
24卒 本選考ES
土木(機械・電気)
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Q.
「学生生活で得たもの」を1つあげ、それを得る為に最も力を入れた行動について具体的に述べてください。
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A.
学生生活で得たもの 相手に寄り添ったコミュニケーション能力 私は学生時代に障害者施設でのボランティア活動に力を入れてきました。大学にボランティアの案内が来ていたことがきっかけで挑戦しました。その実習では会話のうまくできない子供たちとコミュニケーションを取ることが多々ありました。もちろん子供一人一人によって異なる部分はありますが、こちらが何か説明しても子供達が理解できているか確認する事が出来ない場合が多いので、コミュニケーションが私から子供たちの一方通行になる事が多く苦労しました。 そこで私はコミュニケーションが一方通行にならないように2つの工夫をしました。1つ目の工夫は子供たちと話すときはなるべく「はい」か「いいえ」で答えられるような簡単な質問を繰り返すことで私が知りたいことを引き出すようにしました。その結果、何も工夫せずに話した時よりもコミュニケーションが円滑に進みました。ただ私の質問が下手だと子供達の伝えたいことが私に伝わっていないことがありました。 そのため、2つ目の工夫である絵や写真を使ったコミュニケーションをとるようにしました。これは欲しい物ややってほしいことをイラスト中心のカードを用意してそれに指差ししてもらう事でコミュニケーションを取る方法です。この方法を用いる事で子供達とのコミュニケーションに具体性が生まれました。この2つの工夫をするようになってから子供達とのコミュニケーションで行き違いが発生しなくなりました。 私が貴社に入社した際には地域住民や他の企業の方々ともコミュニケーションを取る機会があると思います。その時は障害者施設でのボランティア活動での経験を活かして専門性のない方とのやり取りの中でも相手の立場に立って可能な限り理解できる様に工夫してコミュニケーションを取ることを心掛けます。 続きを読む
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Q.
あなたの夢と、その夢を大成建設でどのように実現していきたいと考えているかを述べてください
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A.
私の夢は、地球環境を考慮し、次世代のために社会貢献のできる地域社会づくりに取り組むことです。社会福祉施設でのボランティア活動を通じて次世代のために社会貢献をすることに大きなやりがいを感じ、就職活動においても人の役に立つことのできる仕事がしたいと考えました。そのため私は、「人がいきいきとする環境を創造する」というグループ理念を持って業界でもトップで活躍されている貴社で様々な事業に積極的に挑戦していきたいと考えています。 今後の社会は環境問題をはじめとした様々な社会問題解決へのニーズが高まると予想されます。貴社であれば、次世代のための夢と希望に溢れた地球社会づくりに取り組むことができると確信しております。また、貴社は機械工学科の人間でも現場のトップとなって裁量の大きい仕事ができることもあると伺いました。その様な環境に身を置いて活躍するために、若い頃から積極的に行動し、責任感のある人間になりたいと思います。現場では多くの人とコミュニケーションをとりながら様々な課題を解決することになると思います。その様な時には私の長所である相手に寄り添ったコミュニケーションを活用して、さまざまな人と助け合いながら貴社で夢を実現したいです。 続きを読む