- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を3月ごろに開始し、オファーアプリでオファーを頂いたことがきっかけ。コンサルに興味があったのはもちろんだが、早期からグループディスカッション練習の機会が欲しかったためインターンシップ選考に参加した。続きを読む(全101文字)
【ITとコンサル融合、未来への挑戦】【24卒】アクセンチュアの冬インターン体験記(理系/和魂偉才塾 コンサルティング塾)No.32816(非公開/男性)(2023/3/15公開)
アクセンチュア株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 アクセンチュアのレポート
公開日:2023年3月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 中旬
- コース
-
- 和魂偉才塾 コンサルティング塾
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の志望していた業界がIT業界とコンサルティング業界だったので、どちらの業界にも跨っている会社として興味を持った。
参加した理由としては、早期内定につながるという情報があったので、内定獲得のために参加した。またどのような業務内容か確認したいというモチベーションもあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノートという本を用いてケース面接の学習をした。また面接の前にはネットでどのようなことを聞かれるか確認した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
コンサルティング業界の他社と比べるとIT技術に精通しているかどうかが重視されていたと思う。エントリーシートにも使えるプログラミング言語を書く欄などが存在した。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいこと
・あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。
・プログラミング経験、インターン経験
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数制限があったので、文章の構成に注意し、簡潔に書いた。
ES対策で行ったこと
ネットで過去に受けた人がどのようなエントリーシートを書いているのかを確認した。またこの企業がどのようなことを行なっているかを調べて、それに合わせて志望動機を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリアなど
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特別行なった対策はなし。中学受験や大学受験の知識がしっかり身についていれば解ける問題であった。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
問題数、制限時間ともに一般的な玉手箱と同様であった。
言語・非言語ともに20分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 90分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツもしくはビジネスカジュアル 自分はスーツで臨んだ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
お題の発表
お題に対しての回答をディスカッション
社員からの質問及びフィードバック
テーマ
テクノロジーを学校でどのように活かしていくか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
論理的な発言や議論の軌道修正をするような発言を心がけた。他の人の意見に対して反対意見を言う際には強言い方にならないように気をつけた。また画面共有が禁止だったので、全員が同じ議論に参加できているかいつも以上に注意した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理的な思考力と周りの人との協調性
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリアなど
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
軽い自己紹介
ケース面接のお題の発表
お題に対して回答作成
回答の発表
一般的な質問
逆質問
面接の雰囲気
終始和やかであった。高圧的な態度は一切なく話しやすかった。ケース面接の回答に対してのフィードバックが良かった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接での回答や定量的な評価がうまくいっていた点が評価されたと思う。
また志望動機についても評価されたと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
志望動機はなんですか?
将来自分はこれまで自分が学んできたデジタル技術やAI技術を、デジタル化に遅れている多くの日本会社に浸透させ、再び多くの日本企業が世界で活躍できるようにしたいと考えています。そのためにIT技術に特化したコンサルティング企業である御社で働きたいと考えています。インターンでは特に技術をどのように会社に還元していくのかの流れを知れたらと考えております。
将来どのような人になっていたいですか?
将来はロボットやAI技術を熟知し、様々な仕事の自動化の導入を行える人になりたいです。日本では少子高齢化が進んでおり、働き手が減ってきていますが、業務の自動化を効率的に進めていくことで、一つの解決策になるのではないかと考えております。また人手不足であるからこそ、日本が積極的に進めていくことができる分野だと思うので、他国に先駆けて先進的な技術力をつけていけたらと考えております。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリアなど
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 参加学生の学歴については、聞く機会がなかったのでわからなかった。しかし優秀な人は多かったと思う。
- 参加学生の特徴
- 情報系の学生が多いかと思っていたが、実際には色々な学部の学生がいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 15人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
あるIT技術を使って、大学を活気づけるには?というお題に対して課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
まず、会社の説明やコンサルタントとして必要な能力の講義があった。
その後グループごとにグループワーク。
このインターンで学べた業務内容
コンサルタントとして求められている能力と有効な議論の方法
テーマ・課題
あるIT技術を使って、大学を活気づけるには?
