
24卒 本選考ES
セールスアンドマーケティング
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Q.
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。(200文字以内)
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A.
医療映像プラットフォームのNUCLeUSだ。手術映像の多様な用途が期待される世の中で革命的な商品であると考えるためだ。術内・術外どちらにも以下二点の素晴らしい効果が生まれると考える。第一に医療技術の向上だ。成功者の手術内容を見ることで成功率向上につながる。また、鮮明な映像を即時に映し出せるため、手元の操作にストレスを感じない。第二に医師の保護だ。術内が透明化され、訴訟が起きた際、対処しやすい。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。(500文字以内)
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A.
日本の職業教育の研究を行っている。私自身が職業について考える時期が大学3年生であり、将来就くことができない職業・職種があることに気づいた。さらに、今後の人生を左右する職業を考える時間が短いと感じた。そこで、より早い時期から職業について考える機会を設けるべきだと考えたため、以下の2点からアプローチした。 第一に日本の職業教育の歴史だ。憲法では労働と教育は乖離したものと認識されているため、労働のための教育が少ないという問題点が判明した。つまり、知識を習得することはできるが、実践技術や職業能力を習得することはできず、職業の能力は本人でしか習得できないのだ。 第二に他国との比較だ。小学生から職業について学ぶ環境が構築されている国であるアメリカやフィンランドと比較をした。日本とは相反し、キャリア実現のために学力向上を打ち出している。知的な学習と職業的学習との統合が目指され、全ての教科の再編がなされている。さらに、職業的技能訓練までもカリキュラムに含まれており、教育方針が明確である。 現段階では、労働と教育の乖離が根本的な問題点であると考えるため、今後は日本がどうしていくべきかを考えていく。 続きを読む
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。500字
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A.
【セールスアンドマーケティング】貴社のメディカル事業を通して、「人々の健康的な生活を支える側に立ち、危険に晒される人を救う」ことが貴社で取り組みたい内容だ。私は小学4年生の時、祖父を癌で亡くした経験や自身が新型インフルエンザで生死を彷徨った経験から、私のような経験をした人を救いたいという想いが芽生えた。その想いから、真のニーズを把握することが最重要だと考えるようになった。今日、医療に対するニーズが増大・多様化しているため、医師や患者様に寄り添い続けなければならない。貴社は「感動」と「安心」を提供し続けるという理念を掲げており、人に寄り添い、共に歩む社会を目指していると私は考えた。さらに、貴社は「人」を大事にし、貴社内に安心できる環境があるからこそ、人々に安心と感動をお届けすることができると思った。そういった貴社の特徴から「人に寄り添い、プラスαの価値をお届けする」という私の想いを最も実現できると思った。貴社に入社した際には、真のニーズを抽出するために、常に相手目線に立って物事を考え続け、信頼関係を深める。最終的には一人ひとりにとって安心を超えた感動や満足といったプラスの価値を提供し、貴社ひいては社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(400文字以内) ※「F01.セールス&マーケティング(国内・海外)【エンタテインメント・テクノロジー&サービス】」コースが第1希望の方については、経験を2つ記述してください。(700文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか ※企業との共同研究など、機密事項がある際はそれに触れない範囲で記述してください。 ※学業以外であっても構いません。
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A.
例年下位であったサッカー部の大会準優勝に貢献した。「大学サッカーを牽引する存在」という部の理念を体現するため、以下の点に注力した。まず現状把握だ。例年下位の要因はシュートを多く打たれており、平均失点が3点であると判明した。圧倒的な強さを手に入れるため、「平均失点を1点にし、ベスト4に入る」という目標を掲げた。チームの練習時間が短かったため、チーム練習時間外での練習の必要性を訴え、実施した。私が内容を提示していたため、考えの違いが原因で衝突が生じ、練習が滞ることがあった。そのためコーチを巻き込み、練習時間外に議論の時間を確保することで軌を一にして練習できた。結果、平均失点数が0.98点となり、準優勝という躍進に貢献した。この経験から現状を把握し、率先して課題を解決する重要性を学んだ。 部員30名の中学校サッカー部の指導だ。練習で部員同士が衝突していた。私は部の雰囲気の悪さで後悔した経験とチーム一丸となることで心底勝利を喜べた経験から、中学生が心底喜べる良い雰囲気の環境を創りたいという想いを持った。そこで以下の点に注力した。まず個別面談だ。練習態度の差を感じた選手から、面談を実施してほしいとの声が上がった。本当の意見を引き出せるのは個別面談であると考え、実施し、意思疎通不足が課題だと感じた。意思疎通活性化のため、学年を跨いだ班活動を導入した。班活動では個々人が課題を出し合い班ごとに練習内容を決めるようにした。結果、選手間の対話が増え、衝突もなくなった。そして目標以上である大会準優勝を成し遂げることができた。この経験から現状を分析し組織にあった解決策を見出す大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
興味/関心のあるカテゴリーを記してください。
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A.
1番 : メディカル(細胞分析装置・医療用映像機器等) 2番 : ディスプレイ(テレビ ブラビア・ゲーミングモニター等) 3番 : オーディオ(ヘッドホン・サウンドバー・スピーカー等) 続きを読む