
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
強みは、目標達成に向けて、他者を巻き込んでやり遂げる「完遂力」だ。この強みはフルマラソンの大会で発揮できた。前回は女子40人中37位と満足する記録が残せなかった。そこでより良い結果を目指し練習を続けていたが、大会三カ月前に骨折により一か月間の運動禁止という事態に陥った。そこで私は休止期間中だからこそ、他メンバーのサポートに徹した。具体的には、全員のタイムや走行距離をまとめた表の作成、フォームの動画撮影を通し、効率的に走る手助けを行った。今までは練習は個人の裁量に任せており、チームとしてのまとまりがないという課題があった。しかし、練習成果の見える化により全体の士気が高まり、フォーム指導を通じて互いに意見を創出しやすい環境作りに繋がった。これらにより、私自身もモチベーションを落とさず練習に復帰でき、本番ではタイムを1時間縮め、女子3位入賞を果たすことができた。また他メンバーも4年ぶりに全員がリタイアなしでのフルマラソン完走を成し遂げた。貴社に入社した暁にはメンバーの能力を最大限引き出し、大きな目標を達成すべく尽力していきたい。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。
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A.
自身の「驚きを提供することで人々を笑顔にする」という働く上での目標が実現できると考えたためだ。所属する部活動でのトレーナー経験を通し、様々な「不」を解消することで生まれる「驚き」を多くの人に届けたいと感じている。中でも貴社を志望する理由は二つある。一つはマルチベンダーとして、お客様のニーズに柔軟に対応できることだ。お客様が本当に必要とする「驚き」を幅広い選択肢から提供できる環境だと考えている。二つめの理由はフルスタックな技術力を基盤に、変化を続ける姿勢に共感した。築き上げた信頼のもと、常に期待以上の価値を提供し続ける貴社で、潜在ニーズというより深い「驚き」を提供したいと考えている。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
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A.
ITを使い、持続可能な新たな価値の提供に挑戦したい。大学での経営の授業を通し、あらゆる領域で人手不足が深刻化しており、その中でいかに地域が持続可能なサービスを創出するかが重要だということを学んだ。そこで、貴社でIT技術を用いてお客様の新たな可能性を引き出すのみでなく、それをお客様自身で使いこなしていただくことで、持続可能な体制の構築を支えたい。貴社はトータルソリューションを提供できることから、お客様に長期的に寄り添いながら、自走する力を提供できると考えている。そして最終的には人口減少が進む地方などにおいても、ITによる業務効率化や新たなサービスを創出し、持続可能な地方創生に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。
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A.
ITに関する深い知識を身に着け、お客様の課題に深く切り込んだ提案を行いたいと考え、志望した。部活でのトレーナー経験を通し、部員と共に現状を分析し、試行錯誤して課題を解決することにやりがいを感じた。貴社のエンジニア職では上流から下流までの幅広い行程を経験でき、広範的な知識だけでなく、目標から逆算してお客様と共にプロジェクトを進める力が身に着くと考えている。また私は部活において、チームで支えあいながらも、切磋琢磨して目標を成し遂げた際に大きな達成感を感じた。エンジニア職でも強みである、他者を巻き込んで目標を達成する力を活かし、チームで一丸となって最適なソリューションを提供していきたい。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんなエンジニアになりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。
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A.
技術力という具体的な手段に落とし込むスキルを持ち合わせたエンジニアとして、お客様に第一に声をかけてもらえる伴走者を目指したい。そのために、現在はITに関する知識を身に着けるべく、ITパスポートの取得を目指している。また、HTMLを用いてホームページを作成し、アウトプットをすることにも着手している。加えて第一に声をかけてもらうには「行動力」「ヒアリング力」がかかせないと考えている。そこで、サークルでは率先して自分が後輩に手本を示し、不安を聞きながら一緒に実践していく姿勢を心がけている。今後は更に技術的な学習を深めるとともに、入社後はプロジェクトを通し、チーム全体の成果を最大化できるマネジメント力を鍛えていきたい。 続きを読む