1日目にやったこと
午前中はコンサルタントとして必要な能力に関する講義があった。午後にはグループワークのお題の発表があり、その後グループワークの時間となった。まずは全員で前提確認などを行なった。
2日目にやったこと
最初に少しだけコンサルタントとして必要な能力に関する講義があった。その後グループワークに入った。午後には中間発表があったので、その発表に向けて内容を煮詰めていった。その後中間発表のフィードバックを受けてさらに議論を進めた。
3日目にやったこと
午前中は最後のグループワークの時間であった。最終発表に向けてさらに議論を煮詰めた。ここで最終発表の資料作りなども行なった。午後は最終発表会と社員の方からのフィードバックの時間があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループにメンターの方が1人つき、適時アドバイスをいただけた。また中間発表の際には自分のグループのメンターではないメンターからアドバイスをいただけた。
最後にフィードバックもあった。和やかな雰囲気作りをするのが上手いとフィードバックをいただけて良かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3日間しかない中で、どのような施策を行うか議論し、発表準備を行い、発表までもっていくということで、時間配分に非常に苦労した。最初に決めていた時間設定よりも議論が長引いてしまうことも頻繁に起こり、最終的にはなんとか間に合ったが、難しいと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループの人とは議論を重ねた。インターンシップに参加するだけあって全員良く話せる人であったと思う。
インターンシップで学んだこと
参加して良かった点はコンサルティング業務を実際に体験し理解できた点である。参加するまで自分は実際の業務がどのようなものか具体的にはイメージできていなかったので、参加して良かった。また、社内の雰囲気も理解できて良かった。想像ではアクセンチュアの社員はもっとビシバシと厳しいタイプかと思っていたが、和やかな人も多かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンの前に、もっとより深くケース問題の解き方をマスターしておけば良かったと思った。本を一周しただけだったので、まだ実践的には活かせない部分が多かった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の業務に近い業務体験をさせていただいたことで、どのような働き方かがわかったから。特に議論の進め方や分析の仕方を身につけることができたと思う。ただあくまで架空の設定におけるインターンではあったので、実際の働き方とは少し違う部分はあるかもしれない。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後に優秀者に特別選考の案内が来るのだが、その案内が来たため。また過去の就活体験記をみた限り、この特別選考ではほとんど落ちる人はいないと書かれていたため。
また能力的にも自分はIT技術に関して他の人より詳しく、会社が求めている能力を少なくとも1つは持っていると思えたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて、企画や提案をしていく楽しさを感じたため。技術的な内容についてある程度精通している分、IT業界に特化したコンサルティング企業であるこの会社では自分の提案したい内容が実現できると感じたため。
また社員の方もきつい人が少ないと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後に優秀者に特別選考の案内が来るのだが、その案内が来たため。また過去の就活体験記をみた限り、この特別選考ではほとんど落ちる人はいないと書かれていたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に1度アフターセッションというものがあった。それ以外には特別選考の案内以外特になし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界は広く捉えるとIT業界であった。その中でもR&Dに関する職種、ソフトウェアエンジニア、ITコンサルタントの3つを考えていた。
この企業を受けた結果、自分はITコンサルタントの志望度が上がった。理由としては、自分の実現したい世界の実現に向けて提案を行っていけると思ったためである。
現在では、ITコンサルタントとR&D系の職種の2つで迷っている。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
元々ストイックで厳しい社員が多いというイメージであった。しかしインターンシップ参加後、そこまで厳しい人が多いわけではないということがわかった。一方で社員の方のアドバイスは的確なものが多く、非常に優秀な人がそれっていると改めて感じた。
志望業界の変化としては、ITコンサルタントの志望度が参加前と比べて上がった。
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
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