
23卒 インターンES
和魂偉才塾 コンサルティング塾
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Q.
和魂偉才塾 コンサルティング塾を通じて、あなたはどのように成長したいと考えているかを具体的に教えてください。
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A.
和魂偉才塾を通じて課題設定能力と課題解決能力を伸ばしたいと考えている。私はゼミで現実の経済問題に対して仮説を設定し、モデルを立てて仮説を検証する活動をしている。その際にどのような視点で現実をとらえるかという課題設定能力やどのようにモデルを立てるかという課題解決能力が必要だ。和魂偉才塾に集まるレベルの高い学生と議論を交わす中で他の人が持つ物事に対する視点や課題に対するアプローチ方法を体感し、吸収したい。そして実際のプロジェクトに即した難度の高い課題と正面から向き合い、社員の方からフィードバックを頂くことで自身の課題設定能力や課題解決能力に磨きをかけて今後のゼミ活動や社会に出た際に生かしたい。 続きを読む
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Q.
あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。
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A.
チームとして課題に取り組む際は、他の人の意見に耳を傾けて意見をまとめることで議論が明後日の方向にいかないようにナビゲートすることを意識している。私は去年経産省のインターンに参加した際に抽象的な問題に対する解決をチームとして提案することを求められた。当初はテーマが抽象的なこともあり議論の内容も抽象的なことばかりに終始してしまい、議論が散らかってしまっていた。そんな中で私はメンバーが出してくれた意見を取り入れながら時には意見を融合・昇華させて2年生ながらにチームのリーダーとして議論をまとめ上げた。さらには抽象的な内容ばかりに終始するのではなく具体的な解決策を提案したり、議論が逸脱した時には元のテーマに立ち返る視点の意見を投げ入れることで議論を活性化させることに成功した。その結果マクロ的な視点もミクロ的な視点も取り入れた良質な提案として評価され、最優秀賞を受賞することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが注目しているTechnology関連の動向を簡潔に1つ挙げ、特に興味を持ったポイントを具体的に教えてください。
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A.
私は貨幣のオンライン化に注目しており、特に興味を持ったポイントは2点ある。1点目は貨幣のオンライン化が貨幣のパラダイムシフトを引き起こすからである。従来の貨幣が持つ3機能に加えて、新たに貨幣のやり取りに情報を載せることが可能になり、その結果新たなサービスやビジネスが創造される可能性がある。そして現金の重要性が低下することでATMの不要化や日銀のマイナス金利の一般的普及など金融システムに大きな影響が出る。2点目は一口にオンライン化といっても多様な形態があるということだ。まず日銀がCBDCを発行するのか民間に任せるかという論点がある。そして前者の場合にはどのような機能を持たせるかや民間銀行との関係性、後者の場合には相互運用性を持たせて競争的市場にするのか一社が独占するのかなど様々な論点がある。このように貨幣の在り方やその貨幣が持つべき機能が多岐にわたっているためこれからの動向に興味が尽きない。 続きを読む