
24卒 本選考ES
商品開発
-
Q.
研究概要
-
A.
培養軟骨を用いた関節軟骨の再生医療では,患者の個人差が治療効果に影響することが問題となっています.私の研究では,培養軟骨に光を当て,成熟度を面情報から判断可能な画像評価手法の開発を目指します.これまでに,培養軟骨の成熟度を評価可能な光源波長を複数選定しました.また,光源波長を変更して同一の部位を撮影可能な装置を開発しました.今後は,培養軟骨の成熟度変化を評価するため撮影画像の輝度値解析を行います. 続きを読む
-
Q.
HORIBAという舞台でチャレンジしたいことは何ですか?具体的に教えてください.
-
A.
半導体検査機器の設計開発に挑戦したいです.私は自身の研究にて半導体素子を使用していることから,自動化やIoTを支える半導体業界,特に半導体製造の根幹をなす半導体製造装置を通して人の役に立ちたいと考えました.その中でも,計測機器開発の技術を生かして半導体製造を支える御社に興味を持ち,貴社の工場見学や社員交流会を通じて数ある事業紹介を聞く中で,御社の社是である「おもしろおかしく」に表れている,自ら進んで新たなものづくりにチャレンジする姿勢に共感しました.御社に入社できた際は,私の学んできた装置設計の技術,またこれから培っていく技術を生み出すことに挑戦し,社会への貢献に役立てていきたいと考えました. 続きを読む
-
Q.
あなたの人生の中で最もチャレンジしたことは何ですか?成果ややり遂げるために工夫したことを含めて具体的に教えてください。
-
A.
私の修士論文テーマである培養軟骨を対象とした評価装置を設計,開発したことです.私は現在,培養軟骨内のタンパク質分布を,画像情報より非破壊で評価する手法を開発しています.これには,特定のタンパク質に反応する光を選定し,光を照射した状態で培養軟骨を撮影可能な装置を設計する必要があり,機械設計だけでなく,光学,生化学,画像解析といった幅広い知識が求められます.しかし,卒業論文から研究テーマが変わったことや,私の専門は機械設計であることから,新しい研究テーマを始めた当初は他分野について知識が足りない状況でした.そこで,一日に10本以上の論文を読み,研究室内外の専門家にアドバイスを求めることで,限られた時間の中で効率的に知識を得ることに尽力しました.これにより,目的とした仕様を満たす撮影装置の設計・開発に成功しました.これは持ち前の集中力と粘り強さによって得ることができた結果であると考えています. 続きを読む
-
Q.
「これだけは誰にも負けない!」というあなたの自慢・長所を教えてください
-
A.
私の長所は「継続して物事を追求する力」です.この長所を活かし,大学を卒業する際に学部首席に選ばれることができました.大学に入学した当初,大学レベルの講義内容を理解するため,講義内容に関係する書籍を読み込み,自分なりのまとめを作ることで講義内容を理解するよう取り組みました.またそれに留まらず,学友や教授と積極的にコミュニケーションをとることで知識の偏りをなくすと共に,議論した内容を自作のまとめに反映させることで,学んだ知識をより深く追求するよう心がけました.その結果,学生実験で予想外の結果が出た場合も,レポートで適切な考察ができるようになり,GPA3.8以上の成績を修めて学部首席に選ばれました.知識を追求していく中で,自分が得た知識を文章化してまとめる力や,自身の考えを言語化して周囲に伝える力を培いました.入社後もこの強みを活かして,半導体製造装置の開発に携わりたいと考えています. 続きを読む