
23卒 本選考ES
A社員コース 技術系 生産技術職
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Q.
ゼミでの勉強・研究内容を記入ください。
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A.
ゼミではデータサイエンスを学んでいます。具体的には、機械学習や多変量解析といった統計的手法を学び、R言語という統計解析ツールを使用してデータの価値創造を行い、ビジネスに活かす検討を行ったりします。また、野村総研様より頂いたアンケートデータを用いて分析をするなど、データ解析に力を入れております。今後は、平和堂様より頂いたPOSデータを分析して、データの価値創造を行う予定です。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
森永乳業では、人々の健康を支える食品の製造に携わることで、多くの人の健康的で豊かな生活に貢献したいです。乳製品を扱う貴社は老若男女全ての人に製品を届けることが出来、全ての人に健康を届けることが出来るため、上記を達成できると考えております。また、私の専攻であるデータサイエンスを活かした取り組みをしたいと考えております。具体的には、IoTプラットフォームに蓄積されたデータを機械学習し、設備の異常検知を行うことで生産性の向上に挑戦したいです。また、全従業員の作業状況を可視化することでヒューマンエラーによる不具合品の発生防止に取り組むことで生産性の向上に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
SIGNATEが主催するデータ活用コンテストで入賞を目指した経験です。データ活用コンテストとは、データを分析することで課題を見つけ、分析から得た情報を活用することで課題解決に繋がる施策を提案し、アイデアを競い合う大会です。私は、以前にNECが主催するデータ活用コンテストで惨敗した経験があり、挽回したいという思いから、SIGNATEのコンテストに挑戦しました。コンテストは「データ活用による、シェアサイクル事業の課題解決」というテーマで行われました。入賞を目指すうえで一番苦労した点は、私のデータ分析能力が他参加者の能力に比べて劣っていたことです。コンテストには大学院生も多く参加していたため、相対的に劣る私は不利でした。能力差を埋めるために、私は統計解析手法を勉強することにしました。一人で勉強するより、人に説明する勉強の方が身に付くと考え、ゼミメンバーを巻き込んで勉強会を開きました。勉強会では、事前に統計解析手法を学び、プレゼン、質疑応答をするという内容で行いました。勉強では、メンバーからのあらゆる質問を想定して勉強しました。また、プログラミングも弱点だったため、大学との連携企業が行うセミナーに積極的に参加しました。以上の行動から、データ分析能力を高めることが出来ました。また、入賞するうえで、資料の分かりやすさも評価基準だったため、分かりやすさで差別化を図ることにしました。専門的なデータ分析を行うので、内容が難しくなりがちですが、誰が読んでも内容を理解できる資料を目指しました。具体的には、データ分析の知見のない経済学部の知り合いに、何度も資料を読んでもらい、頂いたフィードバックを基に何回も内容を修正しました。以上の工夫の結果、私は入賞には至りませんでしたが、入賞候補に選ばれることが出来ました。 続きを読む