メーカーも含めて就職先を考えるようになった。その結果、重工メーカーは志望順位がかなり落ち、ダイキンも志望順位が落ちたものの重工メーカーよりも上の志望順順位になり、さらにコマツ、ボッシュ等の労働環境が良好な企業が志望順位上位を占めるようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
労働環境の良好さから、大企業へ行きたいという思いは強くなった。一方で、プライベートを重視する立場からは住む場所の綺麗さと立地を重視する価値観が生まれた。結果として、大企業理系職は地方勤務になることが多いことから、都市部に近い場所に事業所を持ち、かつ自宅通勤が可能又は寮が綺麗な企業を強く志望するようになった。
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ダイキン工業の 会社情報
| 会社名 | ダイキン工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイキンコウギョウ |
| 設立日 | 1934年2月 |
| 資本金 | 850億3200万円 |
| 従業員数 | 103,544人 |
| 売上高 | 4兆7523億3500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 竹中 直文 |
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 854万円 |
| 電話番号 | 06-6147-3321 |
| URL | https://www.daikin.co.jp/ |
