
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容。
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A.
法的側面からのサポートにより、貴社の手がけるコンテンツ、製品で世界を感動で満たす一翼を担いたいと考えている。個別指導塾でのアルバイト講師の経験や、高校時代の〇〇部での活動から、社会への直接的な価値提供だけでなく、内側からの取り組みによる価値の創出に関心を抱いた。この経験から法的側面により、他の役職者を支えることを通じて、貴社の価値をグローバルに拡大していきたい。貴社の手がけるコンテンツ、製品は既に現在でも広くグローバルに親しまれている。しかし、それをさらに拡大していくためには、対象となる地域の文化や宗教を学び、理解することや、多くの挑戦、試行錯誤が必要になると考える。また法務職においては、法的問題の解決業務をするだけでなく、貴社の長い歴史の中で確立された、確かな技術により生み出される、新たなコンテンツ、製品の価値を守りながら、より高めていくことに重要な役割を持つと考える。これらの点に対して、自身が大学で学習した法律知識に加え、法学を学ぶ中で培った継続的な学習の習慣、また高校時代の〇〇部での活動で培った目標に向けて継続して努力する姿勢を活かして業務に尽力したい。 続きを読む
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Q.
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。
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A.
VR技術だ。仮想現実を作り出すこの技術は、ゲームを代表に様々な場で活用され、VRゴーグルなどのデバイスとともに一般にも周知されているが、実情としては、未だ日常生活に定着しきれていない印象がある。しかし、こうした製品が安価になりつつあることや、電話が小型化され、携帯されるようになっていったという歴史からみても、今後より人々の日常生活に浸透し、生活の必需品となっていくのではないかと考え、注目している。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。
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A.
私法の分野に最も力を入れて学習してきた。私的な生活関係を規律する法律のことを指し、法律分野の中でも自身含め、人々の生活により密接に関わってくるものであると考え、注力した。私法分野の中でも、特に興味を持って取り組んだ法律分野が知的財産法である。知的財産法とは特許法をはじめとして、著作権法、商標法などの知的財産に関する法律の総体のことである。知的財産法が存在することによって、世の中に生み出された製品の価値を守ったり、高めたりすることが出来るようになる。またこの法律を学習することによって、ただ契約書のチェックをするにとどまらず、ビジネスモデルを創出したり、主導的にビジネスそのものに関わっていくことが可能であり、こうした点に興味を抱き、力を入れて学習に取り組んだ。知的財産法をはじめ、私法分野は、頻繁に改正されたり、ソフト・ローと呼ばれる法的拘束力のない社会的規範も存在する。そのため日々知識を蓄えることに加え、問題を正確に捉えること、どの法律範囲に該当するか、論理的に解を導くにはどうすれば良いか、といった点を意識して学習に取り組んだ。また、継続的な学習の習慣を身につけることが出来たと感じている。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。
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A.
個別指導塾でアルバイト講師全体の指導力向上に取り組んだ。社員講師の担当生徒に比べ、アルバイト講師の担当生徒の成績が低い傾向にあり、その改善に取り組んだ。初めに社員講師の指導を見学した。その際、ただ模倣するのではなく、指導能力に繋がる本質的な要素が何であるのかを意識して取り組んだ。二点目にアルバイト講師間で意見交流する場を設けた。各々の情報を共有することで全体の指導力向上を図った。また最終的な目標はアルバイト全体の指導力向上であり、チーム外に影響を及ぼすことは困難だったが、自身やチーム内で結果を出していくことで取り組んだ。その結果、半年後の模試ではアルバイト講師の担当生徒全体の成績向上に成功した。この経験から、学びにおいてはその本質を見極めることが重要であり、広範囲に影響を及ぼすためには、時に結果に執着することも必要であることを学び、今後目標達成に向けて取り組む際に、意識づけたいと考えた。 続きを読む