
24卒 インターンES
エンジニアリングコース
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Q.
デジタルICT領域の研究(専攻)内容または学習経験についてご入力ください。
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A.
私は大学院の研究で、pythonを用いた自然言語処理を扱っています。具体的には、企業のIRと業績との関連性を見出すべく、IRの分析(テキスト抽出)、財務情報の分析を行っています。 また、それとは別に、機械学習を学び、最終的にはそれを企業で活用するという形式のインターンシップに参加しており、機械学習に関する基礎知識はあります。 続きを読む
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Q.
大学入学以降、最も挑戦したエピソードの概要を教えてください。
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A.
私は大学時代に学園祭の実行委員(計50名)で企画部(計35名)の部長を務め、その年だけでなく翌年の学園祭もより良いものになるよう尽力しました。 その際、前年のアンケートの結果から、満足度や回答率の低さを課題だと判断し、それぞれに対処するための改善策を講じました。 その結果、前年のアンケート結果を大幅に上回り、その年の盛況を実感するとともに、翌年以降にも繋がるアンケートを得られました。 続きを読む
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Q.
その挑戦を成功させるためにあなたが考えたプランを教えてください。
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A.
私が考えたプランは、出店サークルとの交流の活性化、そしてアンケート収集方法の改善です。 私はまず、その年の学園祭を盛り上げるために、運営に際しての課題を見つけようと前年の学内アンケート及び一般アンケートを調査したところ、運営側生徒の満足度の低さ、そして、一般アンケートにおける回答率の低さが課題として挙げられました。 そこで、満足度の改善に関しては、出店する学生に不満を聞き込み、準備段階から歪みを修正していきました。そして、一般客の回答率の改善に関しては、そのターゲットを絞り、かつ回答のメリットとなるようにプレゼント企画も考案しました。このアンケートシステムの構築は、翌年以降の学園祭の改善にも繋がるだろうと考えた末の施策でした。 その結果、学内アンケートでは満足度85%(前年60%)学外アンケートでは回答率90%(前年1%以下)いう前年を大幅に上回る結果が得られました。 続きを読む
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Q.
デジタルICTを活用して、どのような課題を解決していきたいか教えてください。
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A.
私が解決したい社会課題は、長時間労働です。長時間労働の改善により、人々の健康を整え、豊かな暮らしをサポートしたいです。そして、そのためには、デジタルICTの活用が最も有効だと考えます。 具体的な長時間労働改善案としては2つあり、業務の効率化と健康状態の可視化です。私は、長時間労働の原因として、人手不足と社員自身の健康状態の認識不足が挙げられると考えます。それらの解決のために上記2つの案を提示します。 また、健康状態の可視化に関しては、社内だけでなく、お客様の健康のための商品としても活用可能だと考えており、長時間労働を改善すると共に、お客様の豊かな生活づくりも成し遂げられると思います。 続きを読む
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Q.
なぜキリンのICT価値創造コースのインターンシップに応募したのか教えてください
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A.
私が貴社のインターンシップに応募した理由は、貴社が、事業を通じて会社を挙げて社会課題の解決に勤しんでいる点に魅力を感じ、特にデジタル領域からの課題解決を体感したいと考えたからです。 私は幼い頃から、自分のした事で人が喜んでくれるのを嬉しく感じる性格であり、将来は、できるだけ多くの人々の豊かな生活づくりに貢献したいと考えています。そこで、食領域から医領域まで幅広い事業をもってそれを為せる貴社に興味を抱きました。そして、そのように多方面からのアプローチによる人々の生活づくり、及び貴社が目指す社会課題の解決、これらをどのように並行して行っているのかを学びたいと思い、今回本コースに応募しました。 続きを読む