
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
IT関連問わず、その他アピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください(資格・学会発表・NPO・コンクール等)(全角500文字以内)
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A.
海外在住経験や英語力を活かして、学生ガイド団体の会長を務め、団体の存続危機回避したことがあげられる。感染症の流行に伴い脱退者が激増し、団体は存続の危機に陥っていた。危機こそ団体が成長するチャンスだと考え、「新規メンバー20名確保」を目標に、会長として取組みを主導した。具体的な課題に、(1)運営メンバーの役職割当てが不適当だったこと(2)入会後の定着率の低さがあると考えた。(1)に対しては、ヒアリングを1人1人行った上で、最も適当な役職割当てを行った。(2)に対しては、他学年同士の繋がりを増やすため、メンバーのニーズを把握した分析結果に基づき、1年に152回のイベントを実施した。結果、1年で団体メンバー数を3.2倍に、イベント出席率を30%以上向上させることに成功。この経験から、リーダーは誰よりも現場に寄り添い、価値観の異なる人たちの意見を引き出して「メンバー1人1人を主役」にしようとする力が大切であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角500文字以内)
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A.
強みは、「献身力」だ。目標達成のため、人に尽すことができる。高校時代、女子将棋部主将を務め「団体戦初の近畿大会出場」と目標を掲げていた。個人戦で全国大会出場経験があった私は、将棋は十人十色であり、技術向上には各部員に適した練習内容が必要だと考えた。そこで20人在籍していた女子部員の1人1人と向き合い、癖や特徴を分析。改善点などを個人のノートに洗い出し、月に1度各部員にあった練習プランを提供した。その際、弱点克服ではなく、個々の強みを活かした将棋が出来るような練習内容を作った。特に将棋は強い精神力が必要であるため、自信に繋がるプレーを体で覚えさせ、試合中に無意識に発揮できるように心掛けた。献身し続けた結果、「団体戦初の近畿大会出場」を成し遂げた。部員からは、「個人競技である将棋を「チーム」で取り組む実感が持てた』と評価してもらえた。社会人になっても目標達成のために「1人1人献身的に接する」力を活かせると自負している。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。(全角300文字以内)
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A.
人生をかけて、日本企業に恩返しをするという夢があり、貴社でなら実現できるからだ。幼少期に突然異国の地に放り出され非常に不安だったが、日本企業が生み出してきたモノやサービスに助けられてきた。そのため、今度は自分が日本企業をサポートする仕事に就きたいと考えた。貴社は、システム開発から運用まで企業の解決に資するソリューションをワンストップで提案しており、自身の夢を実現できる領域が広い。また、インターンシップでお会いした社員様も皆仕事に対する熱い想いや夢を持っておられ、 このような方々と共に協働する事で、自身の大きな夢を達成できると確信している。日本企業の成長の懸け橋となる、これを貴社で成し遂げたい。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。(全角300文字以内)
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A.
「日本の働き方に革命を起こす」ことにチャレンジしたい。理由は、日本が先進7カ国で最下位の労働生産性であることに歯痒さを感じたからだ。海外生活を通じて、日本はモノやサービスの品質が高く、世界に誇れるものが多くあることを実感した。それを良い労働の形で提供できておらず、生活を豊かにするための労働が、逆に生活を苦しめている状況も少なくない。インターンシップを通じて、ITは今後も様々な場所で仕事の効率性を高める改善をし続けていける分野だと感じ、この矛盾を改善できると考える。貴社の力を活かすことで、働き方という点から現在の産業全体に働きかける。最終的には生産性と効率性を底上げし、企業の活躍を支えたい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。(営業)(全角300文字以内)
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A.
営業職を志望する理由は2つあり、(1)顧客の1番近くで課題解決を行えるから、(2)自身の強みを活かせるからだ。(1)は、学生団体での経験から「課題解決を通して顧客に寄り添い、支えられる人になる」という思いが芽生えた。そこで、顧客から提示された課題だけでなく、潜在的な課題を分析し解決まで導く営業職を志望する。(2)真の課題解決には、 自社の製品の良さを語り数字だけを稼ぐのではなく、顧客のニーズをくみ取り最適な提案をする必要がある。そこで、部活や学生団体で培った自身の強みである「献身力」を活かせると考える。加えて、徹底的なヒアリングを通して顧客の期待を超える提案をしていきたい。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか。 またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。 (全角300文字以内)
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A.
課題解決だけでなく「新しいビジネスまでデザインができる営業人」になりたい。そのため (1)信頼関係構築力を鍛えること(2)情報技術の知識を取り入れることが必要だ。(1)顧客との垣根を超えて課題解決をするには、第一に信頼関係の構築が前提にある。一朝一夕で身につく力ではないため、現在所属している学生団体で新たな取組みを考えているので、そこで自身の信頼関係構築力を更に鍛えたいと考える。(2)例えば、SEの方にお勧めの本を教えて頂き読んでいる。特に「人工知能は人間を超えるか」を読み終えた時には、いかにAIを知った気になっていたのか、IT技術を何でも可能にする魔法の杖のように考えていたか実感した。 続きを読む