
23卒 インターンES
総合職
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Q.
クボタのインターンシップに参加を希望する理由(400文字以内)
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A.
私は日本の技術を用いて世界の社会課題の解決に携わりたい。この想いは◯◯でホームステイをした経験からである。私は◯◯で今まで自分が当たり前だと思っていた生活が当たり前ではないことに気付いた。◯◯では水道水が飲めなかったり、シャワーの水やお湯が出ないことが多くあった。他にも電車が時間通りに来ないなどのトラブルも日常的にあり、世界には人々の不満や課題が多く残っていることを感じるとともに日本の技術力の高さも実感した。この経験から日本の技術力によって世界の課題を解決したい考えた。貴社では日本の技術を活かして食糧、水、環境の三つの領域において地球規模の課題解決を行っており、世界の人々の暮らしを支えている。インターンシップでは、多くの国で事業を展開している貴社がどのように総合力を活かして他国や国内の事例およびノウハウを違う国や他事業に応用しているのかについて積極的に学んでいきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力をいれたこと(400文字以内)
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A.
◯◯の教育支援団体において代表を務めた経験である。支援金の最大化という目標達成のために、以下二点に注力した。一つ目に、募金活動において信頼を得るために情報発信を行った。募金したお金がどのように使われるのかという透明性を確保し、募金してくださる方の増加を図った。具体的にはSNSを用いて活動内容を発信し、支援者がSNSを見れるようにした。二つ目に、メンバーの意識向上のために情報を共有する取り組みを行った。週に一度、勉強会を開催しメンバーの国際問題に対する意識を向上させた。一人一人に関心を持ってもらうために、持ち回り方式を採用した。また現地のNGOと連絡を取り情報をメンバーと共有し、支援対象を身近に感じさせることに成功した。その結果、意欲的に行動してくれるようになり、支援金の増加につながった。この経験から、一人一人が問題意識と自覚を持つことで組織のパフォーマンスの最大化につながることを学んだ。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと(400文字以内)
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A.
私は特に農業ソリューションの事業に取り組みたい。農業の発展は今後の世界の人口増加に伴う食糧不足の課題解決になり、人々の生活の根底を支えることができる。加えて、農業の発展がその他の地球規模の課題解決にもつながり、農業分野が持つその影響力の大きさと社会貢献性の高さに関心があるからである。私は◯◯の教育支援を行う団体に所属している。この団体では現地のNGOと連携して子どもたちが教育の機会を得られるように支援を行っている。現地のNGOが行っている一つの活動に農業収入向上プロジェクトがある。これは農業の発展によって親が収入を得られるようになることで、子どもたちは労働の必要がなくなり、学校に通えるようになるという仕組みである。このことから、私は農業は食糧問題の解決のみならず、教育課題などの世界課題の解決につながる力を持っていることを実感し、世界における農業の発展に携わりたいと考えるようになった。 続きを読む
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Q.
専攻テーマ・研究テーマの概要
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A.
日本における難民の課題について研究を進めている。日本の難民認定率が低いことに課題意識を持ち、その原因を制度の面から考察している。 続きを読む