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【世界の農業を変革】【24卒】クボタの技術職の本選考体験記 No.55623(九州大学大学院/男性)(2023/8/4公開)

株式会社クボタの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒株式会社クボタのレポート

公開日:2023年8月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 九州大学大学院
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

農業機械の企業ということで、なぜ農業か、何がしたいか、自身の研究とどのように関係性があるかを意識して企業研究をしました。比較的ニッチな業界であるため、他社比較はしやすかったです。農業機械の売り上げは国内外ともに上位、特にグローバル市場への参画が目立つので、そこの挑戦に自身の強みをどのように活かせるかということを考えていました。また、クボタの統合報告書は他企業と読み比べて、詳細に記載されているので、企業研究に非常におすすめです。

志望動機

私の夢は世界の農業の改革です。
その夢を実現するため、御社を志望しました。私は御社の強みをグローバルに事業を展開している点と現場主義である点と考えています。OB訪問をした際に、社員の方一人一人が「ニーズを最優先にした現場主義」という共通認識がありました。その認識が世界の多種多様な課題に対応できる価値提供につながっていると感じました。自身のコミュニケーション能力を活かして、現場まで足を運び、現地の方と意見を交わすことで、顧客のニーズを最大限に引き出し、製品の開発や普及に貢献します。また、自身のチャレンジ精神を活かして、御社の新規事業や領域拡大に貢献します。御社の強みと私の強みを掛け合わせることで、自身の夢の実現、そして御社がかかげる長期ビジョン「GMB2030」の達成に貢献できます。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
私服(自由)
実施時期
2022年12月 上旬
実施場所
九州大学/工学部棟/総合学習プラザ

セミナー名

クボタOB訪問会社説明会

セミナーの内容

OBの方々に企業説明をしていただく会です。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

質問は5コ以上考えていきました。また、調べても分からない情報を質問できるように、企業研究をしっかりした上で、説明会に挑みました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

セミナーに参加した後にQRコードで参加の是非をする時間があるので、どれだけセミナーに参加したかが分かるようになってるかもしれません。説明かの内容自体も、より理解が深まったので満足度は高いです。

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

最初に挨拶をした後、3分間の自己PRをしました。その後に、ガクチカや
志望動機など基本的な問答をした後、逆質問をして修了しました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

話しすぎず、会話形式にすることを心がけました。
また、端的に話すことを意識していたので、必然的に自身の伝えたいことを強調することができたと思います。

面接の雰囲気

説明会で挨拶をさせていただいた方々で面識がありました。リードをするような形で面接を進めていただき、アイスブレイク自体はありませんでしたが、話しやすい雰囲気を作って下さいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたがクボタで活かせる強みを教えて下さい。

私の強みはチャレンジ精神とコミュニケーション能力です。
所属しているギターサークルで年に1回開催される選抜式のライブに出ることに挑戦しました。約200人いる部員の中で5組しか出演できないライブです。
立候補者のほとんどが経験者である一方で、私はギター初心者であったので演奏技術の差が大きいことが課題でした。対策として、自由参加のライブに沢山出て、フィードバックを貰うようにしました。この対策を行うことで、緊張感のある実践練習、そしてお客様の意見を自身の演奏に反映することができました。この対策をした上で毎日練習をし、大学3年生の時に代表に選ばれました。右の写真がライブの様子です。奥が私です。この経験からチャレンジしてやり切ること、コミュニケーションをとって周りの意見を取入れることの重要性を体感しました。

入社したらどのようなことに尽力したいですか。

農業機械を導入していない国には、農業機械の導入、すでに導入している国に関しては、更なる技術を導入して世界の農業水準の向上に尽力します。農業の課題は土地によって多種多様であり、それぞれの土地の課題に適した技術の導入が必要不可欠だと考えています。OB訪問にて、製品開発部門で欧州担当の方が、頻繁に現地まで足を運ぶという話を聞いて衝撃を受けました。さらに、多くの社員の方が「ニーズを最優先にした現場主義」という共通認識があり、その認識が世界の多種多様な課題に対応できる価値提供につながっていると感じました。現場主義の貴社において、私の強みであるコミュニケーション能力を大いに生かせると考えています。現場まで足を運び、現地の方と意見を交わし現状を目視することで、顧客のニーズを的確に引き出し製品の開発や普及に貢献します。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方と技術の方がいいらっしゃり、人事の方が進行をされていました。最初の3分が技術プレゼン、その後発表に関する質問、人事の方からの質問といった流れでした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

