
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容を記入してください。
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A.
現在、CNN,R-CNNといった機械学習の手法を用いた表情認識システムの作成を行なっている。そして研究成果を活かし、コロナ禍でのマスク着用時の表情認識に対して様々な改善案を提案することを目指している。マスク着用時は顔の約70%が覆われているため、従来の表情認識AI技術十分な精度が得られない。そこで私は「顔が露出している領域」と「マスクが覆う領域」を別々に分析することで認識精度が向上するのではないかと仮説を立てた。「顔が露出している領域」では表情が表れやすい眉間のシワや頬、鼻の微細な筋肉の動きの特徴もデータとして活用した。また、「マスクが覆う領域」ではマスク自体にシワが生じ変形するためその特徴もAIで学習し、数値化した。結果としては、仮説通り「顔が露出している領域」と「マスクが覆う領域」を別々に分析することで表情認識精度が60%から80%に向上した。今後の方針は課題として、マスクも色や柄によって認識精度にばらつきがあるため、学習データを増やし更なる精度向上に励みたい。そして研究を通して自身のITスキル向上に努めると共に、エンジニアのキャリアにおけるIT業界を発展させていくための方針を作ることに結びつくと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
私の強みは主体的に考え行動し、周囲を巻き込む雰囲気を作る力である。これを発揮し、母校のハンドボール部のコーチとして練習環境の改善に取り組んだ。取り組んだ理由は、選手時代には叶わなかった関東大会出場の夢をコーチとして後輩と共に達成したかったためである。私たちは上位のチームに勝利することを目標にしていたが、他校に比べ練習の非効率さ、個人の技術力の低さから苦戦していた。この状況を打破するために私は練習効率の徹底的な見直しと技術的指導の改善を工夫し、解決策を2つ実施した。1つ目は、練習での役割を分担することにより、個人が時間を有効活用できる仕組みの導入。具体的には、個人がオフェンス、ディフェンスなどの役割全てを練習するのではなく、一人につき一つの役割を担当することでより専門性を高めた。2つ目は、技術的なフィードバックを行う場の導入である。具体的には、録画した試合映像をチーム全員で確認し、部員間で話し合う場を設け、技術的なポイントについての振り返りを行った。2つの解決策により効率的な練習を行い、個人の技術力の向上や自ら積極的に考え、意見交換する意識が生まれた。結果、チームの士気が上がり、最終的には上位のチームに勝利し関東大会出場に成功した。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、社会への影響力が大きい点。貴社は幅広い顧客基盤を持つ。加えて、マルチベンダーとして様々な製品や技術を組み合わせソリューション多くの顧客の求める「最適解」を提案できると考えている。貴社の顧客基盤やマルチベンダーの強みを活かし、多くの顧客の課題を解決し、豊かな社会の実現に貢献したい。2点目は、技術やスキルへの挑戦風土である。貴社は技術やスキルに対し貪欲な人材が多いと考えている。したがってITインフラだけでなく最先端技術やクラウドにも積極的に取り組め、幅広い知識を得ることができると考えている。したがって貴社の風土で私の望むキャリアに挑戦し、自己研鑽に励みたい。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
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A.
日本企業のDX推進に取り組み社会へ「新しい価値」を届けたい。IoT化で得られるデータや顧客が持つビッグデータを利用し、AIやクラウド等のIT技術を活用することで、新しいソリューションを提供し社会をより豊かにできると考えている。また、多くの企業が働き方改革や新ビジネス創出など変革に意欲的になっている。その中で貴社は幅広い顧客基盤、国内外の幅広いパートナーが多く挑戦しやすい環境があると感じている。したがって多くの実績を持つ貴社で幅広いノウハウを身につけ、顧客目線から真に最適なDXの実現に挑戦したい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。
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A.
最新のIT技術に精通し、幅広くシステム開発に携わりたいと考え貴社のエンジニアを志望している。私は研究活動を行う上で必要な知識や技術を地道に学び、セミナーや論文で常に新しい情報を積極的に取り入れるようにしている。またチームで一つの目標に向けて議論を重ね、課題を解決していく過程にもやりがいを感じている。この経験を活かし、最新のIT技術を学び、チームと協力し合多くのプロジェクトに挑戦したいと考えている。さらに、貴社のエンジニアは上流から下流まで広くシステム開発に携われるため、ソリューションに対して広い視野を持つことが可能だと考えている。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。
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A.
私は幅広いIT技術に精通した、顧客から頼られるエンジニアになりたい。上記の実現にため私は2つのことを努力している。一つ目はIT知識をつけることである。現在、機械学習分野の研究を行なっている。この研究を通してエンジニアの基礎となるIT知識を身につけている。二つ目はヒアリング力を磨いている。スポーツトレーナーとして顧客が本当に求める要望とは何かを探るようにしている。この経験により要件定義で要求される、表面的な要望ではなく本人が気づいていない要望を把握する能力が養われると考えている。 続きを読む