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株式会社レゾナック・ホールディングス

【挑戦と成長の軌跡】【23卒】レゾナック・ホールディングスの事務系 SCMの本選考体験記 No.37120(非公開/非公開)(2023/6/9公開)

株式会社レゾナック・ホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社レゾナック・ホールディングスのレポート

公開日:2023年6月9日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 事務系 SCM

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

選考を突破するための企業研究として、ONE CAREERなどのアプリを用いて面接の特徴などを掴むこと。最終面接までは1対1かつ1時間程度とやや長めな面接が多く、また文系職種においては志望動機に加えて学生時代の取り組みや自身の興味関心、これまでの自分の感性や思考をどう捉えて仕事でどう生かすかを問う質問が多いと認識した。本企業ではエントリーのタイミングや2次選考突破のタイミングでOB訪問が可能となったため、その機会を生かし深い企業研究や多角的な自己分析の助けとした。

志望動機

①「会社や仕事の魅力」
→「化学業界で複雑化するグローバルサプライチェーンの構築に積極的であり、業界のSCMの重要性について理解しようとしている点」
自分自身、変化や挑戦に積極的であるため個性的で挑戦的な社風に魅力を感じた。
SCMについてインターンシップや営業配属でもSCM研修を実施したりし、SCMを通じてキャリアを考えている自分にとっては魅力的
②「働く人の魅力」
→「オーナーシップを持って自発的に動き考え、挑戦する人が多いと感じた点」
OBOG訪問を通じてSCMや営業の方と話した中で、自分で道を切り開いたり、自分の理想のために積極的に仕事に取り組む社員が多いと感じ、変化や挑戦を好みそういった決断に誇りを持てるという自分の強み自分が考える社風や理想に近い人が多くいる点に魅力を感じた。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自身の強みと弱み(各200字、計400字)大学での研究内容(200字)/学生時代に力を入れた出来事について(400字)/

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

設問に対する答えを、初見で未体験の人にもわかりやすく簡潔に伝えることを意識した。

ES対策で行ったこと

志望動機を全く聞かれなかったため、企業が求める人材などを知り、その人材になれる可能性があることを少し意識しながら対策に取り組んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

性格検査のみであったため特に対策は行っていない。

WEBテストの内容・科目

性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

約100問・10分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターン

実施時期
2022年02月 中旬

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
10年目程度の現場社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定されたURLから入室。終わると退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ありのままに自分を表現できたことだと思われる。統合し新会社になるタイミングで、会社のバリューに即した自分自身を表現できてよかった。

面接の雰囲気

面接官の雰囲気含め非常に和やかで会話ベースで面接が進む。簡単なアイスブレイクから始まり、一問一答式ではなくて会話ベースで面接官が気になったことをどんどん聞かれて答えていく感じであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜSCMに興味を持っているのか

SCMに興味を持ち、志望する理由は大きく2点ある。
1点目はこれまでバックアッパーとしてのリーダーを得意としたことから、多くの人と関わり全体を俯瞰しながら最適を目指すSCMに魅力を感じているため。
学生時代は部活動で主将を務めてきたが、自分はどちらかというと扇動するタイプではなくコミュニケーションを多く取りながら、後ろからチームを押し上げるタイプだった。これは失敗から得た教訓の影響だが、そのようにしてチームとしても個人としても結果を残すことができたため、多くの関わりを持ち推進していくSCMに興味を持った。
2点目は仕事を通じた目標である「広くヒトやモノを繋げて幸せや価値を生む」ことを直接的に体感できる可能性があると考えるため。
以上の2点からSCMに興味を持ち、それを仕事にしたいと考えている。

自分の人生の最大の挑戦は何か

学びたい学問の変化による、大学の中途退学と別の大学への再入学を目指す決意をしたこと。自分は高校卒業後の進路としてスポーツ関係の学問を学ぶことができる大学に進学した。この時確固たる理由も将来の展望も特になかった。しかしある時フェアトレードを通じて産業発展と社会課題の解決の両輪を実現する女性に出会った。彼女の活動を直に拝見して貿易に興味を持って大学の変更を決意した。無我夢中の挑戦で今思えば無謀なことをしたと回顧できるが挑戦することの楽しさ、自分の人生におけるリスクマネジメントの大切さを学んだ大事な経験だ。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
事業所の部門課長クラスの現場社員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定されたURLから入室。終わると退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接と同じくありのままの自分を表現できたこと。統合し新会社になるタイミングで、会社のバリューに即した自分自身を表現できてよかった。

面接の雰囲気

大変物腰柔らかい雰囲気の方だった。質問を投げかけてくる時もこちらが回答するときも丁寧に話的ださり、大変やりやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究内容について、なぜそのテーマで研究しているか(原料調達と雇用の関わり)

テーマについて興味を持たきっかけは、あるフェアトレーダーとの出会い。彼女はフェアトレードを通じてある国の孤島の海洋環境と雇用課題の解決を実現した。自分自身もそのような、海外との繋がりと雇用などに関わる社会課題の解決の結びつきに興味をもった。そこで第一次産業に目を向けた。世界的に低賃金労働や強制労働が蔓延る第一次産業において、貿易や企業や政府、NPO法人などの投資活動を通じて、収益性と持続性を兼ね備えた雇用課題の解決に繋げたいと考え上記のテーマで研究を進めた。

