
24卒 インターンES
技術職
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Q.
あなたはこれまでどのようなことに最も力をいれて取り組みましたか?具体的な行動や工夫を踏まえて教えてください。またその経験で何を得ましたか?
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A.
試験監督アルバイトのリーダーとして、時間トラブル発生ゼロを目指し、新人教育に尽力した。この仕事は大学入学時から始め、3年次に会場の全体を指導するリーダーを任された。しかし、当時の〇会場では、新人が5割と多く、時間内に設営ができない試験室が半数以上ある 課題を抱えていた。私は原因が、業務イメージの難しさと、監督員がリーダーに質問しにくい環境にあると考えた。そこで、マニュアルと口頭のみだった前日の業務説明を見直し、自らが実演する形にした。また、当日は準備中に各試験室を訪れて、積極的にコミュニケーションを取り、不安な部分を解消してもらえるよう工夫した。また業務説明は新人からの疑問をもとに、内容の見直しを続けた。その結果、6カ月後には、新人が不安なく、仕事ができるようになり、遅延ゼロを達成した。この経験から相手の立場になって状況を改善する問題解決力を身に付け、成長を支援するやりがいを覚えた。 続きを読む
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Q.
最も「あなたらしさ」がわかる自己PRを、実体験をもとにご自由にお書きください。(学業に限らず、趣味や特技、どんなことでも結構です。)
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A.
私は諦めずに挑戦できる人間である。この力は4歳から続けるサッカーで培った。高校2年時、体格が小さく、守備においてフィジカルも重要とされるサイドバックの先発を外された。私は体格をカバーするため、自分の長所であるスピードと持久力、さらにバランスを崩さない体幹を磨き、走り負けないディフェンスを目指した。そこで走り込みやプロの選手の動きを研究し、毎日1時間の自主トレーニングをし、相手より先に体を入れるボール奪取技術を習得した。試合に出られない日も、日々の練習を反省し、周囲に助言を求め改善を続けた。結果、3年時にスタメンを勝ち取り、試合での守備においても練習の成果を見せることができた。このように私は困難な状況でも打開策を考え、意欲的に努力ができる。現在でも研究において試行錯誤を重ね、失敗から得られる情報を無駄にすることなくドミノ反応によるδラクトンの合成の実現に向けた挑戦を続けている。 続きを読む
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Q.
あなたは将来、どのようなことに挑戦したいですか?(やってみたい仕事や興味のある分野、思い描く社会人像があればお書きください。)
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A.
環境ライフラインの将来を支えるような海外展開に貢献する仕事をしていきたい。私は幼稚園時代から続けているサッカーの経験からチームで同じ目標に向かって挑戦していくことにやりがいを感じる。海外展開における困難な状況の中でもチームが良い方向に向かうように相互のコミュニケーションを重ねながら試行錯誤していくような働き方をしていきたいと考えている。さらにそれが社会のため人のためになっているという喜びをチームで分かち合っていき、やりがいとしていきたい。研究をずっとしているだけでなく、現場に赴いたり、お客様の声を取り入れた改善案を話し合いながら理想の製品を提供していくことが出来るような技術者になっていきたい。そのため、海外の需要に沿った製品のため、現地の方、営業の方と連携しながらニーズの実現をしていきたい。 続きを読む