
24卒 本選考ES
ソフトウェアエンジニア
-
Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。(500 文字以内)
-
A.
私は、まだこの世にない、新たな体験・価値を提供できるものを作ることが夢だ。その夢を叶えるため、自分が好きであり貴社も力を入れているモビリティ分野で、車内空間をより楽しくできるプロダクトを作りたいと考えている。そのようなものとして、既存の視覚・聴覚情報のみを用いるものでなく、五感全ての情報を活用し、未だかつてない車内体験を可能にするエンタテイメントシステムを構想しており、希望コースでその実現に取り組みたい。まずは機械系出身であることを生かし、設計を軸とし様々なプロダクトの開発に貢献し、技術を向上させたい。だが、新規の製品やサービスを生み出すには、機械設計以外にも幅広い知識が求められる。そのため、早くから設計以外にもアンテナを広げ、積極的に関与していくことで、ものづくりに関する他の知識や、企画等の知識も身に着けたい。将来的には、獲得した知識に加え、これまで培ってきた論理的思考力や、周りを巻き込む力も活用することで、自らのアイデアの必要性を説明し、プロジェクトの仲間を集めたい。そして、そのリーダーとして、自らが構想する新たな車載エンタテイメントシステムの開発に取り組みたい。 続きを読む
-
Q.
最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください
-
A.
AFFIRAに注目しており、中でも私は車内エンタメに興味がある。インターンシップに参加し、貴社の思い描く車内エンタテイメント空間として、最新の立体音響技術を活用したシステムを体験し、非常に車内空間を豊かにする技術だと感じた。今後、AFEELAにこうした先進技術の搭載予定があることから、世間にその素晴らしさが認知され、今後車内エンタメの開発が活性化するのではないかという期待があり、着目している。 続きを読む
-
Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の 6 つのポイントを含めて記述してください。(400 文字以内)
-
A.
大学二年次、私はテニスサークルでレギュラーを目指していた。だが怪我で一旦諦めざるを得なかった。それでもサークルに別の面で貢献したいと考え、学園祭に模擬店を出店する話を持ち掛け、その代表者となった。設定した目標は学園祭の準備を通じ、普段の練習に参加しやすい雰囲気が作ることである。私と各担当者計5人の実行委員でサークル全体と協力をして進めた。こだわったことは丁寧な説明だ。当初出店に否定的な意見も多かった。そこでサークルのメンバーに、出店のメリットを丁寧に説明することで、理解・協力を得た。準備を通じて、サークルメンバー間の交流が増え、練習の参加者は大きく増加した。この活動から「人を動かすならまず自分から」という事を学んだ。言葉だけでなく、実際に行動をすることで、ついてきてくれる仲間が増える事を実感した。今後は仕事でも、自分の理念を示すとともに率先した行動で仲間を増やしていきたいと思う。 続きを読む
-
Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。 (500文字以内)
-
A.
私は所属する研究室で歩行空間を自律移動する電動車いすについて研究している。本研究は、歩行での移動に不自由のある方に対する支援としても着目されている、歩道や屋内などの歩行空間を走る一人乗りモビリティである電動車いすの自律移動を対象としている。歩行空間での自律移動には、移動の安全性、および搭乗者・周辺歩行者の快適性を考慮した移動が求められる。そこで私は搭乗者の快適性に着目している。今後技術が発達すると、情報化が進むと街中等を移動する際に、自律移動するパーソナルモビリティの活用が見込まれる。搭乗者はただ乗っているだけで目的地に移動できるようになるが、その際にスマホの操作や読書をすることも考えられる。これまでの研究には搭乗者は常に周辺の情報を認識しているという暗黙の仮定があったが、移動している際もこれら情報処理を阻害しないような移動方策を取ることは利便性向上につながると考えた。そこで、研究テーマを、搭乗者の情報処理を阻害しない電動車いすの自律移動方策と設定した。現在はシートセンサなどを用いて搭乗者の状態推定や、移動することによって搭乗者のスマホに対する情報処理がどう変化するかを計測している。 続きを読む