学生時代にこれはしてよかったなと思える経験について。

1人で海外放浪をしたこと。新型コロナウイルスの蔓延によって今はできていないが、蔓延する前に東南アジアなどに訪れた。
この経験で大きく2つの関心を得た。
1点目は異文化との交流の楽しさである。見たことのない国で、初めて経験する食事、人、文化、空気、インフラを目の当たりにした。新しいものとの触れ合いは自分をより深く成長させることができる経験だと大変魅力的に感じた。
2点目は情報収集能力の大事さだ。1人で放浪していたためイレギュラーな出来事が多く起きた。そのような場面でも落ち着いて情報収集と対処を試みる大切さを学んだ。
多くの成長のきっかけにもなったこの経験はしてよかったと強く思える。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

特に参考にしたものはない。強いて言えば場数を踏むことだと思う。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

それぞれ10〜35分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部長クラス3名
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定されたURLから入室。終わると退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分自身をありのまま表現できた一方で、力強さも同時に表現できたことだと考える。自信を持って相手に伝えることができてよかったと思う。

面接の雰囲気

集団面接であったため、やや緊張感はあった。しかし面接官はしっかりと話を聞いてきださる上に、学生の回答時間も十分に確保されていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

自分自身の経験や長所と合わせた自己紹介

◯◯◯大学の△△です。
自分の長所は何か挑戦することに対する決断に誇りが持てること。自分は新しい学問への興味から、大学を辞めて別の大学への再入学を決断し、その目標の実現をした。結果的に実現することはできたが様々な困難やリスクがあった。そのような中で不安に思ったりうまくいかない心情に陥ることがあった。そうした中で踏ん張り、最大限の努力を続けるために考えたことが自分のことも自分の決断も誇りに思うことだ。自信を持って誇りを持つことで、ある意味肩の力が抜け目標に対して直向きになれた。
この企業に魅力を感じ選考に参加したことも、ここまで選考を進めたことも自分の誇りです。
どうぞよろしくお願いいたします。

10年後の自分はどうありたいか。

挑戦による成功と失敗を経験し、自分自身のミッションに忠実でありたいと考える。挑戦に対する考え方は先ほどの回答の通り。また挑戦は成功ばかりではないと考えている。とはいえしてはいけない失敗、失敗が許されない立場やタイミングもあると考える。取り返しの付かなくなる前にあらゆる経験をしておきたい。それが10年という期間であると思う。そして自分自身に厚みが生まれてきたその時、自分自身が目指したい姿、ミッションもより洗礼されていると考える。恐れず、驕らず、そのミッションに忠実に貪欲に従いたい。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

希望職種で働くことができる。グローバルに働く環境がある。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会がオンラインで行われた。

内定者について

内定者の人数

事務系職種は20名程度

内定者の所属大学

MARCHや早慶、旧帝など

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に承諾期間についての説明はなかった。納得がいくまで就職活動をすることを応援してくれた記憶。そのため具体的には不明。

内定に必要なことは何だと思うか

事務系職種は文系の学生が志望することが多いため、具体的な事業に対する理解度は皆ほとんど変わらずそこで差は生まれず、また面接でもそこの深さは問われなかった。いかに自分のこれまでの経験や考え、行動をうまく言語化して伝えることができるかが重要であると感じた。事業や志望動機など会社に関する問いがESから最終面接までを通して少ない一方で、自分自身に関する問いは大変深く聞かれる。求める人物像との一致を徹底的に見られた印象だった。そのため面接の場数を踏んだり練習することで、過去の経験や考えから未来にかけての展望も含めた自分自身について、何を聞かれてもその場で答えられる瞬発力と自己理解力を身につけることが大切と感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

これまでの自分とこれからの自分をよく理解し、それをどのような角度からでも説明できる人は内定を得ることができると感じた。一方で、自己理解やそれを瞬時に伝える力などの有無によって、少なからず結果に違いは生まれるかもしれないと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

2次、3次の面接は1対1かつ1時間近い長丁場になる。厳しい追求などはなく会話ベースで比較的楽しく面接に臨めるが、自分自身の経験や考えの源泉などを深く質問される。自分自身についての理解はするに越したことないと感じる。
最終面接は、この年は集団面接で正直予想外だった。5人程度の候補者に対し2、3個の質問を順に振っていく形式だった。最終面接は深掘りなどはない上にこれまでの質問とは一風変わった価値観などを問う質問であったため、短い時間で的確に伝える力が要求されたように感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

電話にて、これまでの選考を通じた評価を伝えてくださった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 海外拠点で働きたい
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

ネスレ日本株式会社

迷った会社と比較して株式会社レゾナック・ホールディングスに入社を決めた理由

海外拠点で働くことが将来的に可能な確率で考えた。ありがたいことに希望職種や希望業務に従事できる企業からの内定をいくつか得たため、将来的に海外に拠点を持って働きたい自分の願望を満たせる確率が高いと感じた企業を選んだ。外資は海外との関わりは強いが、海外で実際に働くといった観点ではあまり希望は少ないと感じた。また会社の展望として経営統合をして海外売り上げ比率の伸長や人材育成に注力することが期待できたため、新卒で入ることに期待感が持てた。

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レゾナック・ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社レゾナック・ホールディングス
フリガナ レゾナックホールディングス
設立日 1939年6月
資本金 1821億4600万円
従業員数 23,936人
売上高 1兆3892億7700万円
決算月 12月
代表者 高橋 秀仁
本社所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番1号
平均年齢 46.1歳
平均給与 1025万円
電話番号 03-6263-9000
URL https://www.resonac.com/jp
NOKIZAL ID: 1131105

レゾナック・ホールディングスの 選考対策

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