
23卒 本選考ES
技術系 研究開発
-
Q.
志望動機(400)
-
A.
貴社の、合成ゴムで培った技術から幅広い事業に展開していく応用力に強く惹かれた。私は将来、1つの事象から本質をつかみ取り、それをもとに幅広い視点を持ってほかの分野に挑戦できる研究者になりたいと考えている。私の専攻は有機化学で現在の研究室では有機化学の知識を無機化学、物性化学などの様々な学問に結び付けて研究テーマに取り組んでいる。私のテーマは幅広い分野にまたがっていて大変に感じることもあるが、有機化学の知識を活かして様々な分野に挑戦できることに誇りとやりがいを感じている。そんな中、合成ゴムの研究開発で培った技術から本質を抽出して幅広い事業に展開している貴社の応用力に強く魅力を感じた。貴社に入れば目の前の問題から本質をつかみ、多角的な視点で物事を考えられる、自分の理想とする研究者になれると確信している。 続きを読む
-
Q.
JSR採用HP内、「10 Years project」または「人と仕事」から一人選び、共感した理由を教えてください。
-
A.
10 years projectの森さんに深く感銘を受けた。貴社のチームとして仲間をバックアップし、ゴールを目指す研究環境に魅力を感じた。私の現在の研究テーマは複数の分野にまたがった複合分野で様々な研究室の方々と共同研究している。私の所属する京都大学化学研究所は研究室間にあまりボーダーがなく、自由に出入りし、測定機械を使ったり、その研究室の人とディスカッションしたりできる。そのため、ほかの研究室の方とディスカッションする機会がたくさんあるのだが、私とは違う分野の方の意見はいつも新鮮でとても勉強になっている。貴社においても様々なバックグラウンドの方がいると思うが、チームとして研究する環境が整っていて、メンバーとディスカッションしながらともに高みを目指していけるところに強く惹かれた。 続きを読む
-
Q.
JSRでは、入社後の10年間を成長期と位置づけていますが、 あなたは弊社でまずどのような部署でどのように活躍し、 10年後はどのように成長していたいですか?(400)
-
A.
私は現在、有機化学を基本とした材料科学の分野で研究テーマに取り組んでいる。また、このテーマは有機化学だけではなく無機化学や物理化学など広範な分野にまたがっており、非常に難しいテーマだがやりがいも大きく、自分たちの分子でいつか世界を変えたいと思いながら日々研究している。私はこのような研究を通して様々な機能を持った分子を意図的に設計、合成することのできる化学を使って社会貢献したいと強く感じるようになった。貴社に入ったらまずは研究を通して培った自分のバックグラウンドをフルに活用できるディスプレイ材料の研究を行いたい。材料といっても様々なものがあるがその中で自分の得意分野や、自分にあまりなじみのないものなど幅広く貪欲に挑戦していきたい。日々、周りの方々とディスカッションしながら研究を続けていくことで将来私は目の前の問題から本質をつかみ、多角的な視点で物事を考えられる研究者になりたいと考えている。 続きを読む