
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
あなたのキャッチコピーの理由を具体的なエピソードを交えて教えてください。(200-400字)
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A.
私は粘り強さだけは誰にも負けない自信があります。私は小学5年生の頃からテニスを続けてきたのですが、高校2年生の時スランプに陥ってしまいました。スランプは精神的な問題からくるものなので、その時は同じ経験をした先輩やコーチにアドバイスを貰いながらとにかく体を動かしてスランプから抜け出すために努力をしました。しかしやっと調子が戻ってきた頃に足首に怪我を負い、約1ヶ月半テニスができなくなりました。私はその期間も決して絶望することなく、とにかく「見て学ぶ」ことに専念しました。そして怪我が治り、レギュラー入りを目標に練習を再開したのですが努力は実らず、目標を達成することはできずに高校時代を終えました。この時は流石にもう引き際だと思いましたが、結局大学でも準体育会テニス部に所属しました。そこで去年遂に今までの努力が報われ、関東規模の大会でベスト16という最高の戦績を収めることができました。 続きを読む
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Q.
学生時に熱中して取り組んだことについて。 なぜ取り組んだのか、どのように向き合い、何を得たか?を交えてご記入ください。(300‐600字)
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A.
私が学生時に最も熱中して取り組んだことはテニスです。テニスは小学5年生の時に両親に勧められたことをきっかけに始め、現在まで続けています。大学ではサークルに入るか迷ったのですが、今まで高めてきた実力を出す最後の機会だと思い、真面目にテニスができる準体育会に入ることを決めました。テニスを始めた頃から通っていたテニススクールでもインストラクターとしてのアルバイトを初めるなど、私の人生はテニスと共に歩んできたと言っても良いくらいです。このテニス人生の中で、怪我をしたりスランプに陥ってしまった時もありました。しかしそんな時も諦めずに目標を立て、常にテニスに対して情熱を持って向き合いました。例えば、アルバイト先で働いている元プロの方に個別での指導をお願いしたり、部活の先輩に積極的にアドバイスを貰いに行ったりしました。このような努力の結果去年、関東規模の個人戦でベスト16という私の実力では考えられないような過去最高の戦績を収めことができました。私はこの経験から、目標に向かって継続的に努力することで得られる達成感や楽しさを学びました。なのでこれからも、このような姿勢は絶対に貫いていこうと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに自身が行った大きな決断や深く考えて決めたことを教えてください。きっかけ、決断までの思考プロセス、結果としてどうなったのかも含めご記入ください。(300-600字)
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A.
所属する準体育会テニス部で行われた「四年生を送り出す会」でクラスターが起き、無期限の活動停止となってしまったという状況を解決するために、副部長として尽力した経験です。クラスターが起きたことにより顧問の教授へ多大な迷惑をかけてしまい「顧問を辞める」とも言われ、部長はこの状況の解決を半ば諦めかけていました。しかし私は諦めきれず、なんとかしてこの状況を解決しようと決断しました。そこでまず私は、その会に参加もしていないのに活動ができなくなってしまった1.2年への対応を行いました。私が何を言っても、その人たちの「何もしていないのに部活ができない」という理不尽な状況に対する怒りが消えることはありません。なのでどのようにしたら誠意が伝わるかを第一に考え、詳細な状況説明から謝罪を行いました。そして次にSNSで部員全員に声をかけ、オンラインでの部会を開きました。そこで14項目から成る「コロナ禍での活動における部則」を新たに作り、顧問の教授に謝罪をした結果、2ヶ月の活動禁止と部則の徹底という形でこの問題を解決することができました。以上の経験が、私が今までで最も深く考え、行動を起こそうと決断した経験です。 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何か。 これまでの人生の中で、自分を突き動かす情熱の源は何だったか具体的なエピソードを交えてご記入ください。(200-400字)
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A.
私の情熱の源は「皆の笑顔」です。高校3年生の時に文化祭実行委員長を務めた経験からこう考えるようになりました。私は昔から目立つことが好きではなく、表に出る人を陰から支えることが一番心地よいと思っていました。しかし「最後の文化祭で、皆の最高の笑顔を見たい」という想いから、1番目立つ役割である文化祭実行委員長に立候補することを決めました。当選後は「ライブ会場の増設」という目標を立て、活動を進めました。担当の先生からは実現することは難しい目標だと言われ続けていましが、皆の最高の笑顔のために他のメンバーと協力しながら目標に向かって努力をしました。その結果、想定より規模は小さくなってしまったものの、目標を達成することができました。そんな文化祭が終わり、閉会式の時に舞台の上から見た皆の最高の笑顔が私は忘れられません。これからもこのような笑顔を見るためなら、どんな努力でも厭わず続けられる自信があります。 続きを読む