
22卒 本選考ES
N社員コース 事務系 営業管理コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。 300文字以下
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A.
今までその商品の買ったことのない方にも商品の魅力を届けお客様の喜びを生み出すことに挑戦したい。貴社はビヒタスを始めとし健康のための付加価値をつけた商品も多く展開しており「おいしさをこだわる」だけでなく「人々の困りごとや健康への不安を解決する」商品を作っている点に感銘を受け、より多くの方へ届けたいと思った。まず営業として現場で「お客様の想いを吸収し社会のニーズを先読みする能力」「信頼してもらえる接し方」を身に付け、培った知識や能力を活用し販売戦略を立てたい。お客様の喜びと健康を実現する貴社の商品をその悩みを持つ全てのお客様へ届けることを使命に私の武器「相手視点の伝え方や行動」を生かし活躍したい。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか? また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。800文字以下
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A.
私は大学の合唱団での取り組みに最も力を注ぎ、中でも幹部メンバーと非幹部メンバーのやる気に差があり非幹部メンバー出席率が低いという課題に対し行動した。課題に対し幹部で話し合い、メールやラインで練習への参加を呼び掛けたり出席を集計する制度を設けたが、成果は得られなかった。私は過去の経験から相手の立場に立ち気持ちに寄り添うことが大事であることを学んだので、1対1で話すなどで非幹部メンバーの想いを聞き出した。すると非幹部メンバーは幹部に選ばれていない自分に劣等感を感じていることが分かった。幹部に共有し、非幹部メンバーも自分が演奏会を作り上げる一員で合唱団に必要な存在だと自覚してもらうために、喜んでほしいお客様を身近に感じる機会を作ろうと考えた。そこで、演奏会でメンバー一人一人がお客様と直接交流しながらお客様も含め皆で歌を歌う新企画の実行を決め、私は企画実行チームリーダーになった。実行にあたり2つの困難を乗り越えた。①チームメンバーの意欲向上。企画実行チームは非幹部メンバーの新たな活躍の場を作るために非幹部メンバーから集めて作ったのだが、初めはメンバーに意欲はなく私が引っ張るだけのチームだった。そこで私は当事者意識を持てるようメンバーを全団員の前で紹介し、チーム内で一人一人に役職を作った。また高め合える関係性を作るため各々の進捗をチームで常に共有する制度を設けた。メンバーの姿勢が変わり、よいものを作り上げたいと皆で熱く議論できるするまでになった。②百名の団員の説得。企画を団員へ発表した時、初挑戦への懸念の声や歌うことに抵抗のあるお客様への不安の声が出た。そこで、外部の似た企画の反響を調査しデータを示し、歌うことに抵抗のあるお客様も楽しめる工夫を考え提示し皆の賛同を得た。チームで全団員をまとめ練習を重ね、演奏会で企画は成功した。さらに非幹部らの出席率も上がりサークルに一体感が生まれた。 続きを読む