
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
HORIBAという舞台でチャレンジしたいことは何ですか?具体的に教えてください。300文字
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A.
私には「日本のものづくりで世界の人々の生活を支えたい」という思いがある。そのため高い技術力と幅広い事業をもち、世の中に欠かせないものをグローバルに提供する貴社に魅力を感じた。貴社では今後、更なる海外進出が予想される。そのためには5つの事業に携わる社員同士の専門性やアイデアの共有や、グローバルな人材の育成が必要となると考える。私には生徒会や部活動で培った「周囲を巻き込み組織を向上させる力」がある。この強みを活かし、私は貴社の人事部員として、自ら各事業部をつなぐ懸け橋となり連携を促進する。さらに雇用制度や人材育成を通して様々なバックグラウンドを持つ社員全員が働きやすい環境整備をリードする。 続きを読む
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Q.
あなたの人生の中で最もチャレンジしたことは何ですか?成果ややり遂げるために工夫したことを含めて具体的に教えてください。400文字
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A.
大学で力を入れた語学学習だ。私は大学入学当初より、異文化交流と英語力向上という目的のもと海外留学することを目標としており、資格の取得や選考に向けて計画的に準備をしていた。しかし、コロナウイルスの影響で渡航を断念することになった。私は落胆したが、すぐにこの状況下で他に出来ることを模索し、行動に移した。具体的には、海外留学生のサポートボランティアやアプリを通じたネイティブの方とのコミュニケーションなど、積極的にネイティブの英語と触れる機会を作り、英語力向上と異文化交流を達成できる環境を自ら作り出した。こうして語学力や多角的に物事を捉える能力を習得し、1年間でTOEICでは200点以上のスコアアップに成功し、成績上位20名の特進コースに進級した。また、英語で執筆した論文についての学内プレゼンテーション大会ではクラス代表に選出された。この一連の経験から困難な状況下で粘り強く課題と向き合い努力する力が養われた。 続きを読む
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Q.
「これだけは誰にも負けない!」というあなたの自慢・長所を教えてください。400文字
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A.
私には課題発見力がある。飲食店でのアルバイトでオープニングスタッフとして新規出店に携わり、接客の他に売上データから商品動向や客層の分析をし、記録する役割を担った。開店当初、店の認知度は低く目標売上を下回る日が続いた。そこで私はこの原因を日頃のデータ分析やお客様との対話から模索した。そしてコロナによる人流の減少に加え、常連客の数に対し新規顧客が少ないことが課題だと考えた。これを社員の方と共有し、店の認知度アップのためSNSの活用と週末限定のオンラインストアの開設を提案した。この提案が採用され、SNSでの宣伝により新規顧客が増え、オンラインストアは毎週完売する実績を上げた。分析から課題を探究し、解決策を提案したことでコロナ禍での売上増大に貢献することが出来た。この実績が評価され、今ではSNSの運営や新人研修を任されている。この経験から時代の変化やお客様のニーズに寄り添って課題を考えることの大切さを学んだ。 続きを読む