技術プレゼンでは、自身の研究内容を発表しました。研究内容だけではなく、課題・改善に取り組んだ内容を順序立てて説明したので、起承転結が評価されたと思います。また、聞かれたことに対して、簡潔に答えることを意識していました。

面接の雰囲気

人事の方と技術の方がいいらっしゃいました。人事の方が進行して下さり、明るい雰囲気を作って下さいました。技術の方は、終始厳重な雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの研究の課題について教えて下さい。

従来の解析では考慮できない物理現象があると考えました。具体的に言うと、従来は、ダムを重さとしてしか条件に与えていないので、ダム自体の変形やそれに伴う力の分散性を考慮できていないことが原因だと考えました。そこで、私の研究では、地盤だけではなくダムもモデル化した解析を行いました。続いて研究効率の悪さです。解析で使用する地盤データを従来は手で入力しており、打ち終わるのに1週間かかることがありました。そこで、地盤データを自動で作成するプログラムの開発に挑戦しました。

あなたの研究がクボタで活かせる点について教えて下さい。

3点あります。土質強度の知見、データ解析の知見、プログラミング技術の3点です。
世界の土、土地によって、土の強度はかなり違います。掘削の作業は、農業機械に切っても切れない過程だと考えています。私の土質強度の知見を応用し、各地の土のデータを農業機械に反映させることで、効率のよい掘削ができると考えています。また、データ解析の技術、プログラミングの技術を用いて、スマート農業の維持管理や発展に貢献できます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

福利厚生が良いことと、勤務地が大阪にあることです。

内定後の課題・研修・交流会等

7月上旬に九州地区の懇親会があります。

内定者について

内定者の人数

約150人

内定者の所属大学

神戸大学、関西学院大学、大阪大学、広島大学、岡山大学

内定者の属性

分かりません。

内定後の企業のスタンス

内定後は、他の企業を受けているかについて聞かれました。続けていても柔軟に対応してくれますが、結果が決まり次第報告しないといけません。

内定に必要なことは何だと思うか

OB訪問・OG訪問やセミナーには積極的に参加した方が良いと思います。OB・OG訪問後は積極的にOB・OGの方のメールを聞いてアドバイスをいただくべきだと思います。また、研究内容に関しては、必ずしも工学系である必要はないと思います。大事なのは研究内容ではなく、どのような意志で研究を始めたか・進めているか、課題、改善点をいかに論理的に伝えることができるかだと思います。企業研究をしっかり行って、いかに自分が企業が欲しい人材であるかとうのをアピールしてください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

企業研究をしっかり行って、いかに自分が企業が欲しい人材であるかとうのをアピールできているかどうかだと思います。また、自分のESに書いた強みを、面接中に話し方やエピソードで納得させることができるかも重要だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次選考通過後、最終面接に向けて地区採用担当の方との模擬面接があります。この模擬面接は名目上練習ですが、評価につながっているかもしれないので、油断せず完成した状態で挑むべきだと思いました。また、この時点で完璧な状態で挑むと、アドバイスを加え、非常によいスライドになります。

内定後、社員や人事からのフォロー

懇親会や新卒用のSNSに誘っていただきました。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 成長市場で働きたい

入社を迷った企業

富士通株式会社

迷った会社と比較して株式会社クボタに入社を決めた理由

入社の決め手となったポイントは主に勤務地と業界です。他企業に関しても、仕事内容や領域、働き方に魅力を感じて選考を受けていました。勤務地が地元であったこと、クボタが農業機械の業界においてとっぷであることを踏まえて入社を決意しました。ネット上の就職評価サイトも十分参考になりますが、様々な職種の方の意見なのでネット上の情報を鵜呑みにせず、自分が担当予定の職種の方の意見をOB・OG訪問で聞くべきだと思います。そこで聞いた働き方を踏まえて、入社を決定しました。

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クボタの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社クボタ
フリガナ クボタ
設立日 1930年12月
資本金 841億3000万円
従業員数 52,503人
売上高 3兆188億9100万円
決算月 12月
代表者 花田 晋吾
本社所在地 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5番54号
平均年齢 39.9歳
平均給与 860万円
電話番号 06-6648-2111
URL https://www.kubota.co.jp/
採用URL https://www.kubota.co.jp/recruit/graduate/index.html
NOKIZAL ID: 1130430

クボタの 選考対策

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