- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. パーソル系の企業に興味を持っており、就活をはじめたばかりで業界研究ができるという点に魅力を感じたため。インターンの内容にエンジニアとしての要素がなくても業界について知ることができるのがいいなと思ったため。続きを読む(全102文字)
【未知への挑戦、成長の証】【17卒】日鉄エンジニアリングの夏インターン体験記(技術職)No.496(神戸大学大学院/男性)(2017/12/14公開)
日鉄エンジニアリング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 日鉄エンジニアリングのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2015年8月
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就職活動を始めたばかりで、右も左もわからずとりあえず「プラント」というキーワードに引っかかった会社にエントリーした。
選考フロー
筆記試験 → 最終面接
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2015年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験の内容・科目
問題は一般的なSPIのような問題だった。言語・非言語・性格の3種類。
筆記試験対策で行ったこと
特になし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2015年07月
- 形式
- 学生5 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 15年目の人事部長
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ほぼ雑談であった。学生5人に対して面接官が1人なので、1人あたりだいたい10-15分程度であった。前半は「何時に起きる?」など緊張しない話題から入り、最後には「なぜうちなのか」など中々ハードな質問も来たが、雰囲気は非常に緩やかであった。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ数あるプラント会社なので新日鉄住金エンジニアリングなのかを教えて下さい。
私の研究内容は触媒であり、特にエネルギー・環境問題に携わっているため非常に興味を持っています。御社はプラントの中でも、最近は環境プラントのゴミ処理プラントに力を入れているとお聞きしました。環境プラントの最前線を行く御社で、その現状を自分の目で見て、知りたいと思いました。
実際のインターンシップでどんなテーマに携わりたいのかを教えて下さい。
私は環境問題に非常に興味を持っているので、ぜひ環境プラントに携わりたいです。中でも御社の主力商品である、ゴミを「燃やす」のではなく「溶かす」溶融炉プラントに携わり、色々学びたいと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
新日鉄住金エンジニアリングには5つの部門があり、その5部門への配属割合を尋ねた。すると「鉄プラントが受注割合も多いから、やっぱり配属される人数も多いね。ほぼ売り上げの割合に順ずるよ。」と答えてくれた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 北九州技術センター
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 全国各地から満遍なく採用している印象を受けた。しかしやはり地域性もあり、北九州の大学の割合はその中で比較的多かった。
- 参加学生の特徴
- プラントが好き・環境エネルギー問題に興味があるなど漠然とした方向性がある人が多かった印象を受けた。M1の8月に開催されていたので仕方ないと考えられる。
- 報酬
- 10000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
ゴミ発電システムの最適化
1週目にやったこと
1日目は全体の概要説明・機器設定・受入担当者との懇親会であった。2日目から部署ごとの行動であり、実際の業務に携わるのではなく何かその部署の分野に沿ったあらかじめ用意された課題に挑む形式であった。3日目も同様。4日目は現在建設中のゴミ処理プラントの見学を泊りで行った。5日目はそのプラント見学のレポート作成を行った。
2週目にやったこと
1日目および2日目も与えられた課題に取り組み、3日目から最終日に予定されていた成果報告会の資料作りに取り掛かった。4日目には部署での発表練習を行いながら修正を行い、5日目に成果報告を行った。成果報告後、製鉄プラントの見学に行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長/人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
特になかった。成果報告会は学生の評価の場というよりは、各部署が「受け入れたインターンシップ生を限られた期間でどれだけ学ばせるか」を競っている印象を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
私はインターンシップに参加する前はもっとプラント建設に関して携わることができ、学べると考えていた。しかし実際は専門外の分野のデスクワークのみであり、中々自分の思い描いていたインターンシップとのギャップを埋めるのに苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
課題がゴミ処理プラントの通年発電量データを最適化するという非常に専門的な内容であり、プラント建設というよりはプラントの中身を勉強できたと思う。用いる知識や考えも専門的で、大学での学びがダイレクトに効いてくることを感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
少し厳しいことだが、あらかじめテーマがわかっているのであればそれに関連した知識をつける意味でその分野を予習しておくことはいいかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
10日間のインターンシップを通じて、この会社の実態がわからなかった。実際の業務に触れることもできなかったし、交流した社員さんの受け入れてくれた部署の数人だけであった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
プラント業界の中でも規模は小さく、またブラックなイメージから学生を確保しようと、学生を囲う傾向が垣間見えた。実際、夏のインターンシップに参加した学生は1次から3次選考は省かれた選考ルートであった。会社全体でブラックを隠そう、また収入はいいからとブラックを自分でごまかしている印象を受けた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
下がったと言うより、上がらなかったと言う方がより近い表現である。10日もいたがよくこの会社がつかめなかった。インターンシップ生の中で、成果報告のために夜中の3時までパワーポイントを作成させられたという話を聞き、残業が日常茶飯事なことだけ伝わった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ生用の専用の選考ルートに招待された。いきなり部長面接という特別な選考ルートであり、また時期も3月と非常に早い選考であった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
手厚かった。インターンシップ生同窓会なるものが開催され、しかも2回あった。両方プラント見学後、社員さんとの懇親会であった。交通費・宿泊費全て出してくれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まだこの時期は漠然とプラント業界・エネルギー業界を志望していた。インターンシップは規模に関わらず満遍なく受け、受かったところに行くスタンスでインターンシップの選考に挑んでいた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もっとプラント業界を深く知りたいと思った。この10日では全貌がつかめず、またプラント業界にも様々分野が存在することを知ったためこのインターンシップ後、参加前よりプラント業界を深く調べるようになった。また、インターンシップの選考も数多く受けた。
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日鉄エンジニアリングの 会社情報
| 会社名 | 日鉄エンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツエンジニアリング |
| 設立日 | 2006年7月 |
| 資本金 | 150億円 |
| 従業員数 | 1,585人 |
| 売上高 | 2690億8600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤原 真一 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目5番1号大崎センタービル |
| 電話番号 | 03-6665-2000 |
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