
24卒 本選考ES
コーポレート職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。
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A.
個別指導塾で、アルバイト講師全体の指導力向上に注力した。 高校時代に長距離通学の中、全国大会を目指し、部活動に励んだ。 サークルで、コロナ禍での合宿を新しい形で成功させた。 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
所属するサークルで渉外担当として合宿の運営に尽力したことである。コロナ禍で始まったサークル活動を、感染対策に配慮しながらも、安全に楽しめる活動とすることを目指していた。しかし、例年、四泊五日で行なっていた合宿について、大学公認のサークルであり、所属人数も100人規模であったため、コロナ禍での開催に懸念を抱えていた。最上級生にとっては最後の合宿であり、実施したいという思いが非常に強かったが、合宿を行なったことにより感染を拡大させ、最上級生にとって貴重な残りの活動を停止することになってはならないという思いがあった。そこで自身は渉外担当の中で会計の役割であったが、代表と学生部の話し合いに率先して参加し、協議を重ねた。そこから特に感染の可能性が高い機会は入浴時と就寝時であると考え、三日間の日帰りという形で開催することを決定した。その上で、メンバーに対して毎朝の体温管理と提出、会場到着時の検温を義務付け、こまめなアルコール消毒を徹底した。以上の取り組みの結果、陽性者を出すことなく、三日間の活動を終えることに成功し、多くの最上級生から感謝の言葉をいただくことが出来た。この経験で、置かれた状況に対して、従来の体制から革新し、新たな形で柔軟に対応することで成功を収めた点に自身のイノベーションを発揮できたと考える。また自身の業務に直接関係せずとも、組織全体に当事者意識を持つことの重要性を実感した。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
世の中の未来に、より高次的な幸福感のある生活を創造することに挑戦したい。貴社は世界規模の環境問題に取り組むとともに、メディカル分野においても人々の命や健康の確立に貢献している。これらの取り組みを支え、人々の暮らしを豊かで持続的なものにしていきたい。貴社は、長年の歴史の中で確立された確かな技術や基盤を有し、また非常に広範に事業を展開しているため、それらによる相乗効果も期待できる。そのため、これからの社会に求められる持続可能な社会の実現を先導していく企業であると感じている。そうした貴社の一員として、社会を根底から支えながら、世の中の仕組みをより良いものへと効率化、革新していくことで、持続可能な社会の実現に向けた、新たな当たり前を創出する一翼を担いたい。また貴社は、国内のみにとどまらず、グローバルに事業を展開し、広く世界中に影響を与えている。こうした環境に身を投じ、知識、経験を培うことで、多くの挑戦機会を得ることができ、社会貢献、自己成長ともに最大化させることが出来ると確信している。その中で法務職に尽力し、法的側面から貴社をサポートしていきたいと考えている。貴社の技術や価値を世の中に適切に広めていくことで、大きな成果を社会に生み出したい。貴社の中で、様々なことに挑戦し続け、その中で多くの人と関わり、協力しながら、未来に、持続可能な社会を実現させる新たな当たり前としての価値を創出したい。 続きを読む