
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
専攻内容またはゼミ・研究室の内容を教えてください。
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A.
現代企業マネジメント問題研究というテーマで、世界中の企業が現在進行形で日々取り組んでいる諸マネジメント問題について分析しています。しかしそれらの問題について特定の調査方法を駆使して専門的な分析を行うのではなく、雑誌記事やニュースなどから参加者各人が企業に関する様々な知識を得て、その中から自分の問題意識を見つけ、周りと協力しながら問題を掘り下げて探求していくという活動をしています。 続きを読む
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Q.
当社のコアバリューである "Challenge" "Diversity" "One Team" の中から1つ選び、それを体現したエピソードを教えてください。(400文字程度)
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A.
高校3年生の時の文化祭実行委員長としての活動において、「Challenge」を体現しました。私はよくクラスの盛り上げ役やリーダー的存在だということを言われてきましたが、本当は目立つことがそこまで好きではなく、表に出る人を陰から支える役割が一番心地良いと思っていました。しかし「お世話になった学校に何か残したい」という気持ちから「Challenge」してみようと思い、文化祭実行委員長への立候補を決意しました。そして当選後は「有志団体のためのライブ会場の増設」という目標を立て、活動を進めました。担当の先生から実現は難しいと言われ続けていましたが、他のメンバーと協力しながら時間や場所について綿密にプランを練り、それを先生の前でプレゼンするなど、実現のために全力で努力をしました。その結果、規模は小さくなってしまったものの、目標達成を実現することができました。この経験から、迷った時はとりあえず「Challenge」しようと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?(400文字程度)
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A.
所属する部活で去年の3月に行われた「4年生を送り出す会」でクラスターが起きてしまったという経験です。これにより顧問の教授へ多大な迷惑をかけてしまい「顧問を辞める」と言われ、無期限の活動停止となりました。何度も謝罪をしましたが受け入れていただけず、部長はこの状況の解決を半ば諦めかけていました。しかし副部長である私は諦めきれず、活動が出来ない期間にSNSで部員全員に声をかけ、オンラインでの部会を開きました。そこで14項目から成る「コロナ禍での活動における部則」を新たに作り、顧問の教授に謝罪をした結果、辞任を考え直していただくことができました。そして最終的には2ヶ月の活動禁止と部則の徹底という形でこの問題を解決することができました。私はこの経験から、大人になればなる程、何か問題が起きた時は今するべきことを自ら考え、責任を持って行動しなければ決して現状を変えることはできないということを学びました。 続きを読む