
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが目の前の人の心を動かし、行動を変え、成果を創出した経験を記述してください。
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A.
個別指導塾でアルバイト講師全体の指導力向上に取り組んだ経験である。当時、社員講師の方の担当生徒に比べ、アルバイト講師の担当生徒の成績が低い傾向にあった。お客様に一律のサービスを提供することができない状況はあってはならない事態と考えた。そこから自身の行動を振り返り、担当生徒の成績を向上させ、それを他のアルバイト講師に促し、結果として三ヶ月後の模試ではアルバイト講師の担当生徒全体の成績向上に成功した。 続きを読む
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Q.
上記テーマに取り組むプロセスで、苦労した点や課題と感じた点を具体的に記述してください。
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A.
課題点は二点あった。一点目は生徒によって指導の正解が明確にないという点である。幅広い年代、成績の伸びる生徒とそうでない生徒がおり、最小限の時間でそれぞれに適する指導を模索しなければならなかった。二点目はアルバイト講師が交流する機会が非常に少なかった点である。そのためそれぞれがどのような生徒を担当しているのか、どのような指導をしているのかを知る機会がなく、意欲の向上、維持ができていない状態であった。 続きを読む
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Q.
その課題を乗り越えるために、あなた自身が取り組んだこと、あなたならではの工夫を教えてください。
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A.
二点実行した。一点目に社員講師の方の授業を見学させていただき、自身の行う指導との比較を行った。この時にただ指導を模倣するのではなく、指導が成果に繋がる本質を考えることを意識した。そこでわかったことは、臨機応変に指導を変える点であった。社員の方から人当たりの良さを評価していただき、小学生から高校生までの年代の生徒を担当していたため、画一的な指導ではなく、年代に合わせて指導を行う必要があると考え、実行していた。しかし社員講師の方は年代ではなく、生徒の私生活やその日毎の意欲に着目して指導を変えていた。これを導入するために、保護者の方と面談をした社員の方にヒアリングを行うなどして指導に取り入れた。二点目にアルバイト講師間で意見交流する場を設け、関係の強化を図った。事前に授業の合間などに会話をする約束をして意見交流をすることを促した。そこで自身の担当生徒の成績の位置、他の講師がどのような指導をしているのかについて知る機会とし、意欲向上に繋げた。私はこの場で一点目に挙げた点を共有した。これらから三ヶ月後の模試ではアルバイト講師の担当生徒全体の成績向上、また私の担当する生徒全員の成績向上に成功した。 続きを読む
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Q.
あなたが“ウィズコロナ”の環境下で学生生活を過ごす中で、意識して取り組んだことを記述してください。
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A.
その時々の時間を最大限有効活用するよう意識した。外出自粛期間には積極的にオンラインでの活動や自宅での趣味や勉強に取り組み、期間外では感染対策をしっかりと取り、サークル活動や高校の部活動で指導を行った。 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)へ入社して実現したいことを教えてください。
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A.
世の中に新たな当たり前を創出したい。持続可能な社会の実現には現在の当たり前を変革していくことが重要だと考えた。食品を中心として広い事業領域を持ち、グローバルに事業を展開する貴社はそれらの課題解決、発展に重要な役割を持ち、そこに身を投じることでより良い社会を形成する業務に携われることを確信している。 続きを読む
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Q.
このフィールドを志望する理由を教えてください。
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A.
新しいことに挑戦する中で最も私の想いを実現することができるからだ。私は社会貢献を通じて自己成長をし、その成長を社会に還元することで、より良い社会を形成する循環を作りたいという想いがある。本職であれば、食品という最も社会に近い位置で、また多くの場、人と関わる中でそれを最大化させることができると考えた。 続きを読む