
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究テーマ・タイトル(45)
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A.
MASH型デルタシグマAD変換器におけるオペアンプ利得の低下による精度劣化に対する補正方法 続きを読む
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Q.
内容(200)
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A.
AD(アナログ-デジタル)変換器とは自然界の信号をCPUが処理するデジタル信号へ変換する回路です。AD変換器の高精度化が可能なMASH型デルタシグマAD変換器に着目しました。しかし、その回路は増幅率の高い増幅器を用いることが要求されますが、トランジスタの微細化の影響により、その設計が難化しています。そこで、増幅率の低い増幅器を用いても高精度な変換を実現するために、デジタル領域での補正を考えました。 続きを読む
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Q.
HORIBAという舞台でチャレンジしたいことは何ですか?具体的に教えてください(300)
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A.
顧客のニーズに応じたカスタム製品を開発できる技術者となり、「はかる」技術を通して電気自動車の発展に貢献したいです。内燃機関から電気自動車への移行が進むにつれて、バッテリーの問題など多くの技術進歩が必要となります。そのためには、自動車会社が開発した独自の技術を正確に評価し、フィードバックすることが重要だと考えます。そこで仕様設計から事後対応まで幅広く製品に携わることができる貴社で、応用の利く技術者となることで顧客の技術に合ったカスタム製品を開発したいです。最終的には「はかる」技術を通じて、電気自動車の発展の手助けをすることで自動車の可能性を拡大したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの人生の中で最もチャレンジしたことは何ですか?成果ややり遂げるために工夫したことを含めて具体的に教えてください(400)
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A.
ハンドボールの司令塔として、攻撃の戦略を考え、チームを勝利に導くことです。プロの試合を観戦した際に、他の選手に指示をし、多くの戦略を駆使しながら点を取る司令塔ポジションに魅了されました。そこからチームの力を最大限に引き出す司令塔で、チームを勝利に導きたいと考えました。初めは強豪校の戦略の真似をしていましたが、上手く決まらずに負ける試合が続きました。その悔しさから強豪校と自身のチームとの違いを考え、選手ごとに得意・不得意が異なることに着目しました。そこで仲間の特長を捉えて、活かすことができる戦略を練るようにしました。フェイントが得意な選手が相手を崩し、空いた空間でシュートが得意な選手で点を取る戦略などを練りました。このように選手の特長を活かした戦略を展開することで点が取れるようになり、チームも勝利するようになりました。この経験から、各々の得意なことを引き出すことの面白さと重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
「これだけは誰にも負けない!」というあなたの自慢・長所を教えてください(400)
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A.
基礎を大切にし、粘り強く取り組むことが出来ます。私の研究室では一人一人が違うテーマを持つため、主体的に行動する必要があります。研究を進めるにつれて、「基礎を大切にすること」と「視点を変えてみること」を意識しました。実際に行ったこととして、基礎回路の特性などを自らで計算したり、関連する論文を読んだりしました。研究が行き詰った時には、基礎となる回路構成や理論計算を再検討し、原因の発見に努めました。また目標となる回路性能に届かない際は、基礎回路の着目点を変更したり、研究室の仲間や教授と議論を重ねたりすること新たな視点を吸収することで解決しました。結果として目標の回路性能を実現でき、学会発表を1件行いました。このように物事の基礎を極め、土台を構成することが、進歩への道だと考えています。この基礎を大切にできる強みは、貴社でカスタム製品を開発する際に大切だと考えています。 続きを読む